2022年12月の記事一覧
【柔道部】明石市小中高柔道交流会開催について
明石市内の幼稚園児から高校生が集う柔道の合同練習会が12月18日(日)に明石中央体育会館にて開催された。柔道家の繋がりをつくろうと、カテゴリーの異なる選手たち約120名が集まった。本校柔道部も参加せていただき、最初は慣れない環境に緊張感もあったが、徐々に打ち解けていき、最後には笑顔も見られた。部員たちは、小学生や中学生と練習し、丁寧に教えながら技を受けてあげることで、優しさや思いやりの精神を身をもって学ぶことができました。
午後からは、講師の田中真夢先生を招き、『ライフキネティック』講習会を受けました。
状況判断力、反応速度、ボデイコントロール、マルチタスク能力などを強化、向上させるトレーニングを教わりました。
小中高の交流によって生徒たちは、楽しい時間を過ごすことができました。
現在、明石市内の柔道人口は、減少傾向であり、今回の企画はその減少を押さえ、進学先でも続けていく、継続率を上げるためにおこなわれました。高校のカテゴリーで少しでも力になれればと思います。
今回、開催していただいた関係の先生方に感謝し、今後とも明石清水高校柔道部として期待に応えれるように頑張りたいと思います。
顧問 松原
2年生人と環境類型「国際協力」
11月24日(木)人と環境類型2年生の授業で、PHD協会事務局長 坂西卓郎先生による「国際協力」の講義が
行われました。日本における難民の存在に目を向け、改めて自分に何ができるのか考えさせられる授業となりました。
授業では他に、自分が難民になった時をシミュレーションし、母国を出るとき何をもっていくのかを考えるワークを
体験しました。そのワークをしたことで、難民が置かれた環境について一人一人が自分事としてとらえることができた
ようです。
2年生人と環境類型「アンガーマネジメント」
12月1日(木)人と環境類型2年生の授業にPTAの方にも参加していただき、正木忠先生をお招きして
「アンガーマネジメント」の講義およびワークショップを行いました。
はじめに正木先生から、怒りが生まれるメカニズムや、衝動のコントロールの仕方などについての講義が
あり、その後、グループごとにカードゲームを行ないながら、「怒りの感情」について具体的に考えることが
できました。ゲームでは、1人がひいた「怒りが生まれるできごと」のカードに対して、それぞれが感じる
怒りの強さを点数で発表して、グループ内の中でも怒りには個人差があることに気づきました。また、怒りを
生み出さないためには、自分の感情を「自分を主語にして伝える」ことが効果的だと学び、今後の生活にいか
したいという声が聞かれました。
2年生 「インドネシアとの交流授業」
12月1日(木)2年生の「総合的な探究の時間」に、インドネシアの中学生とオンラインで交流を行いました。
2年生30名が10グループにわかれ、日本の文化や学校をテーマにして作成したポスターを見せながら、英語で
発表しました。インドネシアの中学生もそれぞれ自分たちの学校や文化について英語で伝えてくれました。
その後、それぞれがあらかじめ考えていた質問をし、それに答える、という交流をしました。
初めての試みだったため、お互いの声が聞き取りにくいなど、技術的なトラブルもありましたが、海外の生徒と
ライブでつながることができて、双方の理解が深まるきっかけになりました。
1年生人と環境類型 「高齢者について知る」
11月28日(月)人と環境類型1年生の授業で、魚住総合支援センター南利先生、うみのほしウェスト
居宅介護支援事業所の川原先生による「高齢者理解を知る」の講義およびワークショップが行われました。
初めに南利先生による「高齢者の身体機能と心身の変化について」の講義があり、その後川原先生による
「もしバナゲーム」が行われました。「治療困難な病気で、あと半年から1年の命と言われたら」という
前提で、大切だと思うことを考えることで、自らの価値観を言語化し、他者の価値観に触れる体験ができ
ました。授業を終えて、「これから地域の高齢者の方と接する機会を増やし、積極的にコミュニケーショ
ンをとっていこうと思った。」などの感想が聞かれました。