活動記録
49回生1年次秋遠足
10月2日(金)に1年次は秋遠足として、なんばグランド花月へ行きました。身近にある関西のお笑い文化ですが、普段はテレビでしか見られない芸人さんの漫才や吉本新喜劇を生で見ることができ、大満足の1日になったのではないでしょうか。
以下、生徒の感想より抜粋。
「先日の遠足で、なんばグランド花月へ吉本新喜劇を観に行きました。 劇場に入る前は「テレビで見てるしな?」なんて少し舐めていましたが、開演した瞬間にその考えは吹き飛びました。生で見る新喜劇のプロの技と、劇場全体を包む爆笑の空気感は段違いでした。 特にすごかったのは、お約束の「ずっこけ」です。 芸人さんがボケた瞬間、舞台上の全員はもちろん、客席の空気まで一瞬で「ずっこける準備」に入ります。あの息の合い方は、誰かが「これ内緒ね」と言った情報がクラス全体に広まるスピード以上のチームワークを感じました。 笑いすぎて翌日、顔と腹筋が筋肉痛になりました。なぞかけをします。大阪のたこ焼きとかけまして、新喜劇とときます。その心はどちらも出汁が効いてるでしょう。」
「なんばグランド花月で漫才や落語、新喜劇を生で見れて本当に嬉しかったです。当日、少し寒いかななんて思っていましたが、なんばグランド花月を出る時には笑いすぎて、寒さなんかなくなって体も心もほっかほかに温まっていました。大阪と聞くととても身近に感じましたが、舞台を見ていた時間は現実じゃないみたいで、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました。友達と一緒に大笑いして、楽しんで、さらに仲が深まったんじゃないかなと思います。これから、この遠足の思い出話を友達とできることがとても楽しみで、嬉しいです。 先生方、貴重な体験を企画して下さりありがとうございました!」
48回生修学旅行最終日
10月2日(金)修学旅行最終日は朝、雨が降っていました。
朝食を済ませ、バスに乗り込み小樽を目指します。名所の小樽運河でクラス写真を撮った後、小樽での観光を楽しみます。小樽はかつて北海道の玄関口として栄えた街です。明治、大正時代の西洋風の建築物が残るロマンチックな街です。
バスが小樽運河横に到着すると、さっきまで降っていた雨がサーと上がりました。奇蹟のようでした。生徒たちの日ごろの行いのおかげでしょうか。
写真撮影後、生徒たちは散策しながら食事や買い物を楽しんでいました。
散策後は、バスで新千歳空港に向かいました。
そして、2便に分かれ、伊丹空港と神戸空港に無事到着し、解散しました。
皆さんお疲れ様でした。保護者の皆様方も送迎等、ありがとうございました。
48回生修学旅行3日目④
夕食の後は学年レクです。今日のために実行委員の生徒は5月ごろから準備を進めてきたそうです。
最初はクイズにゲーム。クイズは先生たちの幼いころの写真を見て誰か当てるゲーム。先生たちにもあんな頃があったのですね! ゲームはだるまさんが転んだ的なゲームに、椅子取りゲーム的なゲーム等、楽しいものばかりでした。
そして、有志チームによる出し物。漫才コンビ、吹奏楽部、ダンス部など、皆が大いに楽しめるものばかりでした。
出演者の皆さんありがとう! 実行委員の皆さんありがとう! そしてみんなありがとう!
48回生修学旅行3日目③(10月1日)
産業体験の写真が追加で届いたのでもう少し紹介します。
まずは農業から。
次は酪農です。面白い写真が多いですね。
最後に漁業です。漁業はホタテを食べさせてもらったようです。
48回生修学旅行3日目②(10月1日)
3日目、午後から晴れてきました。
酪農、漁業、そして農業と、第1次産業に触れる体験をします。
人々の暮らしの基本を支えてくださっている現場で生徒たちは何を感じるのでしょうか。
大自然の恵みに感謝!!
まずは酪農です。
次は漁業です。ホタテの身を取り出したり、ホタテを釣って遊んでいる姿です。
最後に農業です。これから行う作業の説明場面です。
青空がすでに広がっています。
何か収穫できるのでしょうか? 楽しみです!
