みかげブログ

令和8年度オーストラリア語学研修旅行6日目

週末の2日間は、ホストファミリーと思い思いの時間を過ごしました。市場やショッピングモールでの買い物、国立公園の散策、動物園での散策など、各家庭で趣向を凝らしたおもてなしをしていただき、生徒たちはオーストラリアならではの週末を存分に満喫したようです。(詳しい様子は『Sunshine Coast Diary』Day 4, Day 5でもご紹介しています!)

Baringa高校周辺の魅力は何といっても、どこまでも広がる美しいビーチと豊かな自然。広大な海でサーフィンを楽しむ人々、心地よい風を感じながら海岸線をジョギングしたり、波の音を聴きながらゆったり過ごしたり……贅沢な時間が流れています。地元の方々からも「今の時期は1年で一番過ごしやすい最高の季節だよ!」と声をかけられるほど、恵まれた環境の中で滞在を楽しんでいます。

現地校での2日目を迎えた生徒たちは、本日も元気いっぱいに学校生活を送っています。 朝最初に行われた2時間のESL(英語学習)では、グループワークやプレゼンテーションにも自主的に手を取り、主体的に発言する姿が目立ちました。

   

オーストラリア特有の「Morning tea」やランチタイムでは、バディと軽食をともにしながらすっかり打ち解け、楽しそうに談笑する姿が校内のあちこちで見られました。

 

その後の授業では、日本語クラスの学習をサポートして頼もしくリードし、バディとともに化学・生物・音楽・体育などの現地授業に本格参加。英語による専門的な解説に苦戦する場面もありましたが、最後まで諦めることなく熱心に耳を傾け、一つひとつの課題にひたむきに取り組んでいました。

毎日が新しい発見と挑戦に満ち溢れています。一日の終わりには、生徒たちが「明日も楽しみ!」と輝くような笑顔で語ってくれました。