みかげブログ

令和8年度オーストラリア語学研修旅行7日目

朝の小雨から一転して晴れ渡る爽やかな気候の中、生徒たちは本日も元気に研修へ参加しています。

午前中はESL(英語授業)に取り組みました。昨日以上に積極的に発言する姿が見られ、ゲームも交えた参加型の授業を全員で楽しんでいます。ちなみに昨日の授業ではオーストラリアならではのスラング(方言・俗語)を学んだため、さっそくホストファミリーとの会話で使ってみるなど、学んだことを実践する頼もしい場面もありました。

     

ESLの授業が終わるとバディたちが笑顔で迎えに来てくれ、すっかり打ち解けた様子で一緒にモーニングティーの時間を楽しみました。中にはオーストラリアならではのお菓子や食べ物をプレゼントしてもらい、嬉しそうに味わう姿も見られました。

       

その後はバディの通常授業(英語、技術など、体育など)に一緒に参加しました。現地校の授業はスピードも早く難解な部分もありますが、バディが隣で優しくサポートしてくれるため、安心して学びを深められています。ランチタイムには、バディと一緒にバドミントンやバスケットボール、サッカーを楽しみ、スポーツを通じてさらに絆を深めました。

       

また、今回は日本語を学んでいる現地の交流校の中学生との交流プログラムを実施しました。前回の高校生向けに続き、御影高校の紹介をはじめ、日本文化クイズ、校歌の披露、そして御影体操を一緒に行いました。オーストラリアには全員で揃って行う体操の文化がないため、非常に興味深そうに、そして中学生らしく全身で力いっぱいに参加してくれました。全体活動の後はグループに分かれ、楽しく会話やゲームで交流を深めました。

       

放課後になっても「もっと一緒に過ごしたい!」とバディから声をかけられるほどすっかり仲良くなり、充実した一日となったようです。生徒たちが現地で生き生きと活動し、成長している様子が伝わります。