| 兵庫県立鳴尾高等学校 |
鳴高トピックス(表彰記録ほか)
第2回『やっちゃえ高校生~ビジネスプラン甲子園』
表題の件、令和7年11月16日に鳴尾文化ホールで西宮市の公立高校7校で探究の発表会があり、そこで優秀賞をいただきました。
・優秀賞 寺子屋BKチーム テーマ「SDGsで学校改革」
生徒同士で授業動画を作成し学習に繋げられるようなシステム(なるスタアプリ)の発案をもとに
生徒の学習に対するモチベーションアップに繋げる方法を探究しました。
斬新な学校改革案が審査員の方々に伝わり、優秀賞をいただきました。
法堂 瑞希 佐藤 孝洋 兵頭 一規 長田 尚志
第36回伊藤園おーいお茶新俳句大賞
第36回伊藤園おーいお茶新俳句大賞
佳作特別賞 3年 大庭 みなみ 「こたつから 出ているしっぽが 「おかえり」と」
佳作特別賞 3年 鯉森 くるみ 「夕暮れが ラ・カンパネラに 染まる頃」
佳作特別賞 2年 野田 瑞稀 「こがらしや くしゃくしゃにする 友の顔」
佳作 3年 宮本 修弥
佳作 3年 三波 咲香
佳作 3年 中村 充
佳作 3年 田中 千裕
佳作 3年 古澤 貫天
佳作 2年 上井 心咲
佳作 2年 金谷 真央
佳作 2年 岡本 美織
第12回ナレッジイノベーションアワード
情報第12回ナレッジイノベーションアワード(3,333通の応募の中から)
準グランプリ 藤原樺音
佳作(上位17名) 吉村健太
書類審査通過(上位1%) 相田夢
「ももりん文庫」への絵本寄贈に対する感謝状
類型福島市「ももりん文庫」への絵本寄贈に対する感謝状
吉田 凛 山本陽世利 河原慶丞 山本 遼
第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞
「第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」に 国語の授業で応募した結果、以下の俳句が入賞・入選しました。
・都道府県賞 「青嵐私の果てまで吹き抜けろ」 金井君(3年)
・佳作特別賞 「鍾乳洞二十万年の氷柱かな」 藤井さん(3年)
・佳作 「すぐ眠る君を観察授業中」 森下さん(3年)
毎年、国語の授業で作成し応募しています。本年は都道府県賞にも選ばれており、賞金とともにその作品はペットボトルに印字され店頭に並びます。今年も冬に実施予定ですので、今度は自分が選ばれるよう考えておいてください。(担当者よりコメント)
全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会結果
全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会が11月24日(日)甲南大学岡本キャンパスにて開催されました。本校から校内予選を勝ち抜いた2年生阿部礼那さんが出場し、見事準優勝を果たしました。
ビブリオバトルとは、自分が面白いと思った本を持ち寄り、制限時間5分でその本の良さを紹介し、投票によって競い合う競技です。兵庫県内からは35校が参加しました。
継続的に参加し、ここ3年は好成績を収めています。
------------ 過去の記録
2024年度 準優勝(県主催)
2023年度 準優勝(甲南大学主催)
2022年度 優勝(県主催)、準優勝(甲南大学主催)
*2024年度より県主催に一本化されました。
R6年度ビブリオバトル結果
R6年9月12日(木)、13日(金)に鳴尾高校図書室で行われた、ビブリオバトル大会の結果をお知らせします。
34名がエントリーし、放課後、2日間に渡って熱戦が繰り広げられました。
その中から選ばれた3名です。
・優勝 2年6組 阿部 礼那「コンビニ人間」
・準優勝 2年7組 中村 充「バスタブで暮らす」
・3位 2年4組 久津間 愛子「金の角持つ子供たち」
優勝者は、11月24日の県大会に推薦します。応援よろしくお願いします。
第11回ナレッジイノベーションアワード クリスタルの盾を頂きました!
