国際理解教育 活動報告
タイ親善訪問2025 5日目
本日7/31(木)は、初めてバディと共に各教室に入りました。黒板には生徒たちを歓迎するメッセージを書いてくれていました!
7:40に始まる朝礼では、まずタイの国歌が流れ、次に仏教のお祈りをし、最後に校歌を斉唱します。日本の生徒たちもバディと一緒に教室前に並び、朝礼の雰囲気を味わいました。
朝礼の後はバディと一緒にそれぞれ午前の授業を受け、午後は全員一緒に音楽の授業でタイの太鼓と木琴(ラナーエ)を演奏しました。その後は日タイ交流プログラムの開会式が行われ、生徒たちは再び自己紹介とラジオ体操で交流をしました。同じクラスの生徒たちや、去年バディだった生徒などが話しかけてくれ、交流の輪が広がっています。
オーストラリア語学研修2025 5日目
冬でありながら今日は最高気温が19度の暖かく穏やかな1日でした。
附属生は毎日違う授業に参加し、現地の新しい生徒と出会っています。このため、授業では毎回、自己紹介をしてお互いに色々な話をしてみましょうというフリートークの時間があります。当初はこの時間に戸惑い、うまく話をすることができない様子も多く見られましたが、この活動にも慣れ、今日は全員がうまく英語でコミュニケーションをとっていました。言語の壁が少しずつ低く感じられているように思えます。
また、今日は Aussie damper (オーストラリアの伝統的なパン)を焚き火で焼く活動もさせてもらいました。言語に加えてオーストラリアの文化についても学んでいます。明日は動物園に行ってオーストラリア特有の動物を見てきます。
オーストラリア語学研修2025 4日目
新しい環境に適応する疲れが徐々に出てきている時期ですが、ウィレトンの人たちの優しさと冬のわりに穏やかな天気にも支えられ、4日目も無事に終えることができました。
日本についての発表は3グループとも初回が終わりました。Year 7 (中学1年生)〜Year 9 (中学3年生)の全員が附属生の発表を聞けるように時間割をアレンジしていただいています。このため各グループ6回ずつ発表することになります。日本の魅力、面白さがより伝わるよう、改善を重ねていっています。
本日のダイジェストは動画をご覧ください。
タイ親善訪問2025 4日目
本日(7/30(水))は校外学習でバディと一緒にアユタヤ遺跡に行きました。ワット・マハタートでは、有名な木の根元に埋まっている仏像の頭も見ることができました。また、遺跡見学の合間にはゾウに乗り、車や自転車とは全く違う乗り心地を体験しました。最後は遺跡の隣のマーケットにて日本へのお土産を買いました。帰り道ではタイ米のお菓子も買いましたが、賞味期限が3日しかないのでこちらで消費することになりそうです。
明日からはバディと一緒に授業を受けることになります。
タイ親善訪問2025 3日目
7/29(火)はスクサ校のバディの生徒たちは試験でした。この日は日本の生徒たちはTrium Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolを訪問し、文化交流会に参加しました。
開会式では、全員練習してきたタイ語で自己紹介をしました。その後はタイの生徒たちと一緒にラジオ体操をし、日本文化を伝えることができました。
式の後はタイの伝統舞踊とムエタイの体験、トムヤムクン作り、タイの楽器体験、アロマ作り、石鹸の彫刻体験をしました。アロマと石鹸は日本へ持って帰りますので、楽しみに待っていてください。
閉会式では生徒代表として大鷹さんが挨拶をし、一番最後にはタイの生徒たちが日本語の歌を歌って送り出してくれました。とても素敵な歓迎&おもてなしをありがとうございました!