学校行事

活動記録

48回生修学旅行3日目④

夕食の後は学年レクです。今日のために実行委員の生徒は5月ごろから準備を進めてきたそうです。

最初はクイズにゲーム。クイズは先生たちの幼いころの写真を見て誰か当てるゲーム。先生たちにもあんな頃があったのですね! ゲームはだるまさんが転んだ的なゲームに、椅子取りゲーム的なゲーム等、楽しいものばかりでした。

そして、有志チームによる出し物。漫才コンビ、吹奏楽部、ダンス部など、皆が大いに楽しめるものばかりでした。

出演者の皆さんありがとう! 実行委員の皆さんありがとう! そしてみんなありがとう!

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48回生修学旅行3日目②(10月1日)

3日目、午後から晴れてきました。

酪農、漁業、そして農業と、第1次産業に触れる体験をします。

人々の暮らしの基本を支えてくださっている現場で生徒たちは何を感じるのでしょうか。

大自然の恵みに感謝!!

まずは酪農です。

次は漁業です。ホタテの身を取り出したり、ホタテを釣って遊んでいる姿です。

最後に農業です。これから行う作業の説明場面です。

青空がすでに広がっています。

何か収穫できるのでしょうか? 楽しみです!

 

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48回生修学旅行3日目(10月1日)

おはようございます。

昨晩の様子からお伝えします。昨晩は各クラスともクラスレクを楽しみました。そして、空き時間にはホテル内の屋外に設けられたイルミネーションの迷路で遊ぶ生徒もたくさんいました。

この時期の宵は、本当に涼しくて気持ちが良いです。

 

生徒たちはキャーキャー言いながら走り回っていました。

明けて、10月1日(木)。

今日は天気予報では雨模様。部活動の朝練習は取りやめだろうと思っていたら、朝6時段階では降っておらず、昨日に引き続き部活動で朝練習を行う生徒がいました。

教員が見守る中、生徒たちは走ったりトレーニングをしたりしています。

朝食は今日もバイキング。しっかり食べて、今日の活動も充実したものにしましょう。

北国の大自然のもとで、今日は農業、酪農、漁業などを体験します。

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48回生修学旅行2日目(9月30日)

修学旅行2日目を迎えました。

朝練で、走る生徒。
朝ごはんも、しっかり食べて本日のアクティビティに備えます。

ニセコに移動して、選択別体験開始。
ラフティングの人たちは、ドライスーツを着て、いざ準備完了!!

ダッキーも着替えて、出発です。

マウンテンバイクは、普段とは違う自転車をうまく操れるかドキドキしながら走ります。

トレッキングは、自然の中をみんなでワイワイと歩きました。

文化体験は、2つのコースに分かれて実施しました。
1つ目は、生キャラメルとアイスクリーム作り。
牛乳と砂糖、生クリームと蜂蜜を入れて、まぜまぜ。
バニラエッセンスを入れれば、完成!
自分で作ったアイスクリームと一緒に食べます!
2つ目は、キャンドル作りと硝子りちぇん。
授業では見ることができない集中力で取り組んでました。
素敵なお土産ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼ごはんはカレーです!

 

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48回生修学旅行1日目(9月29日)

伊丹空港集合時には少し雨が降っていましたが、予定時間に皆集まってきました。

皆やや緊張の面持ちです。

2時間弱のフライトで北海道の新千歳空港に到着すると、こちらは良い天気でした。

すぐにノーザンホースパークに移動して、馬も一緒に集合写真撮影をして昼食へ。

そして、園内で少し遊びました。

 

 

 

 

 

その後、午後からは選択別体験に行きました。

夕方に宿舎のルスツリゾートに到着。入館式をして、ホテルの方に挨拶しました。

また、添乗員の方々、看護師の方の紹介をしました。

今回はたくさんの添乗員スタッフにお世話になり心強いです。

そして、バイキング形式の夕食をおいしくいただきました。

 

 

 

今後も、可能な範囲になりますが、ブログで旅行の様子をアップしたいと思います。不定期になることをお許しください。

明日からも皆が元気に活動できることを願っています。

 

 

 

 

 

  

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オーストラリア研修⑮ 8/4

無事に日本時刻8:50ごろに関西国際空港に到着し、日本に入国することができました。

家族と二週間ぶりに再会をし、安心している姿やお土産話をしている姿が印象的でした。

みなさん、確実に出発前よりたくましくなっていました✨

 

