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2026年3月の記事一覧

先輩に聞くリアルな受験――2年生「受験体験を聞く会」

3月18日、2年生を対象に「受験体験を聞く会」を実施しました。
卒業したばかりの先輩方をお招きし、受験期の過ごし方や工夫、当時の思いについて話していただきました。

先輩方の話はどれも具体的で、「いつから本気で勉強を始めたか」「どういうふうに勉強に取り組んだか」など、今の2年生にとってすぐに参考になる内容ばかりでした。

「もっと早く基礎を固めておけばよかった」「毎日少しずつでも続けることが大事」など、先輩の率直な言葉に、生徒たちも大きくうなずきながら聞いている様子が印象的でした。

 

 先輩の話にじっと耳を傾ける2年生

質疑応答では、「部活動との両立はどうしていたか」「モチベーションの保ち方」など、気になることを積極的に質問する姿も見られました。
先輩方は一つひとつ丁寧に答えてくださり、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。

参加した生徒からは、「悩んでいたけれど、話を聞いて具体的なビジョンが持てた」「スマホとの距離の保ち方が参考になった」「今何をやるべきか分かってきた」「今日からできることを始めたい」といった声も聞かれ、これからの学校生活への意識が高まる良い機会となりました。



 

積極的に質問する様子も見られました


リアルな体験談に引き込まれる会場

受験への意識が高まる時間となりました

先輩方、貴重なお話をありがとうございました!

シーズン 開幕

12月から2月の約3カ月がアウトオブシーズンであり、対外試合が禁止です。

長いようで短かったアウトオブシーズンが終わり、ようやく対外試合が解禁になり、シーズンインとなりました。

練習試合では冬の成果を発揮しようと、生徒たちはイキイキと活動をしています。

3月末には春季兵庫県高等学校野球大会 神戸地区予選がはじまります。秋の悔しさを晴らせるように頑張ります。

 

以下は初戦の抽選結果です。応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

日 時:3月28日(土)

時 間:9:00

会 場:G7球場

対戦校:神戸高塚高校

プロの舞台づくりから学ぶ ― 特別講演会・演劇ワークショップを実施しました

演劇の魅力と舞台づくりの面白さを学ぶ特別講演会とワークショップを実施しました。

3月9日、神戸松蔭大学人文社会学科の枡井智英先生をお招きし、
「舞台は『全員』で創るもの ~演技・スタッフ・観客が響きあう瞬間~」というテーマでご講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近人気の演劇作品や演劇の変遷に触れながら、舞台がどのように作られていくのかを、2年生に分かりやすく解説していただきました。

役者だけでなく、音楽照明、舞台装置などの役割、そして観客が一つの舞台を作り上げる面白さについて学びました。

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 照明の色合いで舞台の印象が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

光の当て方によって場面の雰囲気や物語の世界が生まれます。

 

ワークショップでは、実際に演劇の手法を体験。声や身体を使った表現を体感しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち位置でも関係性が変化します。

 

動きは大きく表現したり、胸を開いたりすることで、感情が伝わりやすくなることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“このポーズで職員室に入れますか?”

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

ひざを落とすことで、エネルギーのある表現へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

一人の動きだけでなく、周りの人たちの動きや表現によって、主人公の強さや魅力も、引き立ちます。

仲間と協力して舞台をつくることの大切さを学びました。

 

「ストーリーは障害があるほど面白い」

物語は、登場人物が困難や葛藤に直面することで魅力が生まれ、
困難をどう乗り越えるかが、物語の面白さにつながるというお話が印象的でした。

また、

「失敗を恐れずにやってみることが最大の学び」

という言葉も、生徒たちの挑戦を後押ししてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講演とワークショップは、6月の文化祭で予定している演劇発表に向けた第一歩です。
今日の学びを生かしながら、これからどのような舞台が生まれるのか、とても楽しみです。