学校行事・生活

令和7年度 学校行事・生活

NEW 【柔道部】第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合 出場

第67回近畿高等学校柔道新人大会 団体試合(2026.2.1)が奈良県五條市で開催されました。

インフルエンザが流行する中、部員全員で体調管理をおこない、無事に大会に出場出来ました。

結果は、一回戦で大阪府代表の大阪産業大学附属高校に敗退しました。

悔しいと結果となりましたが、夏の大会に向けて課題等がみつかる大会になりました。

大会に臨むにあたり、応援してくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いします。

 

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【ひとかん】講義「SDGsについて」

令和8年1月22日(木)

人と環境類型の教科「共生」の授業に2030SDGs認定ファシリテーターの矢野良晃先生をお招きし、「SDGsについて」という題目で講義を行っていただきました。

ゲームを通じて国際問題に対する意識を高め、今後の国際問題についての課題研究を深めるためのヒントとなる見方、姿勢を身につけられました。

 

(講義を受けた生徒の感想)

今回の講義とSDGsカードゲームを通して、SDGsは知識として理解するだけでなく、自分の行動や判断と結び付けて考えることが大切だと感じました。カードゲームにおいて自分の選択が他人や社会全体に大きな影響を与えることを実感し、 現実の社会でも同じ構造が成り立っていると気づきました。これまで私は、環境問題や教育格差という問題は国や企業がお金を使って解決していくものであり、自分一人の行動では変えられないと思っていました。でも、講義やカードゲームを通して、一人一人の行動が積み重なることで社会の流れが変わることを学びました。課題研究の解決策としてこの学びを活かしていきたいです。

 

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【ひとかん】左義長ボランティア

1月18日(日)に、魚住小学校にて行われた左義長に参加してきました。

 

 

到着してから、それぞれの担当に分かれ、ブースごとに準備をしていました。

昔遊びでは、けん玉・ダルマ落とし・羽子板・コマ回しなど、お正月にちなんだ遊びがあり、先生も熱中して練習していました。

くすのんグッズの販売も好調で、くすのんシールはほぼ売り切れました。

豚汁とぜんざいの配膳も大行列をなし、大忙しの時間を過ごしました。

   

目玉であるとんどの火入れには、高校生代表として木村さんが選ばれ、正月飾りや書初めなどがすごい勢いで燃えていきました。

くすのんも登場し、子ども達に囲まれながら写真撮影など楽しい時間を過ごしました。

 全てが終わったあとは魚住まちづくり協議会さんのご厚意で、豚汁を振舞っていただきました。寒い中での活動だったので、豚汁の温かさが身に沁みました。

ボランティアが初めての生徒も居た中、各々で考えながら充実した時間を過ごせました。

これからもより一層ボランティアに力を入れていきたいです。

 

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【女子バスケ部】令和7年度県新人戦 東播地区予選

 2025年11月15日から12月25日にかけて行われた令和7年度 県高校新人バスケットボール選抜優勝大会 東播磨地区予選において、女子バスケットボール部は優勝することができました。これにより今年度は、夏のウィンターカップ予選、秋の東播総体と合わせて東播地区で3冠を取ることができました。

 この大会に限らず明石清水高校の女子バスケ部は、公式戦でも部員全員がコートに立ってプレーしています。途中出場の選手もしっかり存在感を発揮し、皆で支え合っています。チーム全体で戦いながら熱い勝負を何度も繰り広げられたことは、高校生活での燃えるような思い出として刻まれると思います。

 応援に来て下さったり、家庭でお子さんをサポートしてくださったりする保護者の方々のサポートにはいつも感謝しています。

 

11月16日

2回戦

 明石清水 49 - 44 明石城西

 再びトーナメントの序盤で対戦となった明石城西戦は、互いに対策を打ち合うロースコアの展開になりました。4Qで逆転されて3点ビハインドとなりましたが、土壇場でバスケットカウントを決めるなど逆転し返し、明石城西の堅守を攻め抜きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回戦

 明石清水 74 - 45 白陵

 白陵戦ではそれぞれの選手がきっちり相手の攻撃を抑え、スリーや速攻に繋げて自分たちの展開に持ち込むことができました。

 

 

 決勝リーグ

12月20日

 明石清水 68 ー 59 明石北

 今年度5度目(!)の対戦となった明石北戦は、相手エースにしっかりDFでマッチアップし、前半はペースを握りました。後半に入って明石北がこれまで一度も公式戦で出していないDFを用いるなど勝負をかけて追い上げましたが、自分たちの持ち味を出せるように立て直してリズムを取り返しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月21日

 明石清水 64 ー 45 加古川東

 加古川東戦ではDFで厳しくプレーすることで、常にプレッシャーをかけ続けることができました。ルーズボールなど球際でも厳しいプレーを見せ、攻撃の回数を増やしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月25日

 明石清水 62 - 55 明石

 優勝をかけて戦う明石とは、再び何度も逆転を繰り返す大激戦になりました。インサイドが起点となる、今までにない戦いを見せ、自分たちのバスケットをより良いものに高めることができました。最終盤には途中出場の一年生が逆転スリーを決めるなど、チーム全体でギリギリの勝利を掴むことができました。

 

 

 今大会において、本校の迫田妃陽さんが最優秀選手賞を、また中山衣織さんが優秀選手賞をそれぞれ受賞しています。

 

 

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