女子バレーボール部 活動報告
2026年度 女バレ通信その4
① 令和8年度近畿高等学校バレーボール優勝大会
日時:令和8年7月20日(月)~23日(木)
会場:グリーンアリーナ神戸・加古川市総合体育館 他
結果:1回戦 神戸鈴蘭台0-2和歌山北
この大会で引退となる3年生。
2年前に、憧れの先輩に連れてきてもらったこの舞台に、今回は最上級生として戻ってくることができ、さらに、3年連続近畿大会出場のバトンを後輩へと繋ぎました。
対戦相手は、2年前の初戦と同じ和歌山県3位のチーム。序盤はペースを掴んだものの、徐々に相手の攻撃に押される場面が増え、最後は力負けしました。
今年は勝利することができませんでしたが、はつらつとしたプレーで堂々と戦っている勇姿は、後輩たちの目にしっかりと焼き付いたと思います。
「鈴蘭台バレー」のプライドを繋ぐことは、簡単なことではなかったと想像します。
6月の県総体前は、近畿連続出場のかかったプレッシャーに逃げ出したくなる時もあったと、後になって聞きました。上手くいかず、何のためにバレーボールをしているのか見失いかけた時もあったと、聞きました。
しかし、向上心のあるキャプテンを中心に、小学生バレー経験者から高校スタートの初心者まで、1人も辞めることなく全員が、粘り強く最後まで走り切った2年間でした。団結力のあるいいチームになりました。
② 令和8年度近畿ビーチバレーボールジュニア大会
日時:令和8年8月1日
会場:潮騒ビバレー(大阪府泉南市)
結果:予選プール戦
神戸鈴蘭台22-23履正社(大阪代表)
神戸鈴蘭台12-21和歌山北(和歌山代表)
ビーチバレーでも近畿大会へ出場してきました。3年生副キャプテンと2年生のペアで、灼熱のビーチでプレーしました。
結果は決勝トーナメントに進出できませんでしたが、よく頑張りました。
③ 新チームスタート
近畿大会後、早速新チームがスタートしました。1年13名、2年11名の合計24名で、暑さに負けず汗だくになりながらボールを追いかけています。
※現役生の出身中学校(1~3年:32人)
北神戸(4) 大池(4) 大原(3) 有野(2) 有野北(2) 有馬(2) 小部(2) 広陵(2) 本山(2)星和台(1) 桜ノ宮(1) 西代(1) 湊翔楠(1) 神戸生田(1) 夢野(1) 舞子(1) 福田(1) 三田市立八景(1)
※ 中学3年生のみなさん、来春から、ぜひ私たちと一緒にバレーボールをしましょう。
見学や体験練習もしていますので、興味がある中3生は、中学校の先生かクラブチームの監督さんを通して、または直接保護者の方からのお電話でも構いませんので、ご連絡ください。
体験練習日:8月8日(土)9:00~11:30 他
連絡先:078-591-1331 女子バレーボール部顧問 寺西大輔
2026年度女バレ通信その3
①兵庫県高等学校ビーチバレーボール選手権大会
近畿大会出場権獲得
2人制の部
1回戦:安村・西川ペア〇-×洲本実業
2回戦:安村・西川ペア〇-×淡路
3回戦:安村・西川ペア〇-×尼崎双星
4回戦:安村・西川ペア×-〇武庫川大附
以上の結果、第6代表に選出され、8月1日(土)に行われる近畿ビーチバレーボールジュニア大会への出場が決まりました。
これで、インドアとビーチの両方で近畿大会出場することになりました。
4人制の部(1年生でのチーム構成)
1回戦:神戸鈴蘭台〇-×県尼崎
2回戦:神戸鈴蘭台〇-×武庫川大附
3回戦:神戸鈴蘭台〇-×芦屋学園
4回戦:神戸鈴蘭台〇-×市尼崎
決勝戦:神戸鈴蘭台×-〇高砂
以上の結果、4人制の部で準優勝しました。
2026年度女バレ通信その2
① 2026年度兵庫県総体予選
3年連続近畿大会出場決定!
