男子バスケットボール部 活動報告
7月の男子バスケットボール部
1.表彰伝達
7月20日の終業式の後に、総体の表彰伝達をしていただきました。
2.新チーム始動
総体・文化祭・定期考査を終えて、7月から本格的に新チームが始動しました。
17回生のチームスローガンは『 be the best 』
声の大きさでは、創部以来1・2位を争う17回生。
今までも、プレーだけでなく、声でもチームを支えてきました。
実力も、創部以来1・2を争えるよう練習に励みます。
7月からはリーグ戦も始まりました。
7月20日 科学技術B 45-43
7月27日 舞子 65-49
3.1年生大会
7月30日に神戸市総合スポーツ大会(1年生大会)が王子スポーツセンターで行われました。
本校からは選手6名・マネージャー1名が北区代表として参加しました。
総体その4
第68回兵庫県高等学校総合体育大会 令和6年度兵庫県高等学校バスケットボール大会が終わりました。
準々決勝 報徳戦 神戸鈴蘭台 25(5‐24、10-14、5-30、5-21)89 報徳
5位決定戦 滝川戦 神戸鈴蘭台 40(14-7、6-18、11-16、9-13)54 滝川
7位決定戦 市立西宮戦 神戸鈴蘭台 64(15-24、16-17、15-20、18-20)81 市西宮
報徳 市西とは二月の新人戦と同一カード。
リベンジを果たすべく、全力で戦いました。
二月よりも、成長を感じる試合・応援でしたが、県上位7チームが出場できる近畿大会には、あと一歩及びませんでした。この試合の結果により、16回生の総体はここで一区切りとなります。
自分を信じ、仲間を信じ、監督の桑原先生を信じ、2年半一生懸命練習に励みました。一緒に頑張れた仲間と出会えた事、後輩に出会えた事、支えてくれる人たちがいた事は、奇跡的な出会いだったと思います。しかし、出場161チーム中、県立高校で唯一のベスト8に入ったのは、奇跡ではなく、チーム全員の努力の結果だと思います。
試合後、閉会式が行われました。
みんなそれぞれ満身創痍。いろいろな思いもあったと思いますが、笑顔で参加し、表彰状をいただきました。
この笑顔が、努力の末に彼らが得たものだと思います。
また、17番の吉田実央が優秀選手賞をいただきました。
今まであたたかいご支援、ご声援ありがとうございました。
これからも羽ばたいていく16回生に、
成長し続ける神戸鈴蘭台高校男子バスケットボール部に、
変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いします。
総体その3
第68回兵庫県高等学校総合体育大会 令和6年度兵庫県高等学校バスケットボール大会の4回戦・5回戦が6月1日・2日に行われました。
4回戦
神戸鈴蘭台 55 (20-9、7-13、8-15、20-9) 46 西宮南
5回戦
神戸鈴蘭台 65 (18-7、18-15、13-7、16-28)57 明石南
苦しい時間帯もありましたが、今までやってきたことを最後までやり通し、県ベスト8まで
勝ち進みました。
応援ありがとうございました。
次戦は、6月7~9日 兵庫県立総合体育館で準々決勝の試合に臨みます。
チーム一丸となって、目標に向かって戦います。
総体その2
第68回 兵庫県高等学校総合体育大会 令和6年度兵庫県高等学校バスケットボール大会の3回戦が行われました。
神戸鈴蘭台 79 (19-12、23-11,19-13,18-19)55 伊川谷北
中間考査が金曜日まであったため、限られた中での練習となりましたが、
今まで積み上げてきたものを活かし、4回戦に進むこととなりました。
会場が御影高校と遠方だったにもかかわらず、多くの方に応援いただきありがとうございました。
次回は6月1日 西宮南高校と戦います。(会場:伊川谷高校)
自分たちの掲げた目標に向けて、1歩1歩前に進んでいきます。
総体
第68回兵庫県高等学校総合体育大会 令和6年度兵庫県高等学校バスケットボール大会が始まりました。
神戸鈴蘭台は2回戦から出場です。
16回生(3年生)の集大成なる大会です。
新人戦の経験を、この大会で発揮できるよう、
一丸となって練習に励んでいます。
5月12日に行われた2回戦は、本校を会場として実施されました。
神戸鈴蘭台 67(27-11、13-18、23-15、4-14)58 尼崎小田
野球部をはじめ、多くの生徒・保護者・職員の大声援に支えられ、
無事に初戦を突破することができました。
応援ありがとうございました。
今後もチームの目標にむけて、かんばります。
今後とも、神戸鈴蘭台高等学校 男子バスケットボール部を よろしくお願いいたします。