48回生修学旅行3日目(10月1日)
おはようございます。
昨晩の様子からお伝えします。昨晩は各クラスともクラスレクを楽しみました。そして、空き時間にはホテル内の屋外に設けられたイルミネーションの迷路で遊ぶ生徒もたくさんいました。
この時期の宵は、本当に涼しくて気持ちが良いです。
生徒たちはキャーキャー言いながら走り回っていました。
明けて、10月1日(木)。
今日は天気予報では雨模様。部活動の朝練習は取りやめだろうと思っていたら、朝6時段階では降っておらず、昨日に引き続き部活動で朝練習を行う生徒がいました。
教員が見守る中、生徒たちは走ったりトレーニングをしたりしています。
朝食は今日もバイキング。しっかり食べて、今日の活動も充実したものにしましょう。
北国の大自然のもとで、今日は農業、酪農、漁業などを体験します。
48回生修学旅行2日目(9月30日)
修学旅行2日目を迎えました。
朝練で、走る生徒。
朝ごはんも、しっかり食べて本日のアクティビティに備えます。
ニセコに移動して、選択別体験開始。
ラフティングの人たちは、ドライスーツを着て、いざ準備完了!!
ダッキーも着替えて、出発です。
マウンテンバイクは、普段とは違う自転車をうまく操れるかドキドキしながら走ります。
トレッキングは、自然の中をみんなでワイワイと歩きました。
文化体験は、2つのコースに分かれて実施しました。
1つ目は、生キャラメルとアイスクリーム作り。
牛乳と砂糖、生クリームと蜂蜜を入れて、まぜまぜ。
バニラエッセンスを入れれば、完成!
自分で作ったアイスクリームと一緒に食べます!
2つ目は、キャンドル作りと硝子りちぇん。
授業では見ることができない集中力で取り組んでました。
素敵なお土産ができました。
今日の昼ごはんはカレーです!
48回生修学旅行1日目(9月29日)
伊丹空港集合時には少し雨が降っていましたが、予定時間に皆集まってきました。
皆やや緊張の面持ちです。
2時間弱のフライトで北海道の新千歳空港に到着すると、こちらは良い天気でした。
すぐにノーザンホースパークに移動して、馬も一緒に集合写真撮影をして昼食へ。
そして、園内で少し遊びました。
その後、午後からは選択別体験に行きました。
夕方に宿舎のルスツリゾートに到着。入館式をして、ホテルの方に挨拶しました。
また、添乗員の方々、看護師の方の紹介をしました。
今回はたくさんの添乗員スタッフにお世話になり心強いです。
そして、バイキング形式の夕食をおいしくいただきました。
今後も、可能な範囲になりますが、ブログで旅行の様子をアップしたいと思います。不定期になることをお許しください。
明日からも皆が元気に活動できることを願っています。
有っこ土曜学習会「スライム&ぱっちんガエル作り」presented by 理科部
オーストラリア研修⑮ 8/4
無事に日本時刻8:50ごろに関西国際空港に到着し、日本に入国することができました。
家族と二週間ぶりに再会をし、安心している姿やお土産話をしている姿が印象的でした。
みなさん、確実に出発前よりたくましくなっていました✨
この研修は、英語を単に使うだけでなく、英語を使うことでどのような繋がりが生まれて、人生においてどのようなパワーを与えてくれるのかについても経験できる。そんな機会だったのではないでしょうか。
人と繋がって、文化と繋がって、自分をより大きな存在へ
やはり「セイカイ」よりずっと大切なものは「セカイ」にあるのかもしれません。
この研修に携わっていただいた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。それは私だけでなく、生徒も感じています。
以下に研修に参加した生徒の二週間を振り返って感じたことを、簡潔ではありますが載せております。
ぜひご覧ください。
① オーストラリアでの2週間はあっという間で本当に充実していました。
② 僕はたくさんの経験を積み、貴重な時間を過ごすことができました。本当に充実した2週間になりました。
③ 今回の研修は文化や言語など新たに学ぶこともあれば、毎日のように壁にぶつかって自分自身を振り返れるような機 会もあり、私自身大きく成長できた2週間でした。
④ オーストラリアで過ごした日々は毎日が特別で一生忘れられない経験になりました。現地での出会いや学びを大切にしてこれからも頑張ります!!
⑤ オーストラリアでたくさんの文化や自然に触れ、貴重な経験ができました。とても楽しく、充実した2週間でした!