この研修は、英語を単に使うだけでなく、英語を使うことでどのような繋がりが生まれて、人生においてどのようなパワーを与えてくれるのかについても経験できる。そんな機会だったのではないでしょうか。

人と繋がって、文化と繋がって、自分をより大きな存在へ

やはり「セイカイ」よりずっと大切なものは「セカイ」にあるのかもしれません。

 

この研修に携わっていただいた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。それは私だけでなく、生徒も感じています。

 

以下に研修に参加した生徒の二週間を振り返って感じたことを、簡潔ではありますが載せております。

ぜひご覧ください。

① オーストラリアでの2週間はあっという間で本当に充実していました。

② 僕はたくさんの経験を積み、貴重な時間を過ごすことができました。本当に充実した2週間になりました。

③ 今回の研修は文化や言語など新たに学ぶこともあれば、毎日のように壁にぶつかって自分自身を振り返れるような機 会もあり、私自身大きく成長できた2週間でした。

④ オーストラリアで過ごした日々は毎日が特別で一生忘れられない経験になりました。現地での出会いや学びを大切にしてこれからも頑張ります!!

⑤ オーストラリアでたくさんの文化や自然に触れ、貴重な経験ができました。とても楽しく、充実した2週間でした!

⑥ オーストラリアでは楽しい時間を過ごすことができました!視点を変えて物事を考えるという力がついたと思います!

⑦ オーストラリア研修で学んだことは一言で表すと案ずるより産むが易し!

⑧ オーストラリア研修では、授業で学ぶ英語とはまた違った学びを得られて、とてもいい経験になりました!

⑨ オーストラリア研修では言語の壁を超えた家族の暖かさを感じました。時々伝わらなくてもどかしいことも多々ありましたが、どんな時も優しく受け止めてくれる本当の家族のような存在ができたことが1番な価値だと思います!

⑩ オーストラリアで学んだことは文化の多様性です。まったく違った文化に困惑もしましたがそれもあり!という考え方が芽生えました‼︎

⑪ 2週間は私にとってとても短い期間でしたが、それでもたくさんの学びと大切な友達を得ることができました。来年また友達に会う日まで成長できるように頑張ります。

⑫ オーストラリアでは、「家族」の大切さを学びました。帰国して普段の日常に戻ってからも、この2週間で学んだことや感じたことを忘れず、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

 

 

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オーストラリア研修⑭ 8/3

今、お別れを終えてバスで空港に向かっています。みなさん元気ですが、少し寂しそうです。

 

朝は、ダンスの授業を体験させていただきました。

みなさん全力で踊っていました。最後にソーンリー高校の生徒によるダンスパフォーマンスを披露していただき、圧倒された様子でした。

 

お昼には、Farewell Partyを行いました。

ホットドックをみんなで作って食べ、バディや授業を通じてできた友達と話をしたりして、楽しそうに過ごしていました。

他にも涙を浮かべる生徒も、写真を撮って、最後の思い出を作っている生徒もたくさんいました。

 生徒全員が健康に帰られるよう引率教員一同、最後まで気を引き締めて参ります。

 

以下、生徒の感想です。

⑪今日はとうとうオーストラリアを出発する日でした。
朝はホストファミリーとお別れをしました。
感謝の気持ちを込めて手紙と、観光の際に買ったチョコレートを無事渡すことができて良かったです。昨日サプライズをしていただいたこともあり、寂しさがさらに募りましたが、また会いに行くと約束しました。
朝から友達に会うたびに「寂しくなるね」と話しながら写真を撮ったり、一緒に教室に向かったりしました。でも、最後まで本当に今日出発するのかと不思議な気持ちでしたが、パーティーで友達が泣いてるのを見て、私もたくさんもらい泣きしてしまいました。みんなに手紙を渡すことを目標にしていたので、泣きながらでしたが、仲良くしてくれた友達全員に渡すことができました。ギリギリまでたくさん話して、来年日本に来る友達とも来ない友達ともまた必ず会おうねと約束しました。また会う日まで、もっと英語や世界のことを勉強して、成長したいと思います。

