学校長あいさつ
 

 明るく清(さや)かな高校生活を

                               校長 中 井  修     

 

兵庫県立北須磨高等学校のWEBページをご覧いただきありがとうございます。

本校は昭和47年に全日制の普通高等学校として開設され、平成14年(2002年)には全日制普通科単位制高等学校に改編され、新たなるスタートを切りました。本年で創立から48年目を迎え、これまで17,007名の卒業生を送り出しています。

初代、喜多村重光校長の掲げた校訓「心清和(しんせいわ) 体清毅(たいせいき) 生活清快(せいかつせいかい)」の3つの校訓には、いずれも「清」という文字が入れられ、心・体・生活すべてにおいて明るく清(さや)かにあれ、という願いが込められています。それは、北須磨生を象徴する水色(サックスブルー)のネクタイに反映され、爽やかなこの色は平成31年度入学生から導入される新デザインの制服にも受け継がれていきます。

普通科単位制に改編後されてからは、「自ら考え、自ら選び、自ら学ぶ」をモットーに掲げ、進路実現に向けた学習と、心身を鍛える部活動との両立を目指し邁進してきました。自らの個性や進路・生き方をしっかり「考え」、特色ある多様な授業科目から自らの判断で「選び」、自ら発した主体的な意欲に基づいて懸命に「学ぶ」、そのような環境と仕組みを大切にする、これが本校の特色です。高校入試制度としては、推薦入試と一般入試は定員の50%ずつの募集としており、推薦入試においては兵庫県下全域からの受検を可能としています。

また、近年はグローバル化した時代に対応できるようユネスコスクールの指定を受けて、国際交流などさまざまな取り組みを行い、さらに、創立50周年に向けてBreakthrough(ブレイクスルー)を合言葉に、より一層の飛躍を学校一体となって目指しています。

素直で清々しく、一生懸命な生徒たちが、明るくのびのびとした学校生活を送れるよう家庭や地域の皆様とともに、よりよい学校にして参りますので、より一層のご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。






 

体育館の災害復旧工事の完了について

 平成30年9月の台風21号により破損した体育館の災害復旧工事が無事完了し、11月28日より使用を再開しています。
 本年度は7月中旬から11月下旬までの4か月余りの間、体育館工事によってオープンハイスクールなどの行事や授業・部活動に支障が出ていました。その間、関係する皆様にはご理解とご支援をいただきましたことに厚くお礼申し上げます。
 特に体育館を使用する部活動については、大学·専門学校・高等学校・特別支援学校・中学校・小学校など、近隣の学校関係の皆様に温かい支援の手を差し伸べていただき、各校の施設をお借りして練習を続けることができました。心より感謝いたします。
 今後とも本校の教育活動にご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

工事前


工事後

 
 
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