学校行事・生活

令和4年度 学校行事・生活

【柔道部】淡路島一周『プチアワイチ』強化トレーニング

〇淡路島『プチアワイチ』トレーニング(日帰り)

 本校柔道部で『アワイチ』トレーニングをおこなってきました。『アワイチ』とは、淡路島を自転車で一周するという取り組みで、今回は、淡路島の北半分(約55km)をサイクリングトレーニングしてきました。

目的は、下半身の強化、最後までやり遂げる精神力強化、危機管理能力・チーム力向上。

明石からフェリーで「岩屋」に向かい、そこからレンタル自転車を借り、約7時間をかけて、「岩屋」に戻ってくるという計画で実施しました。

天気も良く、チームの仲も深まり、充実した時間を過ごし、目的達成を深め、心技体を鍛えることができました。

今後も柔道競技だけでなく、いろいろな取り組みで生徒たちを成長させていきたいと思います。

令和4年度が終わり、令和5年度が始まります。さらなる飛躍を目指します。昨年度は、数々のご支援、ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

顧問 松原

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【本校の柔道場の畳 新調】

3月16日(木)に本校の柔道場の畳がリニューアルされました。

体育の授業、学校行事、部活動などさまざまな場面で大切に使用させていただきます。

新調にあたり、関係していただいた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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人と環境類型2年生「三校合同発表会」

 3月4日(土)明石清水高校、明石北高校、明石西高校の三校が明石北高校に集まって、三校合同発表会が行われました。本校からは人と環境類型2年生の4名の生徒がそれぞれの作成したポスターを使って発表しました。

 本校生はインターンシップ体験時に発見した課題について発表を行い、明石北高校生は自然科学に関する発表を、明石西高校生はさまざまなテーマに関して英語で発表しました。発表後は質疑応答の時間を設け、活発な意見交換を行いました。

 それぞれの高校が全く違った発表を行ったことで、発表の仕方、調査の仕方など個々の強みを発見でき、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。「どの高校のプレゼンもとてもクオリティが高く、色んな発見がありいい経験になりました。」「三校で全然特色が違うので普段勉強しない、あまり考える機会がない分野に触れることができてよかったです。」といった感想が聞かれました。

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人と環境類型1年 魚住小地区合同防災訓練

 3月4日(土)魚住小学校において、魚住小地区合同防災訓練が行われました。本校からは人と環境類型1年生37名が参加しました。

 当日はあらかじめ何の役割も決めておらず、避難者の一人として行動し、避難活動の中で数名はボランティアとして地域の方とともに行動しました。

 天災はいつ起こるとも知れず、登校中に起こった場合は小学校に避難する場合も十分考えられます。普段から緊急事態を想定して準備を行うことの大切さを実感する訓練となりました。

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ボランティア部 日本赤十字、安田生命より花育用品贈呈

 3月2日(木)日本赤十字、明治安田生命様より、本校に花育用品が贈呈されました。写真の花の種のほかに、チューリップの球根、じょうろ、スコップ2つをいただきました。ボランティア部正副部長が代表していただき、これから学校の緑化活動に役立てたいと思います。ありがとうございました。

 

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2年生「第2回インドネシアとの交流授業」

 2月9日(木)2年生の「総合的な探究の時間に、インドネシアのアルマアヒラ中等教育学校の中学生とオンラインで第2回交流を行いました。2年生30名が10グループにわかれ、今回は自分たちが紹介したい日本の文化について、具体的な物を示しながら説明する“Show and Tell”を行いました。本校生は「おみくじ」「漫画『ワンピース』」「漫画『ナルト』」「お金」「ほうき・ちりとり」などを、現物を見せながら英語で説明し、インドネシアの生徒たちは、「観光地」や「食べ物」などについてスライドで説明しました。

 紹介の後の質問タイムでは、インドネシアからは「日本観光におすすめの都市は?」「好きな映画は?」など、本校生徒からは「インドネシアで人気の職業は?」などの質問があり、会話が弾みました。インドネシアでも日本のアニメや映画がよく見られていることに生徒たちは驚いていました。

 今回の交流に関してはインドネシアの学校のHPでも紹介され、日本インドネシア双方の生徒にとって相互理解が深まったようです。(写真は al maahira iibs HPより)

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ボランティア部(人と環境類型生徒) 高齢者スマートフォン教室 参加

  1月27日(金)と31日(火)、魚住市民センターで「高齢者の居場所 どんぐりの会」による「高齢者スマートフォン教室」が開かれ、本校ボランティア部1,2年生部員のべ17名が参加しました。

  高齢者の方それぞれからスマートフォンの使い方についての質問があり、一人一人が実際にスマートフォンを手にしながら丁寧に回答していました。生徒たちはスマートフォンを介して地域の方との交流を図り、和気あいあいとした時間を過ごすことが出来ました。

  どんぐりの会の方からの要望もあり、本教室はこれからも開催される予定です。

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2年生人と環境類型 「講義 みんなの声かけ運動」

 

