みかげブログ

令和8年度オーストラリア語学研修旅行9日目

本日のESLクラスでは、ホストファミリーをはじめ、これまでお世話になった方々へ感謝を伝えるメッセージカードの制作を行いました。これまでの思い出や経験を振り返りながら、生徒たちは一枚一枚心を込めて一生懸命に言葉を綴っていました。ESL担当のジュディ先生、キアニ先生とも別れを惜しみながら、充実したESLの授業が締めくくられました。

休み時間には現地のクラスメイトたちが、日本語で書かれた手紙を届けてくれるという嬉しいサプライズがありました!驚くほど日本語が上手に書かれており、国境を越えた温かい心の交流に胸がいっぱいになりました。研修中最後のモーニングティーの時間には、バディたちが迎えに来てくれ、みんなで名残惜しくも素晴らしいひとときを一緒に過ごしました。

       

Cookingの授業では、オーストラリアの伝統的なお菓子「ラミントン」作りに挑戦しました。英語での指示やレシピを見ながらの初めての料理に、生徒たちはワクワクしながら楽しそうに取り組んでいました。先生の楽しいご指導のもと、とても美味しそうに完成し、この後のフェアウェルパーティーでバディと一緒にいただく予定です。

 フェアウェルパーティーでは、バディと過ごす最後のランチタイムとなりました。Baringa高校が用意してくださったランチとケーキを味わいながら、先ほど作成したメッセージカードを手渡したり、バディからたくさんのプレゼントをいただいたりして、別れを惜しみました。

最後のお別れセレモニーでは、Baringa高校の生徒代表による挨拶のあと、到着日から今日までの思い出をまとめたサプライズビデオが上映されました。いつの間に撮影していただいていたのかと驚くと同時に、胸が熱くなりました。教頭先生から記念品をいただいた後、御影高校の生徒代表挨拶やダンスの披露を行い、会場は大いに盛り上がりました。

いよいよ本当にお別れの時がやってきました。涙を流しながら抱き合う生徒たちの姿が見られ、「あっという間の時間だった」「短すぎる、もっと一緒に過ごしたい」と口々に語っていました。

Baringa高校の皆様には大変温かく迎えていただき、心より感謝申し上げます。バディ以外の生徒たちも積極的にお話をしてくれ、「次は自分がバディになりたい!」と言ってくれる生徒がたくさん増えたと聞いております。