3月に実施された「ナレッジイノベーションアワード最終選考会」で準グランプリを受賞した2年生の藤原樺音さん。
表彰状は一足お先に届けて頂き、始業式で表彰してもらいましたが、このたび「クリスタルの盾」を届けて頂きました。
写真では盾が小さく見えないのですが、名前が彫り込まれた立派なもので、重量感もずっしり。
校長室で授賞式をしていただきました!
とてもきれいな装丁の冊子も出来上がっていました。海外から視察に来られる方々にもお渡しされるそうで、世界デビューも果たした藤原さん。
受賞者の有志で構成されるENIT(Eureka’s Next Innovation Team)にも参加し、「超学校」というイベントにも登場予定(?)だそうです。
今年のテーマは「宇宙の可能性」。どなたでも視聴できるので、宇宙に興味がある人も、ない人もぜひご覧ください。
第11回ナレッジイノベーションアワード 最終選考会の動画が公開されました!
始業式で表彰・紹介された2年生の藤原樺音さんの「ナレッジイノベーションアワード最終選考会」でのパフォーマンス動画が公式HPに公開されました。
「第11回ナレッジイノベーションアワード 公式HPはこちら」
準グランプリを受賞した藤原さんの動画はもちろん、14名の中学生、高校生の最終パフォーマンス動画を観ることができます。
ぜひご覧ください!
第11回ナレッジイノベーションアワード 最終選考会の結果!
先日の記事でご紹介した ↓
第11回ナレッジイノベーションアワード 最終選考会にノミネートされました!
「第11回ナレッジイノベーションアワード」の最終選考会が20日(水・祝)、梅田のグランフロント北館ナレッジキャピタルで開催されました。
準備期間がほとんどない中、自作の小道具も準備し、工夫を凝らした発表用スライドを準備し、
堂々と3分間のプレゼンテーションを終えた藤原さん。
結果は・・・準グランプリ!
3,586名の応募者の中のBest3に選ばれました!!!おめでとうございます
当日の結果はこちらでご覧になれます↓(3月22日現在は動画はComing soon状態)
第11回ナレッジイノベーションアワード 最終選考会にノミネートされました!
情報Ⅰの夏休み課題として、1年生のみなさんには「未来の私の仕事を考える」というテーマでアイディアを出してもらったのを覚えているでしょうか?
第11回ナレッジイノベーションアワードに応募したところ、3586通の応募者の中から
1年7組 藤原樺音さんの作品が最終選考にノミネートされました!(最終ノミネート者は7名!!)
藤原さんは3月20日(水・祝)に、梅田のグランフロント北館4階のナレッジシアターでの最終選考会に挑みます!
事前申し込みをしてもらえば、どなたでも見学できるそうなので、応援団、気になる人・・・ぜひ足を運んでみてください。
なお、残念ながら最終ノミネート、および佳作10名には漏れてしまいましたが、
5組 田中千裕さんの「ヨリドコロをつくる」
8組 山田桃子さんの「食品ロス相談カウンセラー」
が、一次選考50作品に選ばれました。
みなさん、おめでとうございます!!!
全国大会出場!
