ブログ

女子バレーボール部 活動報告

2026年度女バレ通信その3

①兵庫県高等学校ビーチバレーボール選手権大会

 近畿大会出場権獲得

2人制の部

1回戦:安村・西川ペア〇-×洲本実業

2回戦:安村・西川ペア〇-×淡路

3回戦:安村・西川ペア〇-×尼崎双星

4回戦:安村・西川ペア×-〇武庫川大附

以上の結果、第6代表に選出され、8月1日(土)に行われる近畿ビーチバレーボールジュニア大会への出場が決まりました。

これで、インドアとビーチの両方で近畿大会出場することになりました。

 

4人制の部(1年生でのチーム構成)

1回戦:神戸鈴蘭台〇-×県尼崎

2回戦:神戸鈴蘭台〇-×武庫川大附

3回戦:神戸鈴蘭台〇-×芦屋学園

4回戦:神戸鈴蘭台〇-×市尼崎

決勝戦:神戸鈴蘭台×-〇高砂

 以上の結果、4人制の部で準優勝しました。

 

2026年度女バレ通信その2

①   2026年度兵庫県総体予選

3年連続近畿大会出場決定!

2回戦:神戸鈴蘭台2-0川西北陵

3回戦:神戸鈴蘭台2-0神大附中等

4回戦(近畿大会出場決定戦)

神戸鈴蘭台2-0市立姫路

5回戦:神戸鈴蘭台0-2親和

 

目標であった近畿大会出場権を獲得することができました。3年生は、入学してから3年連続で近畿大会の舞台に立つことになります。快挙です。

近畿大会決定戦では、序盤からリードを許す場面が続きましたが、慌てず虎視眈々と相手分析を繰り返した結果、終盤に大逆転を呼び込むことができました。

この対応力が1年間で非常に成長し、今までの頑張りがついに実を結んだ結果となりました。

そして、鈴蘭レッドの大応援団からの大声援は、何物にも代えがたい心の支えになりました。

チーム全員の気持ちがボールに乗り移ったかのごとく、気迫溢れるプレーの連続で、感動しました。

 

※    先日行われた壮行会での主将コメント(抜粋)

「苦しい場面でも励まし合い高め合ってきました。ここまで来れたのは、仲間・先生・保護者、たくさんの人の力があったおかげです。近畿大会では、その感謝の気持ちをもって、「一心不乱」にボールと思いを繋いできます。」

 

スポーツでは個人の活躍が注目されがちですが、その裏には必ず支えてくれる人たちの存在があります。多くの人の支えがあってこそ競技を続けられたことを知ることは、人としての豊かさにつながっていきます。

今年の近畿大会は地元神戸での開催です。「近畿で1勝」を目標にあと1か月、練習に励みます。

 

②    決起集会&新入生歓迎会

5月23日(土)に大きな会場をお借りして、決起集会と新入生歓迎会を行いました。

総勢70名ほどの大きな会になりました。顧問挨拶→3年代表挨拶→保護者会引継ぎ→3年生より余興→保護者よりゲーム→主将挨拶→顧問の言葉、と流れていきました。

楽しい会で、次週の県総体へ向けていい刺激となりました。

 

 

2026年度女バレ通信その1

①4月11日(土)12日(日)神戸市春季1部リーグ戦

神戸鈴蘭台2-0神戸

神戸鈴蘭台2-0神戸朝鮮

神戸鈴蘭台0-2親和

神戸鈴蘭台0-2常盤

※    2勝2敗の3位で、1部残留となりました。とりあえず良かったです。

昨今神戸地区では私学が多く台頭してきていますが、これからも鈴蘭台は公立の雄として、堂々と戦い続けます。

 

