2026年6月の記事一覧
【創立記念日】本校の歩みと伝統を未来へ
6月29日は、本校の創立記念日です。
本校は、これまで多くの卒業生や教職員、地域の皆様に支えられながら、教育活動を積み重ねてまいりました。
創立記念日は、本校の歴史と伝統を振り返るとともに、先人たちが築いてきた歩みに思いを馳せ、未来への新たな一歩を考える大切な日です。
これからも「創進」の理念のもと、生徒一人ひとりが主体的に学び、挑戦し、自らの可能性を広げられる学校を目指して教育活動に取り組んでまいります。
今後とも、兵庫県立大学附属高等学校へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
【家庭科実習】ミシンを使ったエコバッグ製作に取り組んでいます
1年生の家庭基礎の授業で、ミシンを使った被服実習が行われています。
ミシンの基本的な使い方を覚え、エコバッグの製作に挑戦しています。
これからどのような作品に仕上がるのか楽しみです。
【イベント】「兵庫県 私立中学・高等学校進学フェア2026 in 加古川」に参加します!
中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川に参加します
兵庫県立大学附属高等学校は、 「中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川」 に参加いたします。
当日は、本校の教育内容や学校生活、探究活動、進路指導などについて、 教職員がご説明いたします。
本校に興味のある中学生・保護者の皆さまは、ぜひお気軽に本校ブースへお越しください。
| 日時 | 2026年6月27日(土)12:00~15:00(予定) |
|---|---|
| 会場 | 加古川市総合福祉会館 大ホール |
| 内容 | 学校紹介・個別相談 |
受付方法や参加に関する詳細情報は、 イベント公式サイト をご覧ください。
【高大連携】高大連携授業を実施しました
6月24日(水)、2年生を対象に高大連携授業を実施しました。
本校では、大学との連携を通して専門的な学びに触れ、生徒一人ひとりが将来の進路や学問への興味・関心を深めることを目的に、高大連携事業を積極的に推進しています。
教室での学習だけでは得られない貴重な経験を通して、主体的に進路を考える力を育むことを目指しています。
今回の授業では、国際商経学部、社会情報科学部、工学部、理学部、環境人間学部、看護学部の先生方を講師としてお迎えし、それぞれの専門分野についてご講義いただきました。
スポーツ、データサイエンス、ものづくり、自然科学、教育、医療など、多彩なテーマに触れることで、生徒たちは大学での学びや研究の魅力を身近に感じている様子でした。
本校は今後も、こうした高大連携の機会を大切にし、生徒の知的好奇心を育むとともに、将来の進路選択につながる学びを充実させてまいります。
ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。生徒たちにとって、将来を考える大変有意義な時間となりました。
【学校紹介】すべての生徒が安心して学べる環境へ ― 校内エレベーターについて ―
本校では、すべての生徒が安心して学校生活を送れるよう、校内設備の充実にも取り組んでいます。
校舎内にはエレベーターを設置しており、車いすを利用する生徒や、けがなどで階段の利用が難しい場合にも、安全に移動できる環境を整えています。
また、校内はバリアフリーに配慮した設計となっており、「誰もが使いやすい学校」を目指しています。日々の学校生活の中で、一人ひとりが安心して学び、自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。
これからも、生徒一人ひとりの可能性を支える学校として、安心・安全な教育環境の整備に努めてまいります。
【授業風景】理科にて化学実験を行いました
2年生の理数化学の授業で、化学実験「中和滴定」を実施しました。
授業では、教員から実験の目的や器具の使い方、安全に関する注意事項について説明を受けた後、班ごとに実験を開始しました。ビュレットやホールピペットなどの実験器具を正しく扱いながら、水酸化ナトリウム水溶液を用いて食酢に含まれる酢酸の濃度を測定しました。
生徒たちは保護メガネを着用し、色の変化を慎重に観察しながら滴定を進め、班員同士で協力して正確な測定に取り組みました。終点を見極めるために真剣な表情で実験に向き合う姿や、結果について話し合う様子が見られ、実践を通して化学への理解を深める貴重な機会となりました。
