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R7年度活動の記録

第40回 英語レシテーションコンテスト(国際文化情報学科1年生)

毎年恒例の英語レシテーションコンテストも今年で40回を数えることになりました。長い期間やり続けているのはすごいですね。伝統になりつつあります。今年も、多くの英語やALTの先生のサポートのもと、1年生が懸命に取り組み、実施されました。題材は以下の4つです。

「Charlie and the Chocolate Factory」

「Malala Yousafzai addresses United Nations Youth Assembly」

「The Gratitude of the Crane」

「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」

上手くいった人、思うようにできなかった人、様々だと思いますが、レシテーションを経験したあなたは、一つのスタートを切れたということです。これから一歩ずつ前に進んでいって下さい。努力を積み重ねたことは、必ず実を結びます。さらなる、飛躍を!

 

 

 

英国研修に向けて事前学習講演会を行いました

10月23日(木)に、神戸市外国語大学の並河葉子(なみかわようこ)先生をお招きし、12月の英国研修に向けての事前学習講演会を行いました。イギリスの文化についてのお話や、イギリスが4つのNation(イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランド)の連合国である、という特殊性について、現在のヨーロッパでの立ち位置についてなど、色々なお話を聞くことができ、これから訪れるUKに対して、ますます関心を持つことが出来ました。

 

イギリスの交流校の学生が来校しました

9月4日にイギリスのLuton校の生徒であるMahin さんが来校し、学科生徒と交流しました。Luton校は毎年学科の英国研修での学校交流プログラムで本校生徒が訪問する学校です。昨年度、今の3年生がLuton校を訪れた時に、「来年家族で日本に行くので、その時に是非鳴尾高校を訪れたい」とMahinさんが要望し、それが実現した形となりました。3時間目から6時間目まで、各学年の学科の授業に参加したり、学科生徒が選択している体育や書道の授業に参加したりしました。特に、この12月に英国研修を控えている2年生学科生徒たちは、イギリスについて積極的に質問をしながら、これから参加する英国研修への期待をさらに膨らませていました。

 

 

鳴尾北小学校英語出前授業を行いました

7月16日(水)の2時間目に、お隣の鳴尾北小学校1,2年生を対象に、学科1,2、年生の生徒が英語の授業を行いました。事前準備では、小学生の児童にわかりやすく伝えるにはどうすればいいか、楽しんでもらうにはどうすればいいか、試行錯誤をくりかえしながら授業を作ってきました。実際の授業では、歌やゲーム、寸劇、クイズなど、各クラス様々な趣向を凝らした内容で、小学生のみなさんにも楽しんでもらえたようでした。授業の終わりには、お別れを惜しんでいる姿も見られました。

授業の様子

授業の様子

和ローソク作り~日本文化

p> 国際文化情報学科の2年生とオーストラリア研修に行く生徒たちが、日本文化体験として和ろうそく作りをしました。阪神久寿川駅近くにある松本商店の社長さんに来校していただき、教えていただきました。社長さんの生い立ちから和ろうそく誕生までの秘話をビデオで視聴してから、いざ和ろうそく作りへ。みんな真剣に取り組み、時間もあっという間に過ぎていき、終了予定時間を超えても熱心にデザインしていました。