学校生活の様子
PTA奉仕作業
7月15日(土)PTA奉仕作業が行われました。PTA理事の皆さんをはじめ、多くの保護者の方に集まっていただき、グラウンドの草引き、溝の泥上げ、周辺の草刈りをしていただきました。ありがとうございました。本校生徒も多数ボランティアで参加し汗を流しました。
性教育講演会
7月14日(金)
全校生対象に性教育講演会を実施しました。安易な性行動のリスクについて正しい知識を得て、望まない妊娠や性感染症を予防し、心身の健康の保持増進を図ることを目的としています。
今年度は、兵庫県立丹波医療センターから4名の講師の先生にご来校いただきました。「生命誕生の映像」「赤ちゃん抱っこ体験」「妊婦体験」「性感染症の実験」等、たくさんの体験を通して学びを深めました。助産師さんの生の声は、非常に貴重で説得力があり、生徒たちは自分事として熱心に話を聴いていました。
自分や周りの人の心と身体を大切に過ごしてほしいと思います。
スポーツ大会
7月10日(月)に、全学年対抗のスポーツ大会が実施されました。
種目はドッヂボールで、各学年全力で取り組みました。
ナイスプレイが出た際には、敵・味方関係なく拍手をするなど、盛り上がっていました。
優勝は男女共に3年生で、最後には教員チームとも対戦しました。
パラスポーツ体験教室(2年探究)
7月8日(土)
芦田集学校の体育館にて、2年生探究レクリエーション班による、パラスポーツ体験教室を開きました。
競技はボッチャ・モルック・ゴールボールをしました。小学生にパラスポーツの楽しさに触れてもらい、2024年にパリで開催されるパラリンピックや、兵庫で開催されるパラ世界陸上などに興味を持ってもらおうと企画しました。暑い体育館でしたが、楽しんでいただけたと思います。
七夕カフェ
7月7日(金)
七夕の日に、まちづくり部が佐治スタジオにて「七夕カフェ」を開きました。
主に本校生徒、職員が来店しコーヒー(3 Roasteryさんの豆を使用)、ココア、カルピスなどの飲み物や手作りのクッキーやゼリーを楽しんでいました。
相談しやすい環境とは?
7月7日(金)
全校生対象に人権学習会を実施しました。自他を理解しお互いを認め合う心と、困ったときに周りに支援を求める力を養うための機会です。
関西福祉大学から講師として、市橋真奈美 准教授にご来校いただき、グループワークを交えた学習をしました。「自己理解・他者理解」をテーマに、学習の目的等の説明を受け、専用のカードを使ったワークショップ形式で学びを深めることができました。グループに分かれて、1人ずつポジティブ・ネガティブ両方のエピソードを話し、他の生徒はそれを傾聴し、共感的なコメントを返します。
「相談しやすい環境」づくりとソーシャルサポートの重要性を知ることのできた、大変有意義な時間となりました。
私服登校日
7月6日(木)
昨年度末は試験的に2日間実施した私服登校可能日ですが、本年度も続けてやってみようと、本日から7月10日(月)の3日間実施しています。
適切な服装を選択する判断力、自分たちでより良い環境づくりをめざす主体性の育成を目的に行います。制服での登校も勿論可能ですが、お気に入りの服装で登校してきた生徒もいましたので、登校の様子をお伝えします。初日でしたので、少し控えめ?でしょうか。
氷上西フォト展「Piece of Youth」
7月6日(木)~20日(木)まで氷上住民センターにて氷上西フォト展「Piece of Youth」を開催します。昨年度までは「氷上西高校写真展」と題して学校紹介を写真で紹介してきましたが、今年は趣を変え、本校生が撮影した写真を展示します。広報委員会で名称を「氷上西フォト展」と変更し、サブタイトルをPiece of Youth(青春の一枚)としています。
7月20日(木)~30日(日)は青垣住民センターに会場を移し、「Springtime of Life(青春)」というサブタイトルに改め、展示します。
本日、3年生の広報委員の野瀬響暉さん、植木孔大さん、西坂颯太さんが協力して展示しました。
オオムラサキ放蝶会
6/23(金)6校時、青垣小学校3年生44名が来校し、氷上西高校で育てているオオムラサキの放蝶会を行いました。
にゃん×ハピ 活動報告
6月22日(木)「保護猫について知ってもらう」ことを目標に活動する1年生探究班にゃん×ハピが、柏原自治会館へ避妊・去勢手術を見学に行きました。この日は10匹の猫が手術を受けていました。
まずはオス猫の去勢手術、その後の耳カットを見ました。思っていたよりも早く終わり、「え?もう終わったの?」という感想が聞かれました。次にメス猫の避妊手術がされましたが、こちらは開腹して子宮を摘出し、縫合まで時間がかかり、皆が固唾を飲んで見守っていました。
今回の見学で学んだこと、感じたことを糧に今後の活動に取り組んでいくことでしょう。