美術部
北須磨祭に向けてvol.1
北須磨祭(6月12日(金)校内祭、13日(土)一般祭)に向けて、恒例の「部活動Tシャツ」つくりをしました!
1年生がデザインしたイラストを、シルクスクリーンの技法で無地のTシャツに印刷しました。
今年も10名の新入部員を迎え、賑やかに活動しています!
美術部 令和7年度後半の活動のまとめ
遅くなりましたが、北須磨高校美術部の令和7年度後半の活動報告をします。
(年次は令和7年度のものです。)
◎2025年10月に行われた第37回 全日本高校デザイン・イラスト展で、2年次の 岡 陽菜乃さん が
実行委員長賞を受賞。1年次の 珠蘭 亜弥さん、前田 藍輝さん、2年次の中嶋 乙葉さんが入選し、
北須磨高校美術部として優良高等学校賞を受賞しました。 「林檎と骨」 岡 陽菜乃
◎2025年12月27日~30日に大丸神戸店で行われた第98回兵庫県小・中・高校絵画展において
2年次の 中嶋 乙葉さん が「特別審査員賞」を受賞。
同じく2年次の 髙木 惠渚さん と1年次の 大平 楓子さん が入選しました。
また、北須磨高校美術部として「優秀校賞(神戸市教育長賞)」を受賞しました。
「トゥシューズのある静物」 中嶋 乙葉
◎第37回読書感想画コンクール神戸支部コンクールにおいて、1年次の 大平 楓子さん と、
2年次の 岡 陽菜乃さん が入選 、1年次の 前田 藍輝さん が佳作に選ばれました。
また、同兵庫県コンクールにおいて、1年次の大平楓子さんが「優良賞」を受賞しました。
「命の火」(「ライオンのおやつ」を読んで 大平楓子
◎2025年12月に行われた第17回美術工芸甲子園において、3年次の 廣原 美緒さん が「審査員
特別賞」を受賞しました。
◎2026年3月に行われた チャリンコポスターデザインコンクール2025において、
2年次の 河内 優希さん が「デザイン美術学科長賞」を受賞。同じく2年次の 田村 真唯さん が
「特別賞」を受賞しました。
◎2026年3月に行われた「こうべ市民美術2026」洋画部門において、
1年次の 珠蘭 亜弥さん、梅津 綾乃さん、青地 海乃さん、大平 楓子さん、林 由夏さんの5名が
入選しました。
この作品は、令和8年6月13日(土)に開催される北須磨高校文化祭「北須磨祭」で展示します。
ぜひ、ご覧ください。
令和7年度後半も楽しく制作することはもちろんコンクールにも積極的に挑戦し、成果をあげる
ことができました。これからも頑張ります!
第45回近畿高等学校総合文化祭 鳥取大会 美術・工芸部門展に参加しました。
11月15日(土)~11月18日(火)
鳥取県立美術館で行われた第45回近畿高等学校総合文化祭 鳥取大会 美術・工芸部門展に
3年次の 竹中 季彩 さんが出品・参加してきました。
竹中さんは、昨年度の兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展で「特選」に選出され、
今年度の近畿高等学校総合文化祭に兵庫県代表として出品・参加しました。
鳥取県立美術館は、今年の3月に開館したばかりの近代的でスタイリッシュな美術館でした。
そんな素敵な空間で見る作品は、また一味違いました。
当日は作品展示だけでなく、鳥取県立美術館の 尾崎 信一郎 館長による講演や、
近畿各地から参加している高校生たちと鳥取県にまつわるクイズをしたり、
鳥取県倉吉市の伝統工芸である倉吉絣の布を使って小物をつくったりして交流しました。
竹中 季彩 さん作品 油彩画 題「かえるの王様」
交流会のようす
兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展
11月6日(木)~11月9日(日)にイーグレ姫路 姫路市民ギャラリーで開催された
第49回兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門展に今年も参加しました。
今年は、絵画作品3点と立体作品2点の合計5点を出品しました。
どの作品も夏休み前から構想を練り、制作してきた力作です。
みんな、よく頑張りましたね!
そして県内総出品数347点の中から、今年も北須磨高校美術部員の作品が
「特選」と「優秀賞」に選ばれました。
受賞者のみなさん、おめでとうございます!
〇特選 全国高等学校総合文化祭(2026秋田大会)に兵庫県代表として推薦
2年次 岡 陽菜乃 さん 絵画(アクリル画) 題「ひとりの陽だまり」
〇優秀賞
2年次 田村 真唯 さん 絵画(油彩画) 題「夏の終わり」
美術部 2025年夏の活動(まとめ)
兵庫県内で全国最高気温を観測するほどの暑い夏が終わろうとしています。(まだまだ暑いですが…)
そんな中、今年の夏も北須磨高校美術部は熱く活動しました。部員たちの熱い夏を報告します。
◆7月26日~30日 第46回全国高等学校総合文化祭美術・工芸部門展出場
香川県の高松市美術館で行われた第46回全国高等学校総合文化祭「かがわ総文祭2025」美術・工芸部門展に
3年次4組 廣原 美緒 さんが兵庫県代表として絵画部門で出場しました。作品展示の他、講演会や講評会、全国
からの出品者による交流会が行われました。 写真は、廣原さんの作品「hope」 (F50号 油彩画)です。
◆8月6日~8日 美術部スケッチ合宿2025 in 丹波篠山
今年も丹波篠山市で恒例のスケッチ合宿を行いました。あいにくの雨予報で野外での制作ができるか心配しましたが、少し涼しくて活動し易いくらいで、無事F8号の風景油彩画を完成させることができました。2日目の夜には恒例の花火も楽しみました。
合宿3日目は三田市にある人と自然の博物館を見学し、午後は三田市ガラス工芸館でトンボ玉づくりに挑戦しました。火を扱うバーナーワークは緊張しましたが、学校ではなかなか体験できないガラス工芸を楽しむことができました。
◆8月20日 美術部実技講習会
京都美術工芸大学教授の 津村 健一 先生をお招きして、立体作品の制作をご指導いただきました。
今年は、石粉粘土を材料に制作しました。津村先生から、「先ず造形要素となる小さな形をたくさん作り、その後それらを組み立ててひとつの立体に構成する」という課題が出されました。なかなか思うように組み立てられず、完成することができるのか不安になったりもしましたが、とにかく先生のご指導に従ってどんどん組み立てていきました。
普段は計画を立てて試作を重ねながら行う作品制作ですが、今回のように失敗や偶然も味方にしながら一気に仕上げていく経験はとても新鮮で、美術の楽しさを改めて感じることができました。
講習会に一緒に参加した明石西高校の美術部の皆さんとも仲良くなれて、お互いに刺激を受けることもできました。
美術を通して様々な体験をし、さらに美術や美術部の仲間が好きになってくれたでしょうか。
夏休みの活動最終日にはお世話になった美術室と部室の大掃除をし、みんなでかき氷パーティーをして今年の夏を締めくくりました。