⑥ オーストラリアでは楽しい時間を過ごすことができました!視点を変えて物事を考えるという力がついたと思います!
⑦ オーストラリア研修で学んだことは一言で表すと案ずるより産むが易し!
⑧ オーストラリア研修では、授業で学ぶ英語とはまた違った学びを得られて、とてもいい経験になりました!
⑨ オーストラリア研修では言語の壁を超えた家族の暖かさを感じました。時々伝わらなくてもどかしいことも多々ありましたが、どんな時も優しく受け止めてくれる本当の家族のような存在ができたことが1番な価値だと思います!
⑩ オーストラリアで学んだことは文化の多様性です。まったく違った文化に困惑もしましたがそれもあり!という考え方が芽生えました‼︎
⑪ 2週間は私にとってとても短い期間でしたが、それでもたくさんの学びと大切な友達を得ることができました。来年また友達に会う日まで成長できるように頑張ります。
⑫ オーストラリアでは、「家族」の大切さを学びました。帰国して普段の日常に戻ってからも、この2週間で学んだことや感じたことを忘れず、一日一日を大切に過ごしていきたいです。
オーストラリア研修⑭ 8/3
今、お別れを終えてバスで空港に向かっています。みなさん元気ですが、少し寂しそうです。
朝は、ダンスの授業を体験させていただきました。
みなさん全力で踊っていました。最後にソーンリー高校の生徒によるダンスパフォーマンスを披露していただき、圧倒された様子でした。
お昼には、Farewell Partyを行いました。
ホットドックをみんなで作って食べ、バディや授業を通じてできた友達と話をしたりして、楽しそうに過ごしていました。
他にも涙を浮かべる生徒も、写真を撮って、最後の思い出を作っている生徒もたくさんいました。
生徒全員が健康に帰られるよう引率教員一同、最後まで気を引き締めて参ります。
以下、生徒の感想です。
⑪今日はとうとうオーストラリアを出発する日でした。
朝はホストファミリーとお別れをしました。
感謝の気持ちを込めて手紙と、観光の際に買ったチョコレートを無事渡すことができて良かったです。昨日サプライズをしていただいたこともあり、寂しさがさらに募りましたが、また会いに行くと約束しました。
朝から友達に会うたびに「寂しくなるね」と話しながら写真を撮ったり、一緒に教室に向かったりしました。でも、最後まで本当に今日出発するのかと不思議な気持ちでしたが、パーティーで友達が泣いてるのを見て、私もたくさんもらい泣きしてしまいました。みんなに手紙を渡すことを目標にしていたので、泣きながらでしたが、仲良くしてくれた友達全員に渡すことができました。ギリギリまでたくさん話して、来年日本に来る友達とも来ない友達ともまた必ず会おうねと約束しました。また会う日まで、もっと英語や世界のことを勉強して、成長したいと思います。
⑫今日は、オーストラリアとホストファミリー、学校、そして現地でできた友達とのお別れの日でした。
ホストファミリーと過ごす最後の夜だった昨日は、食後にリビングで家族みんなで目隠し鬼ごっこをしました。お父さんもお母さんも全力で楽しんでいて、私も本当の家族の一員になれたような気持ちで、とても幸せな時間を過ごしました。
そして今朝、ホストマザーに車で学校まで送ってもらい、学校に着いて最後のハグをした瞬間、「泣かない」と思っていたはずなのに、涙が止まらなくなりました。
オーストラリアへ来る前は、「たった2週間」と思っていました。でも今振り返ると、この2週間は一生忘れることのない、人生の宝物になるほど濃くて特別な時間でした。
学校では、ホストや現地の友達と最後のランチをしました。オーストラリアと日本はとても遠く、もう一生会えないかもしれないと思うと、自然と涙があふれました。また、バディやバディの友達まで泣いてくれたことが本当に嬉しく、「私との時間を大切に思ってくれていたんだ」と感じることができました。
初めて乗る飛行機、初めての海外、そして初めてのホームステイ。最初は不安もたくさんありましたが、この2週間で出会った人たちや経験したすべてのことが、私を大きく成長させてくれたと思います。
この2週間でできた思い出や出会いは、私の人生の treasureです。いつかまた、この大好きな場所に帰って来られるように、これからも頑張りたいと思います。
オーストラリア研修⑬ 8/2