⑫今日は、オーストラリアとホストファミリー、学校、そして現地でできた友達とのお別れの日でした。

ホストファミリーと過ごす最後の夜だった昨日は、食後にリビングで家族みんなで目隠し鬼ごっこをしました。お父さんもお母さんも全力で楽しんでいて、私も本当の家族の一員になれたような気持ちで、とても幸せな時間を過ごしました。

そして今朝、ホストマザーに車で学校まで送ってもらい、学校に着いて最後のハグをした瞬間、「泣かない」と思っていたはずなのに、涙が止まらなくなりました。

オーストラリアへ来る前は、「たった2週間」と思っていました。でも今振り返ると、この2週間は一生忘れることのない、人生の宝物になるほど濃くて特別な時間でした。

学校では、ホストや現地の友達と最後のランチをしました。オーストラリアと日本はとても遠く、もう一生会えないかもしれないと思うと、自然と涙があふれました。また、バディやバディの友達まで泣いてくれたことが本当に嬉しく、「私との時間を大切に思ってくれていたんだ」と感じることができました。

初めて乗る飛行機、初めての海外、そして初めてのホームステイ。最初は不安もたくさんありましたが、この2週間で出会った人たちや経験したすべてのことが、私を大きく成長させてくれたと思います。

この2週間でできた思い出や出会いは、私の人生の treasureです。いつかまた、この大好きな場所に帰って来られるように、これからも頑張りたいと思います。

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オーストラリア研修⑬ 8/2

今日は最後の休日でした。

私もパースという街に慣れ始め、なんだか愛着のようなものを感じ始めてきてしまいました。きっと生徒の皆さんはそれ以上にこの街と人に愛着を感じていると思います。

明日はついにFarewell Party(お別れ会)です。

今日はどのように過ごしたのでしょうか

 

以下、生徒の感想です。

⑦今日は午前はゆっくり家族で食卓を囲み美味しいご飯を食べ、午後は海?のミュージアムと二度目のフリーマントルに行きました。ミュージアムはホストファミリーが昔よく来ていたと言っていて沈んだ大きな船や割れたお皿などをみました。フリーマントルは爆速でご飯だけ食べ、その後お土産を買いにいきました。今までちゃんとお土産を買える時間がなかったので今日でたくさん買えて嬉しかったです。そして家に帰りホストファミリーにも手伝ってもらいパッキングを終えました。家族に、とホストファミリーからのプレゼントが多すぎてそのプレゼントを入れるようにスーツケースまで頂きました。ということで私は明日スーツケース二台持ちです。そして寝る前、プレゼント交換を行いました。先に向こうからもらいバディが日本語を使って短いですが手紙を書いてくれました。とても嬉しくてもう一生の家宝にします。私からはバディにずっと欲しがっていたリングや花柄の匂い袋など、ホストマザーには私の母とおろそいのエコバッグをプレゼントしました。2人ともとても喜んでくれて本当に嬉しかったです。そして最後に手紙を渡したのですが、思わず耐えていたものが解けて号泣してしまいました。それをみてホストマザーは私を抱きしめながらずっと背中をさすってくれ、バディは噛み締めるように手紙を読んでくれていたのをとても強く覚えています。バディは涙ぐんでいるようには見えましたが涙は出ていなかったので明日こそは泣かせたいと思います。私1人泣くのは恥ずかしいので。ここ最近毎日帰国までの日数を数え涙を堪えていましたが二週間は本当にあっという間でもっと長くいたかったです。ですが私のバディは来年日本に来てくれるのでまた会う日をとても楽しみにしています。こんなに素敵で大好きだと思えるホストファミリーと出会えたことがこの研修の一番の意味だと思います。毎日本当に楽しかったです。このような機会をもらえたことをとてもありがたく思います。ありがとうございます。明日で本当の最後ですが、悔いないように笑顔でバディと、そして稲園のみんなと時間を過ごしたいです。

⑧今日はファミリーと過ごす最後の日でした。聞く前は二週間なんて長いと思っていたのに、もう帰国なんて寂しいです。今日は滝を見に行く予定でしたが、クローズしていて急遽ハイキングに変わりました。その後は爬虫類の館へ行き、ヘビやトカゲを触ってきました。自宅に戻ってからは泣く泣くパッキングをしました。行く時よりもお土産も思い出もいっぱい増えて本当に良い経験でした。ラスト一日も悔いなく全力で楽しみたいです。

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