令和6年1月に、国民スポーツ大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会が、北海道苫小牧市ハイランドスポーツセンターで行われ、3年生の石川優希さんがスピードスケートに兵庫勢として出場されました。詳細はこちらをご覧ください。(インターハイの様子も含みます。)
リサーチフェスタ2023
令和5年12月17日に、リサーチフェスタ2023が甲南大学で開催され、3年生総合人間類型から3グループ、2年生総合探究の授業から3グループが出場しました。
総合人間類型の大久保さんが、「日本の臓器提供の現状~和田移植事件のもたらしたもの~」というテーマで、見事、審査員特別賞を受賞しました。
総合探究の、立花さん、黑田さん、塩道さん、南さんのグループは、「同調圧力~みんなの視線、わたしの行動~」というテーマで、ロジカルデザイン賞を受賞しました。
第38回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト
令和5年10月7日に、第38回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト阪神大会が開催され、国際文化情報学科2年生の藤田桃子さんが4位入賞を果たし、県大会に出場しました。
第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 入賞・入選
「第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」に 国語の授業で応募した結果、
全国から192万1404句の応募がある中で、見事、以下の俳句が入賞・入選しました。
佳作特別賞「七輪の上の蛤青き海原」 中藤立惺(3年)
佳作特別賞「まっさらの教科書前に春一番」 和田郁乃(2年)
佳作 「祖母の手と林檎の皮が冷えている」 尾山早奈(3年)
佳作 「春の鳥僕に知らせる第一歩」 武田凪紗(2年)
佳作 「足先が痛い真冬のシュート練」 辻井優翔(2年)
佳作 「昼休憩眼鏡曇らす納豆汁」 中島葵(2年)
佳作 「祖母の死を知らせるように蝋梅や」 横井准成(2年)
佳作 「山眠る白くかぶさるニット帽」 大和川幸多(2年)
自転車乗車用ヘルメット着用促進有効施策表彰式(甲子園警察署主催)
R5年度1学期末、1年生対象に実施した「自転車乗車用ヘルメット着用促進に関するアンケート」の
『どうすればヘルメットを被る人が増えると思いますか?』
という自由記載に対する回答について、甲子園警察で特に有効と思われる方策を選考し、決定しました。
10/2(月)17:00から甲子園警察署で授賞式があり、受賞者5名には、賞状とヘルメットが授与されました。
1208 小澤 拓輝(おざわ ひろき) …「制服のようにヘルメットも学校指定のものにすればよい。」
1332 三谷 友乃(みたに ゆの) …「地域でもっと声掛けをする。」
1607 大下 弘翔(おおした ひろと)…「ヘルメット置き場を設ける。」
1736 安井 雄哉(やすい ゆうや) …「ヘルメット置き場をつくる。」
1711 小西 瑞姫(こにし みずき) …「制服に合うお洒落なヘルメットにする。」
第10回ナレッジイノベーションアワード
3月21日(火・祝)に梅田のグランフロント大阪のナレッジキャピタルで、「第10回ナレッジイノベーションアワード」の公開パフォーマンス・最終選考会が行われました。
「未来の“私の”仕事」というテーマで、全国3367名の応募の中から書類審査を通過した7名が3分間のプレゼンテーションを披露しました。
鳴尾高校からも、75期生の3年Z選択授業「情報と問題解決」での最終課題を応募したところ、中野夏希さんが見事最終選考会に出場することになりました。
イラストレーターを目指す中野さんは、AI技術では補えない「人間の感情=メッセージ」をイラストに盛り込む、”メッセージイラストレーター”という仕事を紹介し、優秀賞に輝きました。
卒業式後の短い準備期間でしたが、原稿やスライドを黙々とブラッシュアップし続け、学年の先生の前でプレゼンテーション練習を行い、という努力を本番で開花させていました!
大学進学後も、夢の実現に向けて活躍してくれることを楽しみにしています!!
コロナ感染予防運動
校内に感染予防のポスターを制作してくれました。
皆さんも、各自で予防してくださいね!
2018 英検 『奨励賞』 受賞
本校が、2018年度も「英語検定『奨励賞』」をいただきました。
本校では、英検の受験を積極的にすすめています。
平成30年度 英語検定の取得状況は、以下の通りです。(準2級以上)
準1級 1人、 2級 58 人
準2級 89 人
マスコットキャラクター決定
全校生徒・教職員の投票の結果、鳴尾高校のマスコットキャラクターが70期生の塩谷真理さん制作による「ともなるくん」に決まりました。
名前の由来は「友達になる」の “友” と “なる” です。
さらには “なる” には鳴尾高校の “鳴” も含まれています。