今日は最後の休日でした。
私もパースという街に慣れ始め、なんだか愛着のようなものを感じ始めてきてしまいました。きっと生徒の皆さんはそれ以上にこの街と人に愛着を感じていると思います。
明日はついにFarewell Party(お別れ会)です。
今日はどのように過ごしたのでしょうか
以下、生徒の感想です。
⑦今日は午前はゆっくり家族で食卓を囲み美味しいご飯を食べ、午後は海?のミュージアムと二度目のフリーマントルに行きました。ミュージアムはホストファミリーが昔よく来ていたと言っていて沈んだ大きな船や割れたお皿などをみました。フリーマントルは爆速でご飯だけ食べ、その後お土産を買いにいきました。今までちゃんとお土産を買える時間がなかったので今日でたくさん買えて嬉しかったです。そして家に帰りホストファミリーにも手伝ってもらいパッキングを終えました。家族に、とホストファミリーからのプレゼントが多すぎてそのプレゼントを入れるようにスーツケースまで頂きました。ということで私は明日スーツケース二台持ちです。そして寝る前、プレゼント交換を行いました。先に向こうからもらいバディが日本語を使って短いですが手紙を書いてくれました。とても嬉しくてもう一生の家宝にします。私からはバディにずっと欲しがっていたリングや花柄の匂い袋など、ホストマザーには私の母とおろそいのエコバッグをプレゼントしました。2人ともとても喜んでくれて本当に嬉しかったです。そして最後に手紙を渡したのですが、思わず耐えていたものが解けて号泣してしまいました。それをみてホストマザーは私を抱きしめながらずっと背中をさすってくれ、バディは噛み締めるように手紙を読んでくれていたのをとても強く覚えています。バディは涙ぐんでいるようには見えましたが涙は出ていなかったので明日こそは泣かせたいと思います。私1人泣くのは恥ずかしいので。ここ最近毎日帰国までの日数を数え涙を堪えていましたが二週間は本当にあっという間でもっと長くいたかったです。ですが私のバディは来年日本に来てくれるのでまた会う日をとても楽しみにしています。こんなに素敵で大好きだと思えるホストファミリーと出会えたことがこの研修の一番の意味だと思います。毎日本当に楽しかったです。このような機会をもらえたことをとてもありがたく思います。ありがとうございます。明日で本当の最後ですが、悔いないように笑顔でバディと、そして稲園のみんなと時間を過ごしたいです。
⑧今日はファミリーと過ごす最後の日でした。聞く前は二週間なんて長いと思っていたのに、もう帰国なんて寂しいです。今日は滝を見に行く予定でしたが、クローズしていて急遽ハイキングに変わりました。その後は爬虫類の館へ行き、ヘビやトカゲを触ってきました。自宅に戻ってからは泣く泣くパッキングをしました。行く時よりもお土産も思い出もいっぱい増えて本当に良い経験でした。ラスト一日も悔いなく全力で楽しみたいです。
オーストラリア研修⑫ 8/1
今日は学校はお休みでした。最後の休日を生徒の皆さんはどのように過ごしているのでしょうか。
以下、生徒の感想です。
⑤今日のお昼頃、ホストファミリーの友達と一緒にバレーボールをしに出かけました。コートで身体を動かしていると、たまたま通りかかった現地の人たちも「混ぜて!」という感じで自然に参加してきて、気づけば一緒に汗を流していました。
初対面にもかかわらずみんな本当にフレンドリーで、言葉や文化の壁を越えて純粋にスポーツを楽しむことができ、最高に楽しい時間になりました。見知らぬ人同士でもこうして気軽にスポーツを通じて打ち解け合えるオープンな雰囲気を感じて、「日本にもこういう素敵な文化があったらいいのにな」としみじみ思います。
オーストラリアでの生活も、今日を含めて残りあと3日となってしまいました。あっという間の滞在でしたが、今日のような素敵な一期一会の思い出を一つでも多く作れるよう、一瞬一瞬を大切にして残りの時間を全力で楽しみたいです。
⑥今日は一日中、家でのんびり過ごしました!
これまでずっと色々なところに出かけたりアクティビティに参加したりしていたので、こうやって家でゆっくりする時間もすごく新鮮だなと感じます。
ローカルの人が普段どんなふうに過ごしているのか、少しだけオーストラリアの日常を体験できたような気がして良い休日になりました。たまにはこういうまったりした一日もいいですね!
