学校行事
【女子バレーボール部】加印地区大会
8月1日(土)に、加印地区大会に出場しました。
1回戦は加古川西高校と対戦しましが、0-2で敗戦しました。自分たちのミスも多く、相手の流れを止めることができませんでした。
敗者戦では松陽高校と対戦し、2-0で勝ちました。1年生も全員出場し、チームで助け合いながら試合に臨むことができました。
今大会から、ピンクユニフォームも着用しています。横断幕と揃いの色で、チームの士気も上がったように感じます。
次の大会は、9月の選手権大会東播予選です。県大会出場を目指し練習に励んでいきます。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
ふれあい育児体験
7月29日(水)播磨保育園にふれあい育児体験に行ってきました。
4,5歳児クラスに一人ずつ配属していただきました。園児と一緒に遊んだり、折り紙で作った知育絵本の読み聞かせをしたりと園児と楽しく交流することができました。
担任の保育士の先生の声掛けがとても上手で、自分達が困ることなく園児と交流できたことにとても感謝していました。改めて、保育士の仕事に魅力を感じた一日だったようです。
0730 料理教室in東部コミセン
7月30日、地域デザイン類型3年生2名が、東部コミュニティセンターで播磨南小学校・播磨南中学校の児童・生徒を対象とした料理教室を実施しました。
このイベントは、共働き世帯の増加に伴う社会課題の一つである「孤食」を減らしたいという思いから企画されました。実現に向けて、さまざまな課題がありましたが、生徒たちは試行錯誤を重ね、家に一人でいるときでも簡単に作ることができる、火や包丁を使わないサンドイッチ作りを行うことにしました。小学生・中学生合わせて9名が参加し、それぞれが工夫を凝らしたオリジナルのサンドイッチを作りました。
また、調理の合間や食事後の時間には、なぞなぞなどのレクリエーションや参加者同士の交流を行いました。学年が異なるため、最初は少し緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて打ち解け、終了する頃には楽しそうに会話をする姿が印象的でした。
最後には、「次回も参加したい」といった声も聞かれ、参加者にとって充実した時間となりました。
0727 昔遊びにTRY
7月27日、地域デザイン類型3年生3名が、東部コミュニティセンターで播磨南小学校の児童を対象としたイベントを実施しました。
このイベントの目的は、子どもたちの地域における居場所づくりです。その目的を達成するため、生徒たちが企画・運営を行い、播磨町シニアクラブの皆様のご協力のもと、昔遊びや室内で楽しめるレクリエーションを実施しました。また、午後からは勉強会も行いました。
午前中に実施したシッティングバレーや、あやとり、けん玉、おはじき、お手玉などの昔遊びでは、世代を超えた交流が生まれ、大いに盛り上がりました。シニアクラブの皆様からも、小学生の子どもたちからも「とても楽しかった」との感想をいただき、充実したイベントとなりました。
ビジコンはりまに出場しました。
7月26日に地域デザイン類型3年生の6グループ12名が、兵庫大学で行われたビジコンはりまに出場しました。各グループは1学期の活動の成果をパワーポイントにまとめ、発表を行いました。
結果は金賞1組、銅賞2組と計3グループが表彰されました。5分という短い発表時間の中、どのグループも上手に発表をすることができていました。次は8月8日加古川市議会議事堂で行われる、政策甲子園in加古川に5グループが出場します。今回の経験を活かして、次回も表彰されるグループが出てほしいと思います。
学校説明会を開催しました。
7月24日、本校において学校説明会を開催し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
当日は、ダンス部による華やかなオープニングパフォーマンスで説明会がスタートしました。その後、学校説明では本校の教育活動や学校生活、進路実現に向けた取組について紹介しました。体験授業では、中学生の皆さんに高校での学びを実際に体験していただき、部活動見学では各部の活動の様子や生徒たちの活気あふれる姿をご覧いただきました。
今回の説明会の運営には、地域デザイン類型と生徒会の生徒たちが受付や案内、誘導などを担当し、放送部の生徒たちが司会進行を務めてくれました。また、メディア部の生徒たちは学校紹介動画の制作を行い、本校の魅力をわかりやすく伝えてくれました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今回の説明会が、本校への理解を深め、進路選択の一助となれば幸いです。
地域デザイン類型1年 HariMAP Basic
7月21日~24日の4日間に地域デザイン類型1年対象の集中講義「HariMAP Basic」を行いました。この授業は2年生から本格的に始まる類型の授業に向けての準備という位置づけとなっております。
初日はくじ引きで6つのテーマに4人ずつ分かれ、個人で播磨町の課題と解決策を考え、wordでまとめました。2日目は同じテーマのグループ内で2人組を作り、播磨町の課題とその解決策をパワーポイントでまとめました。3日目はまとめたパワーポイントで発表を行いました。
パワーポイントを作るのは初めてという生徒が多くいましたが、短い準備時間の中、上手にパワーポイントを使って発表をすることができていました。
最終日は学校説明会の運営ボランティアに参加しました。この4日間で地域デザイン類型の活動について深く知ることが出来たと思います。生徒たちの来年の活躍が楽しみです。
小学生夏休み体験教室開催
7月23日(木)播磨町の小学生を対象に午前中はスポーツ体験教室としてバドミントン、午後は学習教室を開催いたしました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。
スポーツ体験には男女合わせて16名のご参加がありました。バドミントン部の生徒が丁寧にラケットの扱い方を教え、短時間ではありましたがすぐに上達していました。
午後の学習教室には10名のご参加がありました。昨年はポスターなどの大物を持参された小学生が多かったので、今年の学習サポーターは美術部員が担当いたしました。教えることの難しさを感じつつも和やかな雰囲気で触れ合うことができました。
男子バドミントン 女子バドミントン
学習教室(美術部)
1学期終業式・生徒会認証式を行いました
7月17日(金)に、1学期の終業式を行いました。校長先生からは、1学期の学校生活を振り返るとともに、夏休みを有意義に過ごすためのお話がありました。今回は、スクリーンに映したパワーポイント資料を活用しながらの式辞で、生徒たちはスクリーンを見ながら、より理解を深めることができました。
終業式に続いて、生徒会認証式を行いました。新たに選出された生徒会役員に認証書が手渡され、一人ひとりが学校をよりよくしていこうという決意を新たにしました。今後の生徒会活動での活躍が期待されます。
以下、校長先生からの式辞要旨です。今一度読み深め、健康に、安全に、充実した夏休みを過ごしてくださいね。
東はりま特別支援学校との交流会
7月8日(水)に、東はりま特別支援学校にて両校の生徒会交流会を行いました。本校からは生徒会執行部10名が参加し、普段、行われている「手工芸」「織物」「陶芸」に分かれ授業を体験させていただきました。他にもクイズゲームでは学校という垣根を越えてチームごとに協力し大盛り上がりでした。年に一度、様々な形で行っていますが、毎回交流会後の生徒たちの表情は笑顔でいっぱいで、今回も思い出に残る1日となりました。