【陸上競技部】2026リレーカーニバル
18日(土) DAY1 リレーカーニバル予選
先週よりさらに暖かく、初夏を先取りした陽気だ。かなり好記録が狙えそうなコンディションだ。
女子4×100m 53秒57(スタイン-杉本-竹本-園田)
今季好調のスタインを1区に置き、いい流れでスタート。バトンパスも大きなミス無く、地区別記録会から大きくタイムを縮めた。長距離2人が入っていることを考えると、なかなかの好タイムだったと言える。
男子4×400m 3分24秒72(宮脇-森本-加納-佐々木)
先週400mで50秒台をマークした宮脇が好ラップで2走森本にバトンを渡し、2位のポジションを確保。県伊丹はかなり格上のチームだが森本が懸命に食らいつき、3走加納でやや離されるも後続との差は守り、故障から回復したアンカー佐々木が2位を譲らずゴール。準決勝進出を決めた。男子は4年連続の準決勝進出となるが、タイムも直近4年で最速記録。次のラウンドでさらに記録を狙えるか。
19日(日) DAY2 リレーカーニバル準決勝
昨日より雲が多く、風がひんやりしているが心地良い範疇だろう。
男子4×400m 3分23秒95(宮脇-森本-加納-佐々木)
予選と同じく宮脇が好位置でバトンを渡すが、準決勝はさすがに揉み合いになる。エース区間の2走は、森本が快走を見せるも三田、鈴蘭台に上を行かれてしまう。3走加納は前半スピード負けするも、最後の直線でスパートをかけ勢いをつけてアンカー佐々木へバトンパス。勢いよく飛び出した佐々木は、後半もスピードを落とさず、1つ順位を押し上げて組4着でフィニッシュ。予選のタイムをさらに短縮し、全体15位。決勝には届かなかったが、ベスト16に入ったのは上出来だろう。
例年の印象で言えば、県インターハイではリレーカーニバルよりタイムを縮めてくるチームが多い。男女とも、来月の県インターハイでは、さらなる記録向上を期待したい。
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