明日はまたホストの友達たちと、遊ぶとのことなので今日はしっかり寝て、備えたいと思います!
生徒らの感想にも少しずつ名残惜しさが伺えます。それだけ異文化を身近に、そして日本の友達とはまた違う絆を感じている証拠だと思います。いろんな思い出がキラキラ輝く感覚を大切にして欲しいと思います。
オーストラリア研修⑪ 7/31
今日は学校を離れ、パースやフリマントルの観光と文化体験を行いました。
◆ キングスパークにてアボリジナル文化体験
ガイドのアボリジニにルーツを持つ、Stevenさんにご案内いただき、公園内の植物を巡りながらアボリジニの文化や生活、歴史について学びました。かつて使われていた狩猟道具「カイリー(ブーメラン)」を実際に投げる体験や、食用・薬用・紙として使われた植物を直接手に取りながらのレクチャーなど、英語の説明を聞きつつ「耳以外の五感」もフル活用して熱心に学習していました!
◆ フリマントル刑務所の見学 & マーケットでお買い物
港町フリマントルへ移動し、かつて実際に使用されていた世界遺産の「フリマントル刑務所」を見学しました。綺麗に保存された施設や展示から歴史を深く学ぶことができ、とても興味深い時間となりました。
見学の後は、週末と祝日限定で開かれる「フリマントル・マーケット」へ行きました。お土産やアクセサリー、美味しそうな食べ物の屋台が所狭しと並ぶ中、生徒のみなさんは目をキラキラと輝かせながらショッピングを楽しんでいました。
現地でのコミュニケーションにもかなり慣れてきて、みんな難なく楽しそうに日々を過ごせています。
明日からはバディと過ごす最後の休日です。ぜひたくさんの思い出を作り、悔いのない時間を過ごしてほしいと思います。
以下、生徒の感想です。
⑤今日はキングスパークとフリーマントルに行きました。キングスパークでは、オーストラリアの先住民であるアボリジナルの人々について教えていただきました。今まであまり知らなかった歴史や文化について知ることができ、とても勉強になりました。また、フリーマントルの市場にも行きました。たくさんのお店があり、日本の市場とは違った雰囲気で、歩いているだけでも楽しむことができました。実際に現地を訪れることで、オーストラリアの文化や生活について知ることができました。研修も残りわずかとなりましたが、最後までさまざまな経験をしながら、楽しく過ごしたいです。
⑥今日はキングス・パークとフリーマントルに行きました。キングス・パークではアボリジニを祖先に持つ方のお話を聞いて、たくさんのことを知ることができました。
フリーマントルでは市場に行きました。海苔巻や、ハンバーガー、春巻などたくさんのものを食べることができました。どれもとても大きく、オーストラリアクオリティを感じました。(価格もオーストラリアクオリティ…)
オーストラリアにいるのはあと3日しかないので、残りを目一杯楽しもうと思います。
オーストラリア研修⑩ 7/30
今日はバディと一緒に授業に参加したり、ランチを楽しんだりと、充実した1日を過ごしました。
◆ 1時間目:美術
美術の授業では、2回にわたってオーストラリアの美しい夕暮れを描く制作に取り組みました。木の大きさや描く動物など、それぞれが思い思いの工夫を凝らして素敵な作品を完成させていました。(私も挑戦してみましたが絵が非常に苦手で…生徒のみなさんの方が遥かに上手でした。ぜひ帰国後に作品を見せてもらってください。)
◆ 3時間目:技術
前回の続きを行っていた技術の授業では、ついにネームプレートが完成しました。学校にあるレーザー彫刻機を使い、各自が好きな言葉を形にして刻み込んでいました。こちらもぜひ見せてもらうのを楽しみに作業の思い出を聞いてみてください。
目や耳に残る体験だけでなく、こうして形として残る思い出ができるのは本当に素敵なことです。
ご指導いただいた先生方、心より感謝申し上げます。
以下、生徒の感想です。
③今日は残り少ないソーンリー高校での授業の日でした。今日の時間割は初めての授業の日と同じだったのですが、そのときと比べて私自身落ち着いて取り組めるようになったと感じました。初めてのときは聞き取れない英語に、読めない教科書、知らない教室で内心大焦りでしたが1週間で耳も慣れて聞き取れる言葉が増えました。授業外のバディとの時間も無言がほぼなくたくさん会話できるようになりました。ただ慣れただけではなく、一緒に多くの時間を過ごし、文化や言語の違いを超えてきたことも理由の1つだと思っています。あと少しの期間で多くの成長や学びが得られるように頑張りたいです!!