 

 

 

 

 

 

  1月26日(木)人と環境類型2年生の授業で、公益財団法人兵庫県身体障害者福祉協会久保秀雄先生による

「みんなの声かけ運動」についての講義が行われました。

  ご自身の体験を踏まえ、車いすユーザーの日常や困りごとについて、また車いすユーザーの方への声のかけ

方、車いす用駐車場がなぜ必要なのか、などについて教えていただきました。そしてバリアフリーから一歩

進んだユニバーサル社会という考え方についてもご講義いただきました。生徒たちはこの講義で「何かお手伝

いできることはありませんか」と声をかけることの大切さを学びました。

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NEW 【柔道部】第64回近畿高等学校新人柔道大会 団体試合 結果

 令和5年1月29日(日)、大阪府堺市大浜体育館で第64回近畿高等学校新人柔道大会が開催されました。

 新型コロナ感染対策をした上での大会ではありましたが、3年ぶりに観客を入れての大会となり、盛大な歓声や気迫溢れた試合が展開され、かつての雰囲気を取り戻させるようなものになりました。

 本校は、2回戦で和歌山県代表の桐蔭高校に2ー1で敗れました。悔しい結果となりましたが、大舞台で試合が出来たことで生徒たちは充実を感じることができたように思います。この経験を次の大会へつなげてもらえたらと思います。

 今大会に出場するにあたり、支援していただいた同窓会をはじめPTAの方々や応援してくださった方々に感謝します。

本当にありがとうございました。

顧問 松原

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1年生「人と環境類型」左義長参加

  1月15日(日)明石市立魚住小学校において「左義長」が行われ、本校ひとかん1年生28名がその運営に

携わりました。

  生徒たちは、魚住まちづくり協議会や消防団の方々の指示のもと、総合司会や昔遊び体験、駄菓子販売を

行いました。また、魚住まち協のゆるキャラ「くすのん」グッズの販売や、「くすのん」自身にもなって小さい

子供たちと写真を撮るなど大忙しでした。

  参加者ではなく、運営側に回ることで参加者としては見えなかった運営者側の視点に気が付くなど、学びの

多い体験となりました。

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【柔道部】第64回近畿高等学校新人柔道大会(団体試合)出場

昨年11月に行われた兵庫県新人柔道大会におきまして、女子団体戦でベスト8に入り近畿大会への出場権を得ました。それに伴い、本校の教育振興会様より横断幕を作っていただきました。

ありがとうございました。

大会では、一つでも多くの試合ができるように、大会まで日々練習に励みたいと思います。

<出場大会>

令和4年度近畿高等学校新人柔道大会 団体の部  令和5年1月29日(日) 場所:大浜市体育館(大阪府)

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「共生について考える」

 12月16日(金)4限、全校生徒を対象に(3年生は教室でリモート視聴)、人と環境類型生徒による「共生について考える」発表会を行いました。1年生から3年生まで人と環境類型生徒の代表が、全校生徒の前で授業で学んだ内容や感想を、スライドを使って発表しました。

 1年生は外部の人との交流活動を紹介し、2年生は実際にポスターセッションを行いました。3年生は自分たちが制作した学校および人と環境類型のCM動画を披露した後、「共生」についての自分たちの考えをまとめて発表しました。

 その後の生徒アンケートで、「動画が本格的ですごかった。いつもひとかんが何をしているか知らなかったが理解できた。学校内外で活躍できるのがすごい。」「1年生から3年生に進級していくうちに内容が濃くなっていて、共生について深く知ることができた。」「今将来のことを考え始めていて、ひとかんに入ればよかった。」「発表がとても上手で、さすがひとかん生だと思った。」などの意見が見られました。

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【柔道部】明石市小中高柔道交流会開催について

明石市内の幼稚園児から高校生が集う柔道の合同練習会が12月18日(日)に明石中央体育会館にて開催された。柔道家の繋がりをつくろうと、カテゴリーの異なる選手たち約120名が集まった。本校柔道部も参加せていただき、最初は慣れない環境に緊張感もあったが、徐々に打ち解けていき、最後には笑顔も見られた。部員たちは、小学生や中学生と練習し、丁寧に教えながら技を受けてあげることで、優しさや思いやりの精神を身をもって学ぶことができました。

午後からは、講師の田中真夢先生を招き、『ライフキネティック』講習会を受けました。

状況判断力、反応速度、ボデイコントロール、マルチタスク能力などを強化、向上させるトレーニングを教わりました。

小中高の交流によって生徒たちは、楽しい時間を過ごすことができました。

現在、明石市内の柔道人口は、減少傾向であり、今回の企画はその減少を押さえ、進学先でも続けていく、継続率を上げるためにおこなわれました。高校のカテゴリーで少しでも力になれればと思います。

