長商Blog
1学期終業式・生徒会壮行会
7月17日(金)、本校講堂において本科生を対象とした1学期終業式を実施しました。式辞では村本校長より、「4月に立てた目標がどの程度達成できたかを振り返り、夏休みを活用して次の目標につなげてほしい」との話があり、生徒たちは1学期を振り返りながら真剣に耳を傾けていました。また、各種大会や資格取得で優秀な成績を収めた生徒への表彰伝達も行われました。
終業式後には、生徒会主催による壮行会を開催しました。全国高等学校定時制通信制ソフトテニス大会に出場するテニス部の生徒と、全国高等学校生徒商業研究発表大会近畿地区大会に出場する商業研究発表チームの生徒へ、全校生徒から温かい激励の拍手が送られました。代表生徒による決意表明では大会への意気込みが語られ、学校全体で健闘を願う一体感に包まれた壮行会となりました。
校内生活体験発表会(兵庫県立体育館小ホール)
7月16日(木)、兵庫県立文化体育館小ホール(常盤ホール)において、校内生活体験発表会を開催しました。本科生・専修生・保護者が参加する中、本科各学年から選ばれた代表生徒2名ずつが、働きながら学ぶ日々の経験や学校生活を通して感じたこと、将来への思いを発表しました。
一人ひとりが自らの体験を自分の言葉で堂々と語り、会場は発表に真剣に耳を傾ける温かい雰囲気に包まれました。
厳正な審査の結果、最優秀賞には2年1組の鴫谷泰河さん、優秀賞には1年2組の松岡楓さんが選ばれました。受賞した2名は9月9日に行われる神戸地区大会への出場権を獲得しました。ぜひ頑張ってください!
今回の発表会は、生徒たちが自らの経験を振り返り、将来への目標や生き方について考えを深める貴重な機会となりました。
ふるさと貢献校外清掃活動、進路HR
7月15日(水)、1・2時間目に「ふるさと貢献校外清掃活動」を実施しました。本科生は学校周辺や長田神社前商店街、高速長田駅周辺、新湊川沿いなどの地域に分かれ、日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて清掃活動に取り組みました。活動中は近隣の方々へ積極的にあいさつをしながら、協力してごみ拾いを行い、地域の環境美化への意識を高める貴重な機会となりました。
3時間目には学年ごとに進路ホームルームを実施しました。1・2年生は「働くこと」をテーマに、「働く」とはなにか、また正社員と非正規雇用の違いや生涯年収、福利厚生などについて意見交換を行い、自身の将来について考えを深めました。3・4年生は、就職・進学に向けた今後のスケジュールや準備事項を確認し、それぞれの進路実現に向けて意識を高める有意義な時間となりました。
トア公園盆踊り大会出店
ゆかた祭り出店
7月の「一日市」無事に終わりました。ありがとうございました。
生活支援講演会
6月24日(水)、本科生を対象に「第1回生活支援講演会」を実施しました。夏季休業を前に、生徒一人ひとりが生活を見直し、防犯意識や人権感覚を高めることを目的として、専門家を講師に迎えた分野別講演を行いました。
講演は、「ネットトラブルや労働問題」、「薬物乱用について」、「防犯講習」の3講座に分かれ、生徒は希望する講座を受講しました。「ネットトラブルや労働問題」では法律的な視点から身近なトラブルについて学び、「薬物乱用について」では薬剤の適正な使用方法や薬物の危険性について理解を深めました。また、「防犯講習」では長田警察署のご協力のもと、柔道場で実技を交えながら護身方法や防犯意識について学びました。
生徒たちは講師の話に真剣に耳を傾け、自分自身の生活を振り返るとともに、安全で充実した夏季休業を送るための知識と意識を高める貴重な機会となりました。
7月1日に長田神社前商店街「一日市」に出店します!
第10回株主総会
6月11日(木)、本校講堂において株式会社NAGAZON第10回株主総会を開催しました。総会は生徒が主体となって運営し、株主や関係者の皆様にご参加いただきました。
総会では、第1号議案「株式譲渡に関する報告及び承認の件」、第2号議案「新役員の選任に関する承認の件」が審議され、いずれも承認されました。これにより、卒業生から引き継がれた株式が新入生へ譲渡されるとともに、新たな執行役員が任命され、次世代へ経営を引き継ぐ体制が整いました。
報告事項では、各事業部から昨年度の活動報告と今年度の計画が発表されました。また、会場後方には、NAGAZON商品の販売ブースが設けられ、とても賑わいました。
総会終了後は、株式会社NAGAZON代表取締役の南谷先生から、長商100周年に向けて、本校の沿革についての講話をしていただき、今までの歴史をもとに、これからの商業教育のあり方などをお話していただきました。
生徒たちは会社運営の仕組みや意思決定の過程を実践的に学び、経営に参画する意識を高める貴重な機会となりました。今後も株式会社NAGAZONは、地域と連携しながら新たな挑戦を続けてまいります。