みかげブログ

令和8年度オーストラリア語学研修旅行11日目~無事全員帰国しました~

8月1日(土)の朝、参加生徒全員が無事に関西国際空港へ帰って参りました。

長時間にわたるフライト直後にもかかわらず、生徒たちの表情はとても清々しく、大きな研修を成し遂げたという強い充実感が伝わってきました。

オーストラリアの国章には、「後退しない=常に前進し続ける」象徴として「エミュー」と「カンガルー」が描かれており、50セントコインの意匠にも採用されています。

今回の研修を終えた生徒たちの姿もまさにその通りで、何事にも前向きに挑戦し、未来へ向かって力強く進んでいく頼もしさに満ちあふれていました。

長年お世話になっている国際交流協会の皆様からいただいた「手作りのタスキ」。歴代の参加者が繋いできたそのタスキは、生徒たちの安全な帰国を見守る大切な印として、すべてのスーツケースに結ばれていました。

空港でスムーズに荷物を回収できた連携の良さはもちろんのこと、何よりこのタスキは、語学研修で深まった生徒同士の「固い結びつき」そのものを物語っています。

帰国した生徒たちは明日から再び自分の道を歩み始めますが、この経験は大きな自信となったはずです。情熱とともに紡がれたこのタスキが来期へ引き継がれ、新たな生徒たちが異文化の風に触れながらかけがえのない時間を過ごしてくれることを祈念いたします。

最後になりましたが、本プログラムを準備段階から温かくご支援・ご協力いただいた清明会の皆様、国際交流協会の皆様、PTAおよびJTBの皆様、現地のコーディネーターの方々、Baringa高校の先生方とバディの皆さん、生徒を温かく迎え入れてくださったホストファミリーの皆様、そして日本から温かく送り出していただいた保護者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

皆様のおかげをもちまして、今年度のオーストラリア語学研修旅行を大成功で締めくくることができました。本当にありがとうございました。