今回、開催していただいた関係の先生方に感謝し、今後とも明石清水高校柔道部として期待に応えれるように頑張りたいと思います。

顧問 松原

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2年生人と環境類型「国際協力」

 11月24日(木)人と環境類型2年生の授業で、PHD協会事務局長 坂西卓郎先生による「国際協力」の講義が

行われました。日本における難民の存在に目を向け、改めて自分に何ができるのか考えさせられる授業となりました。

授業では他に、自分が難民になった時をシミュレーションし、母国を出るとき何をもっていくのかを考えるワークを

体験しました。そのワークをしたことで、難民が置かれた環境について一人一人が自分事としてとらえることができた

ようです。

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2年生人と環境類型「アンガーマネジメント」

 

 12月1日(木)人と環境類型2年生の授業にPTAの方にも参加していただき、正木忠先生をお招きして

「アンガーマネジメント」の講義およびワークショップを行いました。

 はじめに正木先生から、怒りが生まれるメカニズムや、衝動のコントロールの仕方などについての講義が

あり、その後、グループごとにカードゲームを行ないながら、「怒りの感情」について具体的に考えることが

できました。ゲームでは、1人がひいた「怒りが生まれるできごと」のカードに対して、それぞれが感じる

怒りの強さを点数で発表して、グループ内の中でも怒りには個人差があることに気づきました。また、怒りを

生み出さないためには、自分の感情を「自分を主語にして伝える」ことが効果的だと学び、今後の生活にいか

したいという声が聞かれました。

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2年生 「インドネシアとの交流授業」

  12月1日(木)2年生の「総合的な探究の時間」に、インドネシアの中学生とオンラインで交流を行いました。

2年生30名が10グループにわかれ、日本の文化や学校をテーマにして作成したポスターを見せながら、英語で

発表しました。インドネシアの中学生もそれぞれ自分たちの学校や文化について英語で伝えてくれました。

その後、それぞれがあらかじめ考えていた質問をし、それに答える、という交流をしました。

 初めての試みだったため、お互いの声が聞き取りにくいなど、技術的なトラブルもありましたが、海外の生徒と

ライブでつながることができて、双方の理解が深まるきっかけになりました。

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1年生人と環境類型 「高齢者について知る」

 11月28日(月)人と環境類型1年生の授業で、魚住総合支援センター南利先生、うみのほしウェスト

居宅介護支援事業所の川原先生による「高齢者理解を知る」の講義およびワークショップが行われました。

初めに南利先生による「高齢者の身体機能と心身の変化について」の講義があり、その後川原先生による

「もしバナゲーム」が行われました。「治療困難な病気で、あと半年から1年の命と言われたら」という

前提で、大切だと思うことを考えることで、自らの価値観を言語化し、他者の価値観に触れる体験ができ

ました。授業を終えて、「これから地域の高齢者の方と接する機会を増やし、積極的にコミュニケーショ

ンをとっていこうと思った。」などの感想が聞かれました。

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1年生人と環境類型「第2回赤ちゃん先生」

 11月21日(月)本年度2回目の「赤ちゃん先生」の授業が行われました。当日は4組の赤ちゃんとお母さんが先生として

本校にお越しくださいました。生徒たちは片手に大きな荷物を抱えたままベビーカーを押す体験を行い、目の前にある

ちょっとした段差や階段、ドアを開けるときの大変さなど、子供連れでの外出の難しさを実感できました。お母さん方

からのお話を聞いたことや、自分たちが体験したことで、「次に階段などで困っている子供連れの人を見たら声をかけようと

思った」などの感想が聞かれました。

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2年生人と環境類型「SDGSカードゲーム」

 11月17日(木)人と環境類型2年生の授業で、NPO法人ふぉーらいふの矢野良晃先生による「SDGsカードゲーム」が

行われました。初めにSDGsについての説明があり、3人ずつのグループに分かれました。そしてそれぞれがカードを

使って事業を行うことで、地球上の経済や環境、社会の状況をシミュレートしていくゲームでした。

 初めは少し難しく思えたゲームでしたが、時間がたつにつれて白熱し、「今は経済ばかりだから、だれか環境を良くし

て!」「社会がよくなる事業を!」と必死で動き回り、大変盛り上がりました。

 頭で考えるばかりでなく、私事として考えることや、皆で協力することの大切さを学べた時間となりました。

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3年生人と環境類型「ジェネリックスキルb」学校、ひとかんCM動画制作発表

 11月16日(水)人と環境類型3年生の生徒が、明石清水高等学校および人と環境類型のPR動画を制作し、授業内で

発表しました。4人組9グループで、それぞれグループ内で監督、撮影、演出、編集の係に分かれ、すべて自分たち

だけで動画を作成しました。テーマや表現方法などを話し合い、絵コンテを作成し、撮影交渉から撮影、編集まで

すべて自分たちで行いました。発表内ではテーマの詳細や工夫点、見所や苦労したこと、反省点などを述べ、動画を

披露しました。

 3年生が制作したこの動画は、19日に行われた類型説明会の中でも流され、12月には在校生の前でも披露する予定

です。

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