学校長あいさつ

本校ホームページにお訪ねくださり、ありがとうございます。

 

兵庫県立神戸聴覚特別支援学校について

 本校は、昭和6(1931)年、兵庫県立聾唖学校として神戸市垂水区に誕生しました。平成19(2007)年、学校教育法改正を受けて、校名を兵庫県立神戸聴覚特別支援学校に変更し、現在に至ります。今年で創立88年を迎えます。

 本校は、1歳児、2歳児を対象とした保育相談部から幼稚部、小学部、中学部、高等部まで、聴覚に障害のある幼児、児童、生徒が学んでおります。また、地域の子どもたちへの教育相談、通級指導なども行っております。

 在校生は、現在86名です。遠方から入学できるように寄宿舎も完備しており、そこでは、夏祭り、クリスマス会など、地域の方々と連携しながらさまざまな行事を開催しています。

 

社会の中で自分の役割を果たし、自分らしい生き方を実現するために

○社会の一員として主体的に生活を営むことができる教育活動を行います。

○他校(園)との交流や現場実習等の体験活動を通して、望ましい職業観・勤労観、職業に対する知識や技能を身に付けるとともに、主体的に進路を選択ができるようになる教育活動を行います。

○少人数クラスの授業を行っており、幼児・児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じた、丁寧な指導を行うことで、「確かな学力」「コミュニケーション力」「健やかな体」「豊かな心」を育成します。

 

 特別支援教育のセンター校として

 「きこえ」に障害のある子どもたちやその保護者、先生方への教育相談を実施し、通級指導に取り組んでおります。お子様の「きこえ」のことで相談したいことがありましたら、ご連絡ください。

地域や保護者の皆さま、関係機関の皆さまのお力添えを受けながら、教職員一同がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



兵庫県立神戸聴覚特別支援学校  校 長  
かし   早 苗