学校ブログ

学校ブログ2026

令和7年度 3学期始業式

 1月8日、3学期の始業式を行いました。式では、校長先生から新年の干支「午(うま)」にちなんだお話がありました。「午は粘り強く長い距離を駆け抜ける姿が印象的ですが、今年はその午のように、一人ひとりが自分の目標に向かって大きく飛躍してほしい」との言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 3学期は、1年間の締めくくりとなる大切な学期です。卒業を控えた4年生にとっては、学びの集大成を迎える時期であり、在校生にとっても進級や進路に向けて準備を進める重要な時間です。一日一日を大切にし、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、気持ちを新たにしました。

 始業式の後に表彰式が行われ、12月に行われた日本語ワープロ検定の合格者5人の披露と表彰がありました。

 生徒指導部からは、学習と生活の両面でしっかり取り組むよう呼びかけられました。

 

 

 

 

 

令和7年度 2学期終業式

 12月24日に2学期終業式を行いました。校長先生からは、2学期の学習や行事を振り返りながら、努力を継続する大切さについて話がありました。式の最後には、全員で校歌を斉唱し、2学期を締めくくりました。
 終業式後には、資格検定の合格者披露と各種表彰が行われ、努力の成果を称える拍手が生徒集会室に響きました。合格や受賞を果たした生徒の姿は、今後の学びへの大きな励みとなることでしょう。続いて生徒指導部から安全で健康な冬休みの過ごし方についての話があり、特に飲酒や喫煙については気を付けるよう注意がありました。

 3学期の始業式は1月8日です。新しい年を迎え、さらに充実した学校生活を送れるよう、冬休みを有意義に過ごしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心のサポート講演会

心に響く「歌とお話の会」

       ー小西達也さん講演会ー

 12月17日に心の支えや前向きな生き方について考える機会として、心のサポート講演会を開催しました。今回は、車いすで全国を巡りながら歌と語りを届けているシンガーソングライターの小西達也さんをお招きし、「歌とお話の会」と題してご講演いただきました。

 講演会では、小西さんのこれまでの歩みや、困難を乗り越えてきた経験を、温かい言葉とともに語ってくださいました。さらに、心に響く歌声で会場を包み込み、参加者一人ひとりに勇気と感動を届けてくださいました。

 お話の中で印象的だったのは、「どんな状況でも、自分らしく生きることの大切さ」というメッセージです。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、時折うなずきながら、その言葉を心に刻んでいました。

 今回の講演会は、歌と語りを通じて「生きる力」を感じる貴重な時間となりました。

 小西達也さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度ていじ祭

   12月15日・16日の二日間にわたり、定時制課程の文化祭「ていじ祭」を開催しました。ていじ祭初日は、翌日の模擬店準備の後、生徒集会室でのステージ発表。生徒会のメンバーが工夫を凝らして動画や班別対抗クイズ大会、有志による漫才を行い、最後はビンゴ大会で盛り上がりました。

    二日目は保護者や卒業生、地域の自治体から子供たちにもお越しいただき、ポテトやからあげ、チュロスなどの模擬店で交流しました。生徒たちはこの日のために準備を重ね、来場者の皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。

    2日間を通じて、生徒一人ひとりが協力し、達成感を味わうことができたように思います。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第41回体育大会

   12月12日(金)、第41回体育大会を開催しました。今年の競技は体育館でのバドミントン。インフルエンザで欠席した生徒もありましたが、全校生徒が集まり、熱気あふれる試合が繰り広げられました。
 「シャトルに想いを乗せて、勝利へスマッシュ!」のスローガンの下、ペアで協力しながらシャトルを追いかける姿や、ラリーが続くたびに歓声が上がる様子は、まさにスポーツの楽しさを感じさせる瞬間でした。普段は話をすることの少ない仲間とも、競技を通じて自然と笑顔が広がり、学年を超えた交流が深まった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報モラル講演会

 12月11日(木曜日)に、姫路南サポートセンターより警部補の大塚清信様を講師にお迎えし、情報モラル講演会を開催しました。

 講演では、インターネットやSNSの利用における危険性や、個人情報の取り扱いについて、動画や具体的な事例を交えながらお話しいただきました。特に、安易な情報発信がトラブルや犯罪につながる可能性があること、そして「一度ネットに載った情報は消えない」という点について、改めて考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度陶芸教室

 11月10日と11日に県立高校ふるさと共創プロジェクト事業の一環として、備前焼陶芸家の山崎尚彦先生を講師にお招きして、陶芸教室を実施しました。この陶芸教室は、地域の文化に触れ、地域の方々と交流することで地域の文化を理解し、地域を愛する気持ちを育てることを目標に毎年行っているものです。

 講師の先生の丁寧なご指導の下、本校の2年生7人と地元千尋町の方6人が一緒になって作品作りに取り組みました。

 今回作った作品は山崎先生に窯で焼いていただいて完成します。12月の出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羅漢の里もみじまつり工作教室

 11月9日(日)羅漢の里もみじまつりで工作教室を実施しました。もみじまつりでの工作教室は今回で4回目ですが、当日は朝から雨が強くて来場者も例年に比べて少なかったように思います。課題研究の地域貢献活動班の3人が4月から準備した「カタカタ人形」を来場した子供たちに作って帰ってもらいました。雨が小降りになった午後には、「相生みなとの女王」にも工作体験をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

金融教育講演会

 生徒の金融リテラシーの向上と社会的責任、経済理解の促進を図ることを目的に金融教育講演会を10月31日に実施しました。金融経済推進機構の秋山 知成 様に「大人になる前に知っておきたいお金の話」という演題で、金融に関するお話をしていただきました。

 講演の中では、次のような大切な言葉がありました。

 ・お金の管理の基本は「欲しいものを買うこと」ではなく「必要なものを買うこと」

 ・支出は収入の範囲内に収めること。

 ・ローンは借金である。

 ・「絶対儲かる、楽して稼げる」ものはないので、投資詐欺や情報商材のトラブルに気を付けよう。

 ・闇バイトに注意

 最後に消費者トラブルにあったときの連絡先を紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行結団式

 翌日に出発を控えた10月20日に修学旅行の結団式を行いました。

 結団式では、教頭先生と生徒指導の先生から旅行に関する注意がありました。生徒代表からは、時間とルールを守って有意義な修学旅行にするという宣誓があり、養護の先生からは、健康上の注意がありました。3年生4人の沖縄3泊4日の修学旅行です。一人ひとりが他の人を思いやり、思い出に残る楽しい修学旅行にしてください。