②4月25日(土)26日(日)神戸市春季優勝大会

1回戦 神戸鈴蘭台2-0北神戸総合

2回戦 神戸鈴蘭台2-0舞子

3回戦 神戸鈴蘭台2-0長田

準決勝 神戸鈴蘭台2-0神戸朝鮮

 決勝 神戸鈴蘭台0-2神戸野田

※    準優勝

今回は本校を会場とした大会で、本当にたくさんの方が来てくださり、鈴蘭レッド1色の大応援団を結成してくれました。その後押しもあり、初戦から順調に勝ち上がりました。

勢いそのままに決勝も勝ちたかったですが、2セット目は再三のデュースの末30-32での惜敗となり、とても悔しい試合となりました。

県総体地区シードを獲得した安堵感と、私学に惜敗した悔しさの両方をもって、あと1か月頑張ります。

県総体地区2位シード獲得

神戸市優秀選手賞受賞 西村(3年)

 

 

2025年度女バレ通信その6

①  第17回生卒業式と三送会

2月27日(金)、第17回卒業式が行われました。その後、三送会を行い、卒業生6名が晴れやかな表情でここ神戸鈴蘭台を巣立っていきました。

進路:兵庫医科大3名(看護1理学療法2)、武庫川大1名(健スポ)、専門学校2名

【17回生女バレ6名の未来に幸あれ!】

 

②  トレーナー指導日

3月5日(金)、大阪医療福祉専門学校の先生と学生さん6名にお越しいただき、アップ、ストレッチ、トレーニング、ダウン等の様々なメニューを、3時間みっちりと教えていただきました。

理学療法士の先生からの専門的な指導とともに、学生さんが丁寧に個別指導してくださり、大変有意義な時間となりました。

最後には、身体の痛みを抱えている生徒に対して、個別ケアもしていただきました。

菊地先生と6名の学生のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

 

③  第2回神鉄沿線カップ

3月6日(土)、本校を会場として神鉄沿線カップが開催されました。優勝しました。

来年は特別ゲスト「しんちゃん」が来てくれるという噂も・・・

 

2025年度女バレ通信その5

 

① 兵庫県新人大会

 1回戦:神戸鈴蘭台2-1兵庫

 2回戦:神戸鈴蘭台0-2園田学園

 1月31日(土)、県立総合体育館にて県新人大会が行われました。

 初戦は硬さが見られた中、なんとか勝ち上がりました。

 2回戦はシード校との対戦となりましたが、力及ばず。

 今年のチームの課題は、波の高低差です。ラリーポイント制のバレーボール、ゲームの流れをコントロールできるようになるともっと面白くなるのですが、今はまだ少し綻びができると、ミスできないという気持ちが最優先されて、プレーが淡泊になったり雑になったりします。ゲーム運びの楽しさを味わえるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。この冬いっぱい頑張って、夏に3年連続近畿大会というストーリーを完結させます。

新年スタート

 1月4日が初練習でした。学校裏の菊水山登山が毎年恒例でしたが、全国的な山での動物出現のニュースが怖くて、登山は諦めました。実際、仕事帰りに暗くなった駐車場で山の動物と遭遇する機会もある本校です。自然を肌で感じることができる面白い環境です。

 今年のイベントは、「書初め」と「炊き出し」でした。楽しく1年をスタートできました。

①神戸市新人大会

  3回戦:神戸鈴蘭台2-0神戸学院

 準々決勝:神戸鈴蘭台0-2親和

※     県新人大会への出場権獲得

神戸市優秀選手賞受賞 小島(2年)

 12月25日に、神戸市新人大会が行われました。リーグ戦の結果から本校は3回戦(県大会出場権決定戦)からの試合でした。

 準々決勝では、鈴蘭台らしいバレーを展開しましたが、一歩及ばず。しかし、夏から比べると格段に上達したレシーブ、トスの質にこだわりを持てるようになってきたセッター、駆け引きの楽しさを覚え始めた攻撃陣、日々の練習の成果を実感できた1日でした。目下の課題はブロックです。遠征を繰り返し色々なチームに胸を借りながら、ディフェンス強化を図っていきます。