オーストラリア研修⑭ 8/3
今、お別れを終えてバスで空港に向かっています。みなさん元気ですが、少し寂しそうです。
朝は、ダンスの授業を体験させていただきました。
みなさん全力で踊っていました。最後にソーンリー高校の生徒によるダンスパフォーマンスを披露していただき、圧倒された様子でした。
お昼には、Farewell Partyを行いました。
ホットドックをみんなで作って食べ、バディや授業を通じてできた友達と話をしたりして、楽しそうに過ごしていました。
他にも涙を浮かべる生徒も、写真を撮って、最後の思い出を作っている生徒もたくさんいました。
生徒全員が健康に帰られるよう引率教員一同、最後まで気を引き締めて参ります。
以下、生徒の感想です。
⑪今日はとうとうオーストラリアを出発する日でした。
朝はホストファミリーとお別れをしました。
感謝の気持ちを込めて手紙と、観光の際に買ったチョコレートを無事渡すことができて良かったです。昨日サプライズをしていただいたこともあり、寂しさがさらに募りましたが、また会いに行くと約束しました。
朝から友達に会うたびに「寂しくなるね」と話しながら写真を撮ったり、一緒に教室に向かったりしました。でも、最後まで本当に今日出発するのかと不思議な気持ちでしたが、パーティーで友達が泣いてるのを見て、私もたくさんもらい泣きしてしまいました。みんなに手紙を渡すことを目標にしていたので、泣きながらでしたが、仲良くしてくれた友達全員に渡すことができました。ギリギリまでたくさん話して、来年日本に来る友達とも来ない友達ともまた必ず会おうねと約束しました。また会う日まで、もっと英語や世界のことを勉強して、成長したいと思います。
⑫今日は、オーストラリアとホストファミリー、学校、そして現地でできた友達とのお別れの日でした。
ホストファミリーと過ごす最後の夜だった昨日は、食後にリビングで家族みんなで目隠し鬼ごっこをしました。お父さんもお母さんも全力で楽しんでいて、私も本当の家族の一員になれたような気持ちで、とても幸せな時間を過ごしました。
そして今朝、ホストマザーに車で学校まで送ってもらい、学校に着いて最後のハグをした瞬間、「泣かない」と思っていたはずなのに、涙が止まらなくなりました。
オーストラリアへ来る前は、「たった2週間」と思っていました。でも今振り返ると、この2週間は一生忘れることのない、人生の宝物になるほど濃くて特別な時間でした。
学校では、ホストや現地の友達と最後のランチをしました。オーストラリアと日本はとても遠く、もう一生会えないかもしれないと思うと、自然と涙があふれました。また、バディやバディの友達まで泣いてくれたことが本当に嬉しく、「私との時間を大切に思ってくれていたんだ」と感じることができました。
初めて乗る飛行機、初めての海外、そして初めてのホームステイ。最初は不安もたくさんありましたが、この2週間で出会った人たちや経験したすべてのことが、私を大きく成長させてくれたと思います。
この2週間でできた思い出や出会いは、私の人生の treasureです。いつかまた、この大好きな場所に帰って来られるように、これからも頑張りたいと思います。
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