2回戦:神戸鈴蘭台2-0川西北陵
3回戦:神戸鈴蘭台2-0神大附中等
4回戦(近畿大会出場決定戦)
:神戸鈴蘭台2-0市立姫路
5回戦:神戸鈴蘭台0-2親和
目標であった近畿大会出場権を獲得することができました。3年生は、入学してから3年連続で近畿大会の舞台に立つことになります。快挙です。
近畿大会決定戦では、序盤からリードを許す場面が続きましたが、慌てず虎視眈々と相手分析を繰り返した結果、終盤に大逆転を呼び込むことができました。
この対応力が1年間で非常に成長し、今までの頑張りがついに実を結んだ結果となりました。
そして、鈴蘭レッドの大応援団からの大声援は、何物にも代えがたい心の支えになりました。
チーム全員の気持ちがボールに乗り移ったかのごとく、気迫溢れるプレーの連続で、感動しました。
※ 先日行われた壮行会での主将コメント(抜粋)
「苦しい場面でも励まし合い高め合ってきました。ここまで来れたのは、仲間・先生・保護者、たくさんの人の力があったおかげです。近畿大会では、その感謝の気持ちをもって、「一心不乱」にボールと思いを繋いできます。」
スポーツでは個人の活躍が注目されがちですが、その裏には必ず支えてくれる人たちの存在があります。多くの人の支えがあってこそ競技を続けられたことを知ることは、人としての豊かさにつながっていきます。
今年の近畿大会は地元神戸での開催です。「近畿で1勝」を目標にあと1か月、練習に励みます。
② 決起集会&新入生歓迎会
5月23日(土)に大きな会場をお借りして、決起集会と新入生歓迎会を行いました。
総勢70名ほどの大きな会になりました。顧問挨拶→3年代表挨拶→保護者会引継ぎ→3年生より余興→保護者よりゲーム→主将挨拶→顧問の言葉、と流れていきました。
楽しい会で、次週の県総体へ向けていい刺激となりました。
2026年度女バレ通信その1
①4月11日(土)12日(日)神戸市春季1部リーグ戦
神戸鈴蘭台2-0神戸
神戸鈴蘭台2-0神戸朝鮮
神戸鈴蘭台0-2親和
神戸鈴蘭台0-2常盤
※ 2勝2敗の3位で、1部残留となりました。とりあえず良かったです。
昨今神戸地区では私学が多く台頭してきていますが、これからも鈴蘭台は公立の雄として、堂々と戦い続けます。
②4月25日(土)26日(日)神戸市春季優勝大会
1回戦 神戸鈴蘭台2-0北神戸総合
2回戦 神戸鈴蘭台2-0舞子
3回戦 神戸鈴蘭台2-0長田
準決勝 神戸鈴蘭台2-0神戸朝鮮
決勝 神戸鈴蘭台0-2神戸野田
※ 準優勝
今回は本校を会場とした大会で、本当にたくさんの方が来てくださり、鈴蘭レッド1色の大応援団を結成してくれました。その後押しもあり、初戦から順調に勝ち上がりました。
勢いそのままに決勝も勝ちたかったですが、2セット目は再三のデュースの末30-32での惜敗となり、とても悔しい試合となりました。
県総体地区シードを獲得した安堵感と、私学に惜敗した悔しさの両方をもって、あと1か月頑張ります。
県総体地区2位シード獲得
神戸市優秀選手賞受賞 西村(3年)
2025年度女バレ通信その6
① 第17回生卒業式と三送会
2月27日(金)、第17回卒業式が行われました。その後、三送会を行い、卒業生6名が晴れやかな表情でここ神戸鈴蘭台を巣立っていきました。
進路:兵庫医科大3名(看護1理学療法2)、武庫川大1名(健スポ)、専門学校2名
【17回生女バレ6名の未来に幸あれ!】
② トレーナー指導日
3月5日(金)、大阪医療福祉専門学校の先生と学生さん6名にお越しいただき、アップ、ストレッチ、トレーニング、ダウン等の様々なメニューを、3時間みっちりと教えていただきました。
理学療法士の先生からの専門的な指導とともに、学生さんが丁寧に個別指導してくださり、大変有意義な時間となりました。
最後には、身体の痛みを抱えている生徒に対して、個別ケアもしていただきました。
菊地先生と6名の学生のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
③ 第2回神鉄沿線カップ
3月6日(土)、本校を会場として神鉄沿線カップが開催されました。優勝しました。
来年は特別ゲスト「しんちゃん」が来てくれるという噂も・・・
2025年度女バレ通信その5
① 兵庫県新人大会
1回戦:神戸鈴蘭台2-1兵庫
2回戦:神戸鈴蘭台0-2園田学園
1月31日(土)、県立総合体育館にて県新人大会が行われました。
初戦は硬さが見られた中、なんとか勝ち上がりました。
2回戦はシード校との対戦となりましたが、力及ばず。