写真は放課後のビリヤードです!
④今日はソーンリー高校で1日を過ごしました。英語での授業は何回受けても難しくて慣れないけど精一杯頑張りました。ホームルームの時間には担任の先生がラグビーの観戦をしたいということでラグビーを見ました。ラクビーはオーストラリアでは人気なスポーツだそうです。以前家でもバディのお父さんにフットボール観戦を誘われて20分ほど見ました。フットボールと言われてサッカーかと思ったらラグビーに似たもので驚きました。放課後にはショッピングに行きました。洋服屋さんに連れて行ってもらってたくさんのかわいい服がありました。冬なはずなのに半袖も長袖も売っていて不思議でした。こうやって過ごせるのもあともう少しと思うとさみしいですが、一日一日を大事にしていこうと思います。
オーストラリア研修⑨ 7/29
今日は西オーストラリア大学の見学と、人気のビーチ散策を行いました。
◆ 西オーストラリア大学(UWA)見学&キャンパスツアー
まずはクイズ形式で大学の概要を分かりやすく説明していただき、その後は大学院生のボランティアのみなさんによるキャンパスツアーへ。歴史を感じる美しい建物や、専門分野ごとに広大な敷地に建てられた研究棟など、スケールの大きさに生徒たちも目を丸くしながら見入っている姿が印象的でした。
◆ Cottesloe Beach(コテスロー・ビーチ)
午後からは、パースの代表的な観光スポットとしても有名な「Cottesloe Beach」へ向かいました。象徴的な建物と美しい海をバックに写真を撮ったり、ランチやアイスを楽しんだりと、思い思いのゆったりとした時間を過ごしました。
西オーストラリア大学の先生や案内してくれた大学院生、そして今日1日安全にバスを走らせてくださったソーンリー高校の先生。さまざまな方の温かい協力があってこの研修が成り立っていることを、引率している私自身も改めて強く実感した1日となりました。
以下生徒の感想です。本日より、毎日の感想の担当生徒が二巡目に入ります。番号はそのままにしているので、比較しながらご覧いただくと、より生徒の成長を感じていただけると思います。
①今日は西オーストラリア大学とビーチに行きました。オーストラリア初ビーチで楽しかったです。フライドポテトはとてもおいしく、念願のアイスを食べれてよかったです。
②今日は西オーストラリア大学を訪問しました。とても広く美しい校舎ばかりで日本の学校とは違う雰囲気を感じることができました。その後はビーチへ行き、昼食をとりました。今日はとても暖かかったので、快適に過ごすことができました。
この研修も残りわずかとなってきているので、1日1日の活動でたくさんの学びを得られるよう頑張っていきたいです。
オーストラリア研修⑧ 7/28
今日は楽しみにしていた遠足の日でした!
◆ Kings Park(キングスパーク)
まずはパースの街を一望できる「Kings Park」へ行きました。高台から見渡す素晴らしい絶景に、みんな感動していました!
◆ Caversham Wildlife Park(カバシャム・ワイルドライフ・パーク)
続いて向かったのは「Caversham Wildlife Park」です。カンガルーやコアラ、ウォンバットなど、オーストラリア固有の動物たちと触れ合ったり写真を撮ったりして過ごしました。日本とはまったく違うユニークな動物たちを前に、生徒のみなさんは目をキラキラと輝かせて楽しんでいました!
◆ Swan Valley(スワンバレー)
その後はSwan Valleyへ移動し、チョコレートショップ「The Margaret River Chocolate Co」と、ハチミツ専門店「The House of Honey」を訪れました。それぞれ自分へのご褒美スイーツを楽しんだり、家族や友人へのお土産を選んだりと、大満足のショッピングタイムとなりました!
