機械科
機械科活動報告
スマート専門高校機械導入①
万能試験機とフライス盤2台を導入しました。
万能試験機・・・材料の強度を調べることができます。
フライス盤・・・平面切削や溝加工ができる汎用機械です。
課題研究発表会
今年度の課題研究発表会も昨年同様、コロナ感染拡大防止のため無観客で実施しました。
無観客の中でしたが、生徒は緊張感をもち、1年間の取り組み大きな声で発表しました。
鍛造エアハンマー配線工事
電気科の協力のもと、スイッチボタンを操作しやすい位置に移動してもらいました。
工事をしてくれた生徒は、電気工事士免許の取得者で一般的な配線工事が可能です。
配線の延長ボックスカバーや、簡単な部品の製作は機械科でおこないました。
各科の技術を生かし、使いやすくなりました。
特別非常勤講師授業(3次元CAD)
CAD技術向上のため、CADインストラクターの吉川先生を招き授業をしていただきました。
3次元CADを初めて使用する生徒が多かったので、驚きの連続でとても楽しく授業が進みました。
①CADを選択している商業科生徒
②ロボットの作図風景
足踏み消毒液スタンド製作
課題研究(溶接班)が、学校の役に立つ物を作ろうと考え、足踏み消毒液スタンドを製作しました。
試作品が完成したので、来客用玄関に設置しました。
空飛ぶ車いす 出発式
課題研究を通して、主に東南アジアに車いすを寄付しています。
少しでも役に立ってくれたらと思い生徒が修理しました。
課題研究
今年の課題研究を紹介します。
課題研究は3年生の授業で毎週水曜日3時間あります。
①トリックアート
②溶接技術
③青銅器復元プロジェクト
④ライントレーサ製作
⑤機械加工「旋盤」
⑥車いす修理ボランティア
⑦情報技術
⑧知的財産教育・3Dプリンタ
⑨鍛金・鍛造
以上、9ショップです。