今年のチームの課題は、波の高低差です。ラリーポイント制のバレーボール、ゲームの流れをコントロールできるようになるともっと面白くなるのですが、今はまだ少し綻びができると、ミスできないという気持ちが最優先されて、プレーが淡泊になったり雑になったりします。ゲーム運びの楽しさを味わえるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。この冬いっぱい頑張って、夏に3年連続近畿大会というストーリーを完結させます。
②新年スタート
1月4日が初練習でした。学校裏の菊水山登山が毎年恒例でしたが、全国的な山での動物出現のニュースが怖くて、登山は諦めました。実際、仕事帰りに暗くなった駐車場で山の動物と遭遇する機会もある本校です。自然を肌で感じることができる面白い環境です。
今年のイベントは、「書初め」と「炊き出し」でした。楽しく1年をスタートできました。
①神戸市新人大会
3回戦:神戸鈴蘭台2-0神戸学院
準々決勝:神戸鈴蘭台0-2親和
※ 県新人大会への出場権獲得
神戸市優秀選手賞受賞 小島(2年)
12月25日に、神戸市新人大会が行われました。リーグ戦の結果から本校は3回戦(県大会出場権決定戦)からの試合でした。
準々決勝では、鈴蘭台らしいバレーを展開しましたが、一歩及ばず。しかし、夏から比べると格段に上達したレシーブ、トスの質にこだわりを持てるようになってきたセッター、駆け引きの楽しさを覚え始めた攻撃陣、日々の練習の成果を実感できた1日でした。目下の課題はブロックです。遠征を繰り返し色々なチームに胸を借りながら、ディフェンス強化を図っていきます。
2025年度 女バレ通信その4
① 決起集会
10月26日(日)、春高予選での健闘を祈念し、学校近くのお好み焼き「勝っつぁん」さんを貸し切らせていただき、決起集会を行いました。この県大会は、新チーム最初の試合であると同時に、1人だけ残ってくれている3年生にとっては最後の大会です。1年次冬に大怪我をし、9か月もの長い間リハビリに励んだ末に復活した3年生。彼女の最後の大会を前に、生徒・保護者・教員の「チーム鈴蘭台」が心を一つにすることができた1日でした。
企画してくださった2年生保護者の皆様、ありがとうございました。
② 春高バレー兵庫県予選
2回戦 神戸鈴蘭台2-0柏原
3回戦 神戸鈴蘭台0-2県大付属
11月2日3日の春高予選。夏の県総体の結果から地区予選が免除となり、1,2年生にとっては初めての公式戦となりました。緊張から思うように試合運びができるか不安でしたが、初日は自分たちのいいところを発揮し、さらに1人残ってくれている3年生が安定感のあるプレーを続け、危なげなく2日目に駒を進めました。しかし、2日目は全く別人のチームになってしまったかのようでした。まあ、新チームのうちに一度は経験しないといけないこの嫌な負け方、それが今大会で出てしまったなと・・・。次、頑張ります。
③ 神戸市秋季リーグ戦(1部リーグ)
神戸鈴蘭台2-0星陵
神戸鈴蘭台2-0神戸星城
神戸鈴蘭台0-2須磨ノ浦
神戸鈴蘭台0-2常盤
結果:1部リーグ3位、1部リーグ残留
11月15日16日、1部リーグ戦。とりあえず毎年の最低目標である1部3位になれたことは、よく頑張ったと思います。そして、上位2チームとの大きな差も痛感させられた2日間でした。
この翌日から、生徒たちが自分自身に求めるプレーの質が、1段上がったように感じます。生徒たちの意識が変わりました。何を感じどんな自分になりたいと思うか、それが生徒の伸びを左右します。3位で満足できない生徒たちの、半年後が楽しみになりました。
※夏から秋にかけて見学や体験に来てくれた中学生のみなさんや、本校バレー部に興味を持ってくれている中学生の みなさん、高校入試までのあと数か月は受験勉強を頑張って、来春からぜひ一緒にバレーボールをしましょう!
はじめて見学や体験を希望される方がいらっしゃいましたら、中学校の先生やクラブチームの監督さんを通して、または直接お電話でも、お気軽にご連絡ください。
女子バレーボール部顧問 寺西大輔
2025年度 女バレ通信その3
7月末の近畿大会終了後、新チームがスタートしました。
①OG会開催
8月16日(土)にOG会を開催しました。2年ぶりの開催であったにも関わらず、多数のOGが参加してくださいました。統合前の鈴蘭台高の卒業生から神戸鈴蘭台高の方々まで、総勢40名近くお集まりいただき、現役生が多くの皆様に応援していただいていることを実感できた1日でした。
ありがとうございました。幹事小林さんのご尽力に感謝申し上げます。来年も同時期に開催します!
