学校行事の紹介

2026年4月の記事一覧

【高大連携授業】第1回スタート!

 

 4月14日、第1回高大連携授業(1年生)がいよいよ始まりました!

 第1回は、兵庫県立大学 情報科学研究科 教授の笹島宗彦先生をオンラインでお迎えし、探究学習の目的や全体像について分かりやすくご講義いただきました。

 講義の中では、「仮説 → 検証 → 修正」を繰り返しながら、少しずつ目標に近づいていくことの大切さについてもお話がありました。探究の本質に触れる、とても印象的な内容でした。

 1年生の高大連携授業は、年間7回にわたり大学の先生方から最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。大学の学びに直接触れることで、高校での学びがより深く、より面白く広がっていきます。これからの授業もとても楽しみです!

 

 

黎明祭ーKindness and smilesー

 黎明寮(本校寄宿舎)において、新入生歓迎会の「黎明祭」を実施しました。在寮生が中心となって会を進行し、笑顔が広がる、いきいきとした会となりました。
 会の中では、校長より「Kindness and smiles(思いやりと笑顔)」という言葉が紹介され、寮生活において大切にしたい姿勢として共有されました。
 また、寮長からは、わからないことがあれば遠慮せず先輩に相談してほしいとの呼びかけがありました。
 今後も、生徒同士が支え合い、安心して過ごせる寮づくりを進めてまいります。

放課後のひとこま(雨の日)

 雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。
この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。

 限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。

 

委員会活動スタート!

 4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。
 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。

 文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。

 生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。

 

 

部活動紹介ーわくわくが高まる!ー

 4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。
 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。

 新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。

 発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。

 さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。

 

 

 

令和8年度離任式・対面式

 4月9日(木)、離任式および対面式を実施しました。

 離任式では、離任される方々から、本校の素晴らしさや、これからの学校生活をどのように過ごしてほしいかについて、心のこもったメッセージが送られました。「多くの先生に積極的に問いかけてほしい」といった言葉に加え、「将来、事務職員や教員として学校を、また教育を支える側になってほしい」といったメッセージもあり、生徒一人ひとりの成長と将来への期待が込められていました。

 式の最後には、生徒たちが花道をつくり、別れを惜しみながら見送りました。

 続いて行われた対面式では、新入生と在校生が初めて顔を合わせ、学校全体に新たな活気が感じられました。新入生代表の挨拶では、「慣れないことや戸惑うことも多いと思いますが、先輩方の背中を追いかけながら、一歩一歩前に進んでいきたい」との決意が述べられ、高校生活への期待と前向きな姿勢が伝わってきました。

 これまで本校の発展にご尽力いただいた離任される方々に深く感謝申し上げるとともに、その思いを受け継ぎ、附属高校はさらなる発展を目指してまいります。

   

 

 

令和8年度附属中学校・高等学校入学式

 4月8日(水)、令和8年度附属中学校・高等学校入学式を挙行いたしました。

 春のやわらかな陽光のもと、新入生が本校の門をくぐり、新たな学びの第一歩を踏み出しました。

 式では、総長・校長より歓迎の言葉とともに、「自ら問いを立て、仲間と協働しながら探究を深めていくこと」の大切さが伝えられました。これからの時代に求められる力は、与えられた答えを覚えることだけではなく、自ら課題を見出し、考え、挑戦し続ける姿勢にあります。

 新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じる中にも、これから始まる探究的な学びへの意欲を感じさせる表情で、式に臨んでいました。

 本校では、日々の授業や探究活動、そして多様な体験を通して、自ら学び続ける力を育んでいきます。一人ひとりが自分なりの問いを大切にし、主体的に学びを深めていくことを期待しています。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。