「オーストラリアならでは」をすごく感じた一日、生徒の皆さんはどんな感想を持ったのでしょう。
以下生徒の感想です。
⑪今日は1日でたくさんの観光スポットに回ることができたと思います。特に後半に行ったチョコレートとはちみつのお店は外観も店内の雰囲気もかわいく、私の中でお気に入りの場所となりました。試食可能だったので自分が好きな味を考えながら、何を買うか選ぶことができ楽しかったです。私はバスガイドさんのアドバイスも参考にしてお土産を選びました。現地についてよく知っている方は本当にすごいなと改めて思いました。
⑫Perthに来てから約1週間が経ちました。最初は日本とは環境が大きく異なり、正直「enjoyよりSurvive」でした。しかし、少しずつこちらでの生活にも慣れ、今では毎日がとても充実しています。
この1週間は学校でもホームステイ先でも英語で過ごす時間がほとんどだったため、久しぶりにたくさん日本語を話すことができ、とても嬉しかったです。研修メンバーとの仲もだんだん深まり、毎日楽しく過ごしています。
今日は観光で予定が盛りだくさんの1日でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。初めは日本がとても恋しかったのですが、今では「日本に帰りたくない」と思うほど、Perthでの生活を楽しんでいます。ホストマザーが「ずっとここにいてよ!!」と言ってくださり、とても嬉しかったです。
残りの研修期間も、一日一日を大切にしながら、多くのことを学び、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。
オーストラリア研修⑦ 7/27
今日はイベントが盛りだくさんの1日でした!
1時間目:調理実習(ベジマイト)
オーストラリアの定番「ベジマイト」を使った調理実習を行いました。いざ試食してみると、なんとも言えない表情をする生徒もいれば、親指を立てて満足げな顔をする生徒も!醤油のような、少しエスニックなような…そんな独特な味わいを体験しました。
3時間目:技術(ネームカード立て制作)
技術の授業では、ネームカード立ての制作に取り組みました。みんな一生懸命説明を聞き、集中して作業に没頭していました。次回の授業で完成予定なので、今から楽しみです!
4時間目:オーストラリアの伝統楽器「ディジュリドゥ」
講師の三枝さんをお招きし、オーストラリアの民族楽器「ディジュリドゥ」について学びました。楽器の鳴らし方はもちろん、民族の歴史や背景についても深く教えていただき、とても貴重で良い時間を過ごすことができました。
5時間目:ベースボールマッチ
午後はベースボールを行いました!偶然交流のあった他校の生徒たちとも合同でプレイすることに。久しぶりに同年代と日本語で会話できたこともあってか、みんなとてもウキウキとした楽しそうな表情を見せてくれました。先生の英語の指示を聞きながらルールを守り、他校の生徒とも積極的に交流する、まさに“Communicative”で最高の時間となりました!
少しずつ英語が聞き取れるようになっていたり、簡単な会話ができるようになっていたりと、少しずつコミュニケーションができている様子が伺えました。この調子で素敵な時間を過ごして欲しいです。
以下生徒の感想です。
⑨今日はソーンリー高校ライフ2日目でした。2日目の今日も生徒たちの態度に驚かせられっぱなしでした。トイレに行くのも恐ろしくて研修組みんなで固まっていったりと一苦労でした。初日と比べて日本人の生徒同士で行う授業が多かったです。4時間目にはオーストラリアの伝統楽器ディジュリーデューを吹きました。音を出すのが難しくたくさん息を吸って吐き出す必要があったのでかなり体力を消費しました。ディジュリーデューを教えてくれた先生がまさかの日本人で久しぶりの日本語での授業に感動しました。
5時間目には東京から来ていた中学生たちと一緒にTボールをしました!体をいっぱい動かせてとても楽しかったです。先生方がどちらも上手で驚きました。また一つ研修組に仲が深まった気がします!
放課後はバディが一緒にフローズンヨーグルトのお店に連れて行ってくれました!味の種類がたくさんあって選ぶにはとても楽しかったです。
オーストラリアに来てもう5日目です!こちらでの生活にも少しずつなれてきました!!
明日は研修組みんなで遠足なのでとても楽しみです!
