2026年4月の記事一覧
【特別講演】未来を考える進路講演を実施しました
兵庫県立大学 副学長による特別講演を実施しました。
本校にて、兵庫県立大学の副学長をお迎えし、高校生の進路や将来について考える特別講演を行いました。
講演では、ご自身の経験を交えながら、進路の選び方や大学での学びについて、わかりやすくお話しいただきました。
生徒たちはうなずきながら話に耳を傾け、メモを取る姿も見られるなど、それぞれが自分のこれからに思いを巡らせる時間となりました。
講義の最後には、「人間性が何よりも大切である」というメッセージが伝えられ、会場はあたたかな空気に包まれました。
生徒一人ひとりの心にしっかりと残る、かけがえのない学びのひとときとなりました。
中高生・スポーツデータ解析コンペティション-2025- 結果報告
主催:日本統計学会統計教育委員会・同統計教育分科会/日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会/情報・システム研究機構統計数理研究所
協賛:データスタジアム株式会社
後援:一般社団法人日本スポーツアナリスト協会/統計数理研究所医療健康データ科学研究センター/統計数理研究所/実践女子大学 「文系女子×DS 教育」研究所
この大会は、スポーツやデータ分析に興味のある中高生が参加し、『規定部門』ではさまざまな機関の協力のもと、実際の日本のプロ野球、プロサッカーおよびプロバスケットボールのデータが貸与され、各チームでテーマを自由に設定し、統計的な方法でデータ分析し、その内容をポスター発表形式で競います。また、『自由部門』では、各チームでスポーツに関するデータを収集し、そのデータで規定部門と同様に分析等を行います。
審査基準は以下のとおりです。
・新規性:データ分析として新しいことにチャレンジしている。
・論理性:分析の手続きが論理的に適切であり、分析ストーリーがある。
・妥当性:データの処理、分析の方法が適切にできている。
・データ利活用力:貸与または持参のデータを効果的・適切に利活用している。
・表現力:分かったことを適切にポスターに表現できている。
2025年度は、本校から以下の2チーム(高1)がこのコンペティションの規定部門に参加し、プロバスケットボールのデータを利用して分析を行った結果、両チームともすばらしい結果を得ることができました。
規定部門
・最優秀賞「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」 石川榎威
・敢闘賞 「アクションの特性と時間的観点で探る勝利につながる戦略とは」 小野勝也、新谷脩容
この大会への参加は、データサイエンスに興味のある生徒が授業以外に自主的に取り組んだもので、兵庫県や近隣の高校で行われた研究発表会においてポスター発表も行いました。現在は、高校2年生の探究の授業が始まってテーマを考え始めたところです。今後も多くの生徒がさまざまなことに興味関心をもち、探究活動を深めることで自己の学びにつなげてほしいと思います。
https://statedu.jp/SESJSS/sports2025.htm
【生徒会】文化祭に向けてー校長室を訪れましたー
文化祭の準備にあたり、生徒会長と副会長が校長室を訪れ、準備の進捗や当日に向けた思いを話してくれました。
「文化祭を、みんなが自由に表現できる場にしたい」という言葉に、生徒たちの強い思いが感じられました。自分たちの言葉でしっかりと語る姿はとても頼もしく、文化祭への期待がいっそう高まりました。
5月14日、15日の開催に向けて、準備を進めています!
【黎明寮】新入寮生 学習会スタート
4月14日から16日までの3日間、20時40分から22時にかけて、新入寮生の学習会を実施しています。
それぞれが自分の課題に向き合い、黙々と取り組む姿がとても印象的です。
この良い流れを大切にしながら、寮生全体で学びを積み重ね、さらなる成長へとつなげていきます!
【高大連携授業】第1回スタート!
4月14日、第1回高大連携授業(1年生)がいよいよ始まりました!
第1回は、兵庫県立大学 情報科学研究科 教授の笹島宗彦先生をオンラインでお迎えし、探究学習の目的や全体像について分かりやすくご講義いただきました。
講義の中では、「仮説 → 検証 → 修正」を繰り返しながら、少しずつ目標に近づいていくことの大切さについてもお話がありました。探究の本質に触れる、とても印象的な内容でした。
1年生の高大連携授業は、年間7回にわたり大学の先生方から最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。大学の学びに直接触れることで、高校での学びがより深く、より面白く広がっていきます。これからの授業もとても楽しみです!
【黎明寮】黎明祭ーKindness and smilesー
黎明寮(本校寄宿舎)において、新入生歓迎会の「黎明祭」を実施しました。在寮生が中心となって会を進行し、笑顔が広がる、いきいきとした会となりました。
会の中では、校長より「Kindness and smiles(思いやりと笑顔)」という言葉が紹介され、寮生活において大切にしたい姿勢として共有されました。
また、寮長からは、わからないことがあれば遠慮せず先輩に相談してほしいとの呼びかけがありました。
今後も、生徒同士が支え合い、安心して過ごせる寮づくりを進めてまいります。
33回生標準服着こなし講座
放課後のひとこま(雨の日)
雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。
この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。
限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。
委員会活動スタート!
4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。
各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。
文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。
生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。
部活動紹介ーわくわくが高まる!ー
4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。
各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。
新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。
発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。
さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。