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8月9日 ⅢC1261 (高)看護科教育講座

   

〔研修の概要〕

講   義 主体的・対話的で深い学びを実現する看護科教育
       ーICTを活用した基礎看護教育の充実ー
                          愛媛大学医学部附属病院 助教 内藤 知佐子 

演習・協議 生徒の看護実践能力の向上に向けた授業づくり
       ・指導と評価の一体化を踏まえた指導 
                          

 〔受講者の感想〕

  • 講義を聞いて、思考を言語化して伝えなければ、生徒はどのように知識を活用すれば良いかを理解できないことが分かりました。伝える内容を分かりやすく丁寧に言語化していく必要性があると感じました。
  • 講義を聞いて、生徒たちに考させる仕掛けづくりが本当に大切だと感じました。また、他の先生の実践をお聞きして、自分の授業の改善点を見つける事が出来ました。指導と評価の一体化をどのように達成するか、という問題についてはなかなか答えが出ませんが、考え続けていきたいと思います。
  • ICTを活用した授業展開や患者に対する「迅速評価」および対応の演習DVDの活用等、授業の展開方法を指導と評価の一体化を踏まえて実践していきたいと思います。