⑩ 昨日は日本人のみの授業が多く、久しぶりに日本語で会話をかわせました。1時間目にはベジマイトを使ったパイを作りました。好き嫌いが分かれる味だと思いますが、私はホスト家で朝ごはんとして食べたことがあったので好きだと確信してました!美味しかったです!!!ウッドワークでは完成品を削って角を丸くしたり肌触りをよくしただけなので思ったらより簡単にできました。放課後はバディの姉にコンビニに連れいってもらいお菓子を買って家に帰ってみんなでまったり2本映画を見ました。私のホストファミリー家では毎日映画を見ていますがポストのオススメはどれも本当に面白くて日本に帰ったら家族や友達に教えてあげたいです!!明日も楽しみです!
オーストラリア研修⑥ 7/26
今日も学校はお休みで、各々休日を過ごしました。
オーストラリアは朝に大雨に見舞われ、少しずつ晴れていった。そんな天候でした。
さて、どんな休日を過ごしていたのでしょう。
以下生徒のコメントです。
⑦今日は電車で市内へ出かけました。日本でいうプリクラを撮ったり、喫茶店に立ち寄ったり、フェリーに乗ったりして過ごしました。
昨日はホームステイ先のいとこの誕生日会があり、中華料理店へ行きました。とてもおいしかったのですが、全体的に味が濃く驚きました。また、現地の方々がお箸を器用に使いこなしている姿も印象的でした。
帰宅後はみんなで映画を観ることになり、「トイ・ストーリー」をリクエストしたものの、オーストラリアで人気があるという全く別の作品が上映されました。ストーリー展開についていくのは大変でしたが、これも良い思い出です。日々さまざまな発見があり、とても充実した研修になっています。
⑧今日は電車でパースの街に行ってきました! 日本で例えると大阪のような都会という感じで、そう考えると学校の周辺は本当に尼崎っぽいな〜と感じます。大きなスタジアムやテニスコートがあって、スポーツにすごく力を入れているんだなと思いました。
金曜日にはビーチバレーに連れて行っていただいたのですが、なんと屋内に砂場があって驚きました。やっぱり海外だな〜と思った一番の出来事は、ビーチバレーコートで無料でピザが配られていたことです。日本では見知らぬ誰かのために奢るような文化はないので、とても驚きました!
オーストラリアならではの、海外でしかできない経験をもっともっとたくさんしていきたいです!
明日からまた見学・授業参加が始まります。次週からは校外に出ての研修も行われます。
研修生のみなさん!頑張っていきましょう!
Let's go mate!!!
オーストラリア研修⑤ 7/25
今日の学校はお休みで、それぞれホストファミリーとの休日を過ごしています。
健康面はみなさん元気そうで、私も一安心です。
⑤今日はホストファミリーにドライブに連れて行ってもらいました。ドライブ中に見える景色が日本と全然違うくてびっくりしました。まず、どこを見ても山が見えなかったんです。オーストラリアには平地がどこまでも広がっているんだなと感じました。また、田舎では一般道でも100km/hで走ることができて、日本じゃありえないと思いました。実質高速道路みたいなものなんだと思います。
最初にナンバン国立公園というところに連れて行ってもらいました。そこにあるピナクルズという砂漠には多くの石があり、神秘的だと思いました。(秋吉台の地面が砂版といった感じです)
次にランセリンという町にあるニルゲン自然保護区の中のランセリン砂丘に連れて行ってもらいました。そこは白い砂の砂漠で、永遠に砂が敷き詰められているかのように感じました。
上の2つは車で周ったんですが、まるで遊園地のアトラクションのようでした。音楽をかけながら四駆で砂漠を走ったので、映画の世界に入り込んだかのようにも錯覚しました。
最後にヤンチャップ国立公園に寄りました。かわいいコアラやカンガルーを見ることができました。
明日はホストファミリーの家でのんびり過ごそうと思います。
1枚目の写真はパース市街地の夜景で、2枚目はランセリン砂丘です。
⑥今日はホストファミリーと一緒にパース市内へ出かけました。高層ビルが立ち並ぶ一方で歴史を感じる建物も多く、日本とは違った街並みがとても印象的でした。ショッピングをしたり街を歩いたりしながら、ホストファミリーと英語で会話をする機会もたくさんありました。分からないこともありましたが、聞き返したりジェスチャーを交えたりして少しずつ会話を続けることができました。実際に現地で生活し、英語や文化に触れることで、日本ではできない貴重な経験ができていると感じます。これからも積極的にコミュニケーションを取り、オーストラリアでの毎日を大切に過ごしたいです。
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