2019年7月の記事一覧
終業式・表彰伝達式
7月19日(金)、1 学期終業式、表彰伝達式を行いました。 |
【1 学期終業式】 |
校長先生より、1年次に向けて、「自分の成長をどのようなところで感じていますか。何事にも真面目に元気いっぱい取り組む学年と聞きました。お互いがお互いを認めあえる学年になってほしいと思います」。 2年次に向けて、「中堅学年として、文化祭ではお互いに助け合い活躍してくれました。部活動でも、キャプテン、副キャプテンとしてがんばってくれています」。 3年次に向けて、「最後の学校生活の締めくくりの4ヶ月が過ぎました。夏休みのセミナー、進路に向けて頑張りたいと話してくれた生徒がいました。自分の立てた課題を100%成し遂げられる夏休みにしてください」。2学期に向けて、精一杯努力した夏休みであるように願います。と話がありました。 |
【表彰伝達式】 |
弓道部 女子ソフトテニス部 陸上競技部 |
卓球部 写真部 放送部 |
ボランティア部 J コーラス部 ワープロ競技大会出場メンバー |
への表彰伝達を行いました。運動部、文化部、商業科目選択グループが活躍してくれました。 |
【教務部長訓話】 |
「なぜだろう」 と聞かれたときに単語ではなく文章として答えるには、日々どのようなことに取り組めば良いと思いますか。大事なのは考える力。自分で考えて主体的に動く。主体性のある人になって、様々なことに取り組んでほしいと思います。と話がありました。 |
【生徒指導部長訓話】 |
交通ルール、自転車マナー、SNS利用等について、1 学期を振り返った後、学校ではない場所においても、正しいことを判断して大人として行動してほしいと思います。心の部分の成長を期待しています。と話がありました。 |
終業式 校長式辞 |
表彰伝達式 |
壮行会
7月18日(木)、女子ソフトテニス部と弓道部の壮行会を行いました。
県総体で、下記の成績を収め、宮崎県で行われる全国大会へ出場します。
【壮行会】
県総体で、下記の成績を収め、宮崎県で行われる全国大会へ出場します。
女子ソフトテニス部 | 弓道部 |
個人戦 2 ペア | 男子個人 1 名 |
3位 竹平・西崎 | 1位 嶋田 |
5位 川畑・室井 |
【壮行会】
顧問より選手の紹介の後、校長先生より激励の言葉がありました。 その後、選手は決意の言葉を述べました。 ○ 女子ソフトテニス部 全国大会を目標に毎日練習をしてきたので、ここまで続けてきて良かったと思いました。3 年ぶりの全国大会出場でとても嬉しいです。支えてくれた家族や一緒にがんばってきた仲間に感謝しています。応援よろしくお願いします。 ○ 弓道部 県大会で優勝し、全国大会へ出場することができたのは、部員、先輩など多くの応援があったからだと思います。県大会では、雨のため、様々なハプニングがありましたが、仲間が助けてくれたから、このような結果を残せました。全国 1 位となってきます。応援よろしくお願いします。 生徒会長より、「太子高校の代表として、一生懸命戦いベストを尽くしてください。応援しています。」と激励の言葉がありました。 |
【校長先生 激励の言葉】 | 【選手 決意の言葉】 |
2年次 SNS講演会
7月18日(木)、2年次対象のSNS講演会を行いました。 姫路情報システム専門学校より、講師として大原克洋先生をお迎えし、『スマートフォンやIT機器に支配されず使いこなそう!! 』 というテーマで講義をしていただきました。 【講義】 SNSでの犯罪について、名誉毀損、侮辱罪、プライバシー権の損害などの様々な事例を紹介し、14歳以上になれば逮捕されること、またTwitter について、「1人のフォロワー数は平均76人、ツイートにより3000万人に伝わるのはあっという間、かなり簡単に情報は拡散する、プライバシー設定を行うのは大切である。インターネット上で公開された内容は永遠に残り、データとして証拠に残れば、他人から見るとそれがあなたの全てになる。」と話されました。 「SNSは使ってはいけないのか?」 1.ビジネスや趣味の人間関係を構築できる 2.地震などの災害においての情報共有 3.遠方の友人との交流 4.友人・知人への感謝 などメリットもたくさんあります。 投稿したものは自分の子ども、孫にも見られると理解し、SNSを上手に活用できるスキルを身につけ、生涯の敵を作るのではなく、生涯の友をつくろう。と話されました。 | |
就職説明会
7月17日(水)の午後、3 年次就職者対象の就職説明会を行いました。保護者の方にも参加していただきました。説明会では、今後の日程、提出書類、求人票の見方などの説明があり、実際に今年度の求人票を見ました。 | |
○ 説明会の様子 | |
2年次 震災学習
7月17日(水)、2 年次は震災学習を行いました。
赤穂防災士の会と、日本防災士の会から 10 名の講師に来ていただき、避難所運営ゲーム 『 HUG 』 を
行いました。
【講義より】
阪神淡路大震災では、600人の体育館に約3000人の避難者が集まり、避難者は人の動くスペースもない
くらいいっぱいになりました。その経験から、避難所における運営が考えられるようになりました。
3 年前の熊本地震では、避難所にダンボールで仕切りがつくられるようになり、運営方法も大きく変化して
きています。
避難所は、基本、行政主体ですが、生活する人たちが自分たちで運営します。
避難所を運営する体験から、どのようにすれば良いか、また、様々な困難も知ることができます。
【HUG】
生徒は、6~7 名ずつのグループになり、講師の方から助言していただき、避難所運営を考えました。
まず、受付場所、通路を確保します。体育館、14の部屋(教室)にどのように避難者を分けるのか、
車で来た人や犬をつれてきた人をどうするか、避難所への様々な連絡をどのように伝えるのかなど、
情報の書かれた1 ~125 のカードを用いて、その対応を考えていきました。
グループで協力し、相談しながら、運営の模擬体験を行いました。
【代表生徒よりお礼の言葉】
避難者の気持ちを考えて運営していくことを学ぶことができました。
修学旅行でも震災学習をします。今日の体験をしっかり活かしていこうと思います。
赤穂防災士の会と、日本防災士の会から 10 名の講師に来ていただき、避難所運営ゲーム 『 HUG 』 を
行いました。
【講義より】
阪神淡路大震災では、600人の体育館に約3000人の避難者が集まり、避難者は人の動くスペースもない
くらいいっぱいになりました。その経験から、避難所における運営が考えられるようになりました。
3 年前の熊本地震では、避難所にダンボールで仕切りがつくられるようになり、運営方法も大きく変化して
きています。
避難所は、基本、行政主体ですが、生活する人たちが自分たちで運営します。
避難所を運営する体験から、どのようにすれば良いか、また、様々な困難も知ることができます。
【HUG】
生徒は、6~7 名ずつのグループになり、講師の方から助言していただき、避難所運営を考えました。
まず、受付場所、通路を確保します。体育館、14の部屋(教室)にどのように避難者を分けるのか、
車で来た人や犬をつれてきた人をどうするか、避難所への様々な連絡をどのように伝えるのかなど、
情報の書かれた1 ~125 のカードを用いて、その対応を考えていきました。
グループで協力し、相談しながら、運営の模擬体験を行いました。
【代表生徒よりお礼の言葉】
避難者の気持ちを考えて運営していくことを学ぶことができました。
修学旅行でも震災学習をします。今日の体験をしっかり活かしていこうと思います。
○ 防災士の方の紹介 | ○ 講義 |
○ 助言していただいています | ○ 相談して考えています |
○ 避難運営 掲示板 | ○ 避難運営 避難者の場所分け |