本校では、実験や観察を通して科学的な思考力や探究心を育む授業を大切にしており、今後も生徒たちが主体的に学べる活動を積極的に行っていきます。
【教員研修】初任教諭が研究授業を実施しました
本校では、初任教諭の研修の一環として研究授業を実施しました。
当日は、先輩教員が授業を見学し、生徒への声かけや授業の進め方、教材の活用方法などについて参観しました。
授業後には意見交換の時間を設け、より良い授業づくりに向けたアドバイスや意見が交わされました。
今後も教職員同士が学び合い、授業力の向上に努めることで、生徒一人ひとりにとって分かりやすく充実した学びを提供できるよう取り組んでまいります。
【教育実習】令和8年度 教育実習が行われました
本校では、令和8年度の教育実習が行われ、実習生が授業や学校生活を通して教員としての実践的な経験を積みました。
実習期間中は、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら、教材研究や授業準備に熱心に取り組み、研究授業では工夫を凝らした指導を実践しました。
グループ活動や意見交換を取り入れた授業では、生徒たちも主体的に参加し、活発な学びの様子が見られました。
研究授業には多くの教職員が参観し、実習生の真剣な姿勢や授業づくりへの努力を温かく見守りました。
生徒にとっても、将来教員を目指す先輩との交流は貴重な機会となりました。
教育実習生の皆さん、実習期間中は本校の教育活動にご尽力いただきありがとうございました。
今回の経験を今後の学びや教員としての歩みに生かし、ますますご活躍されることを心より願っています。お疲れさまでした。
【産官学連携】半導体教育講座を実施しました
2年生CSコース「理数探究」の特別講座として、東芝デバイス&ストレージ株式会社および兵庫県新産業課のご協力のもと、半導体教育企画講座を実施しました。
講座では、半導体の基本的な仕組みや導体・絶縁体との違い、製造工程の概要に加え、私たちの身近な製品で半導体がどのように活用されているのかについて、分かりやすく解説していただきました。
また、姫路工場の歴史や半導体産業の発展についてもご紹介いただき、地域産業とのつながりや技術革新の重要性について理解を深める機会となりました。
さらに、実際の半導体サンプルに触れる体験では、生徒たちは興味深そうに観察しながら学びを深めていました。
講義の最後には多くの質問が寄せられ、AIや電子機器との関係、半導体技術の将来性などについて活発な質疑応答が行われるなど、生徒たちの高い関心と探究心がうかがえました。
今回の講座を通して、生徒たちは最先端技術を支える半導体への理解を深めるとともに、科学技術やものづくりへの興味・関心、さらには将来の進路について考える貴重な機会を得ることができました。
最後になりましたが、ご講義いただいた東芝デバイス&ストレージ株式会社の皆様、そして本講座の実施にご尽力いただいた兵庫県新産業課の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。
【学校行事】令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました
令和8年6月12日(金)、本校体育館において令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました。
式では、新旧生徒会役員が登壇し、校長先生より新たに選出された生徒会役員一人ひとりへ認証が行われました。認証を受けた新役員は、緊張した面持ちながらも力強く証書を受け取り、生徒会活動への決意を新たにしていました。
続いて、校長先生からは、生徒会が学校全体をより良い方向へ導く存在として、主体性や協調性を大切にしながら活動してほしいとの激励の言葉が贈られました。
その後、旧生徒会長からはこれまでの活動を振り返る挨拶があり、仲間や先生方への感謝と新役員へのエールが述べられました。また、新生徒会長からは「全校生徒の声に耳を傾け、より良い学校づくりに取り組んでいきたい」という力強い決意が語られました。
全校生徒が見守る中で行われた認証式は、新旧役員の思いが受け継がれる節目となるとともに、新たな生徒会のスタートを感じさせる式典となりました。今後の生徒会役員の活躍に期待しています。