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R7年度活動の記録

異文化交流会を行いました

 12月19日(金)に、近隣の大学に通う留学生の方々をお招きし、学科1・2・3年生を対象に、交流会を行いました。アジアだけでなく、中東やアフリカからの留学生も参加し、普段あまりなじみのない国の文化について学ぶ良い機会となりました。各留学生による自国の紹介のあとには、質問タイムを設け、英語で留学生とコミュニケーションを取ることができました。日本との共通点についても知り、今まで名前しか知らなかった国が身近に感じられるようになりました。

 また、全学年の学科生徒が一堂に会したので、先輩から進路の話や勉強の話、語学研修の話などを聞くことができ、学科生同士の交流の機会にもなりました。

国際理解講演会(学科3年生対象)を行いました

 12月18日(木)に、関西学院大学の杉山精一(すぎやませいいち)先生をお招きし、学科3年生を対象に、講演会を行いました。先生が実際に訪れた東欧やアフリカの国々のお話や、国際協力の活動に取り組んでいる方についてのお話を聞きながら、歴史を学ぶ大切さ、国際政治、国際情勢について知る大切さについて学びました。

 講演後、直接先生に質問をしに行く生徒もいて、もうすぐ卒業し、新たな世界に踏み出していく3年生にとって、良い刺激になったのではないか、と思います。

中国広州市実験外語学校とのオンライン交流会(1年生)

 広州市実験外国語学校の高校生と学科の1年生がオンライン交流を行いました。中学側の生徒たちの司会進行で、まずは日本語で自己紹介をしました。ある中国の生徒は、「英語ができないので日本語で話します」という言葉があり、日本語に興味があることを感じました。和気あいあいと日本のアニメやアイドル、音楽の話に花が咲きました。途中から英語での交流もあり、楽しい時間を過ごしました。

スピーチコンテスト(1年)&英国研修(2年)に向けての講話

<来年度の英語スピーチ・コンテストに向けての講話(1年生)>神戸大学の石川慎一郎教授に来ていただきました。石川先生のバイタリティあふれる英語で生徒に接していただき、あっという間に2時間が過ぎました。とにかく英語をドンドン使っていくこと、前向きに取り組んでいくことが大切であると感じました。

<英国研修に向けての講話(2年生)>いよいよ迫って来た英国研修に向けての講話を、武庫川女子大学の前原澄子教授にしていただきました。前原先生は、シェークスピアをはじめとする英国ルネッサンス期の演劇を研究対象とされています。シェークスピアにゆかりの街や劇場、作品についての話や、演劇のセリフについての説明をしてもらいました。現地では、「オペラ座の怪人」を鑑賞する予定で、生徒たちも楽しみにしています。

 

 

 

 

第40回 英語レシテーションコンテスト(国際文化情報学科1年生)

毎年恒例の英語レシテーションコンテストも今年で40回を数えることになりました。長い期間やり続けているのはすごいですね。伝統になりつつあります。今年も、多くの英語やALTの先生のサポートのもと、1年生が懸命に取り組み、実施されました。題材は以下の4つです。

「Charlie and the Chocolate Factory」

「Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly」

「The Gratitude of the Crane」

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」

上手くいった人、思うようにできなかった人、様々だと思いますが、レシテーションを経験したあなたは、一つのスタートを切れたということです。これから一歩ずつ前に進んでいって下さい。努力を積み重ねたことは、必ず実を結びます。さらなる、飛躍を!