②北区大会
8月25日(月)に北区大会がありました。優勝しました。
③ 神戸市総合スポーツ大会
8月30日(土)31日(日)に、区代表大会である神戸市総合スポーツ大会がありました。
1日目 神戸鈴蘭台2-0御影(東灘区代表)
準決勝 神戸鈴蘭台0-2神戸星城(須磨区代表)
結果 3位
④中学生練習体験
この夏、数日間にわたり多くの中学生が部活動体験に参加してくれました。ありがとうございました。ぜひ、来春から、神戸鈴蘭台で一緒に夢の舞台へチャレンジしましょう。
2025年度現役生の出身中学データ
北神戸(5)広陵(4)大池(4)有野(2)有野北(2)大原(2)有馬(1)大沢(1)神戸生田(1)西代(1)本山(1)舞子(1)
女バレ活動報告2025年度その2
令和7年度近畿高等学校バレーボール優勝大会(2年連続出場)
日時:令和7月7月21日(月)~ 会場:京都 島津アリーナ
1回戦 神戸鈴蘭台 0-2 履正社(大阪)
近畿高等学校バレーボール優勝大会に出場しました。3年生が掴んだ晴れ舞台への切符を手に、大きな舞台で自分たちの成長した姿を躍動させるため、総体後の2か月間の練習に取り組んできました。
当日は、2年半かけて作り上げた鈴蘭台バレーを堂々と展開し、苦楽を共にした仲間との残り時間を惜しむように、ハツラツとしたプレーを出し切ってくれました。
これで多くの3年生は引退します。11月の全日本選手権予選まで残ってバレーボールを続ける3年生もいます。いずれにせよ、3年生全員が受験にシフトします。受験勉強も、持ち前の粘り強さで勝ち抜いてくれると信じています。
2025女バレ通信その1
①兵庫県総体 5月31日(土)6月1日(日)
2回戦 神戸鈴蘭台 2-0 尼崎小田
3回戦 神戸鈴蘭台 2-1 市立姫路
4回戦 神戸鈴蘭台 2-1 神戸朝鮮 (近畿大会決定戦)
5回戦 神戸鈴蘭台 0-2 氷上
※ 2年連続近畿大会出場決定
正直、上の学年が引退した1年前の7月、この学年は、目標をどこに設定すべきか迷いました。上の学年と同様、近畿大会出場を目指したい、しかし全く実力が伴わない自分たちがいるのも事実。
夏から秋頃は、神戸市内の公立高校にさえ負ける試合もありましたが、1年後の自分の姿を信じ、懸命に練習に励みました。
成果が出始めたのは、冬頃。県新人大会を決め、2月の本番で、1日目を勝ち抜き、2日目に強豪私学高校相手に真っ向勝負を挑む姿勢を見せてくれました。自分たちの「立ち位置」を確認できた日でした。
春からは、県内外の遠征を重ね、ハードなゲームをたくさん経験することで、自分たちの中で近畿大会出場が、現実味のある目標へと近づいてくる実感を得ました。
総体当日、自分のプレーに不安になりそうな時には、一緒に歩んできた仲間や保護者を見渡し「自分はひとりじゃない」と勇気をもらいました。最後まで、自分を信じ、仲間を信じ、鈴蘭バレーを信じきった結果、一体感のあるチームへと成長することができました。
②神戸市春季優勝大会 4月26日(土)27日(日)
1回戦 神戸鈴蘭台 2-0 伊川谷
2回戦 神戸鈴蘭台 2-0 神戸
3回戦 神戸鈴蘭台 2-0 星陵
準決勝 神戸鈴蘭台 0-2 松蔭
※ 冬を超えて春のゲーム期に入り、神戸の公立高校相手では敵なし、どこでも圧倒できる力がつきました。入部した頃を振り返ると、今の3年生はこの立ち位置まで来るために、よく努力し続けたと思います。もう一つ勝って県総体地区シードを獲得したかったですが、個人個人の技術力向上と人間的成長に、感動させられた大会となりました。
③神戸市春季リーグ戦 4月12日(土)13日(日)
神戸鈴蘭台 2-0 北須磨
神戸鈴蘭台 2-0 須磨東
神戸鈴蘭台 2-0 兵庫
神戸鈴蘭台 2-0 葺合
※ 4勝0敗で、2部リーグ優勝。1部リーグ復帰となりました。