学校行事

活動記録

49回生1年次秋遠足

10月2日(金)に1年次は秋遠足として、なんばグランド花月へ行きました。身近にある関西のお笑い文化ですが、普段はテレビでしか見られない芸人さんの漫才や吉本新喜劇を生で見ることができ、大満足の1日になったのではないでしょうか。

 

以下、生徒の感想より抜粋。

「先日の遠足で、なんばグランド花月へ吉本新喜劇を観に行きました。 劇場に入る前は「テレビで見てるしな?」なんて少し舐めていましたが、開演した瞬間にその考えは吹き飛びました。生で見る新喜劇のプロの技と、劇場全体を包む爆笑の空気感は段違いでした。 特にすごかったのは、お約束の「ずっこけ」です。 芸人さんがボケた瞬間、舞台上の全員はもちろん、客席の空気まで一瞬で「ずっこける準備」に入ります。あの息の合い方は、誰かが「これ内緒ね」と言った情報がクラス全体に広まるスピード以上のチームワークを感じました。 笑いすぎて翌日、顔と腹筋が筋肉痛になりました。なぞかけをします。大阪のたこ焼きとかけまして、新喜劇とときます。その心はどちらも出汁が効いてるでしょう。」

「なんばグランド花月で漫才や落語、新喜劇を生で見れて本当に嬉しかったです。当日、少し寒いかななんて思っていましたが、なんばグランド花月を出る時には笑いすぎて、寒さなんかなくなって体も心もほっかほかに温まっていました。大阪と聞くととても身近に感じましたが、舞台を見ていた時間は現実じゃないみたいで、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました。友達と一緒に大笑いして、楽しんで、さらに仲が深まったんじゃないかなと思います。これから、この遠足の思い出話を友達とできることがとても楽しみで、嬉しいです。 先生方、貴重な体験を企画して下さりありがとうございました!」

 

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48回生修学旅行最終日

10月2日(金)修学旅行最終日は朝、雨が降っていました。

朝食を済ませ、バスに乗り込み小樽を目指します。名所の小樽運河でクラス写真を撮った後、小樽での観光を楽しみます。小樽はかつて北海道の玄関口として栄えた街です。明治、大正時代の西洋風の建築物が残るロマンチックな街です。

バスが小樽運河横に到着すると、さっきまで降っていた雨がサーと上がりました。奇蹟のようでした。生徒たちの日ごろの行いのおかげでしょうか。

写真撮影後、生徒たちは散策しながら食事や買い物を楽しんでいました。

散策後は、バスで新千歳空港に向かいました。

そして、2便に分かれ、伊丹空港と神戸空港に無事到着し、解散しました。

皆さんお疲れ様でした。保護者の皆様方も送迎等、ありがとうございました。

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48回生修学旅行3日目④

夕食の後は学年レクです。今日のために実行委員の生徒は5月ごろから準備を進めてきたそうです。

最初はクイズにゲーム。クイズは先生たちの幼いころの写真を見て誰か当てるゲーム。先生たちにもあんな頃があったのですね! ゲームはだるまさんが転んだ的なゲームに、椅子取りゲーム的なゲーム等、楽しいものばかりでした。

そして、有志チームによる出し物。漫才コンビ、吹奏楽部、ダンス部など、皆が大いに楽しめるものばかりでした。

出演者の皆さんありがとう! 実行委員の皆さんありがとう! そしてみんなありがとう!

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48回生修学旅行3日目②(10月1日)

3日目、午後から晴れてきました。

酪農、漁業、そして農業と、第1次産業に触れる体験をします。

人々の暮らしの基本を支えてくださっている現場で生徒たちは何を感じるのでしょうか。

大自然の恵みに感謝!!

まずは酪農です。

次は漁業です。ホタテの身を取り出したり、ホタテを釣って遊んでいる姿です。

最後に農業です。これから行う作業の説明場面です。

青空がすでに広がっています。

何か収穫できるのでしょうか? 楽しみです!

 

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48回生修学旅行3日目(10月1日)

おはようございます。

昨晩の様子からお伝えします。昨晩は各クラスともクラスレクを楽しみました。そして、空き時間にはホテル内の屋外に設けられたイルミネーションの迷路で遊ぶ生徒もたくさんいました。

この時期の宵は、本当に涼しくて気持ちが良いです。

 

生徒たちはキャーキャー言いながら走り回っていました。

明けて、10月1日(木)。

今日は天気予報では雨模様。部活動の朝練習は取りやめだろうと思っていたら、朝6時段階では降っておらず、昨日に引き続き部活動で朝練習を行う生徒がいました。

教員が見守る中、生徒たちは走ったりトレーニングをしたりしています。

朝食は今日もバイキング。しっかり食べて、今日の活動も充実したものにしましょう。

北国の大自然のもとで、今日は農業、酪農、漁業などを体験します。

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48回生修学旅行2日目(9月30日)

修学旅行2日目を迎えました。

朝練で、走る生徒。
朝ごはんも、しっかり食べて本日のアクティビティに備えます。

ニセコに移動して、選択別体験開始。
ラフティングの人たちは、ドライスーツを着て、いざ準備完了!!

ダッキーも着替えて、出発です。

マウンテンバイクは、普段とは違う自転車をうまく操れるかドキドキしながら走ります。

トレッキングは、自然の中をみんなでワイワイと歩きました。

文化体験は、2つのコースに分かれて実施しました。
1つ目は、生キャラメルとアイスクリーム作り。
牛乳と砂糖、生クリームと蜂蜜を入れて、まぜまぜ。
バニラエッセンスを入れれば、完成!
自分で作ったアイスクリームと一緒に食べます!
2つ目は、キャンドル作りと硝子りちぇん。
授業では見ることができない集中力で取り組んでました。
素敵なお土産ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼ごはんはカレーです!

 

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48回生修学旅行1日目(9月29日)

伊丹空港集合時には少し雨が降っていましたが、予定時間に皆集まってきました。

皆やや緊張の面持ちです。

2時間弱のフライトで北海道の新千歳空港に到着すると、こちらは良い天気でした。

すぐにノーザンホースパークに移動して、馬も一緒に集合写真撮影をして昼食へ。

そして、園内で少し遊びました。

 

 

 

 

 

その後、午後からは選択別体験に行きました。

夕方に宿舎のルスツリゾートに到着。入館式をして、ホテルの方に挨拶しました。

また、添乗員の方々、看護師の方の紹介をしました。

今回はたくさんの添乗員スタッフにお世話になり心強いです。

そして、バイキング形式の夕食をおいしくいただきました。

 

 

 

今後も、可能な範囲になりますが、ブログで旅行の様子をアップしたいと思います。不定期になることをお許しください。

明日からも皆が元気に活動できることを願っています。

 

 

 

 

 

  

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オーストラリア研修⑮ 8/4

無事に日本時刻8:50ごろに関西国際空港に到着し、日本に入国することができました。

家族と二週間ぶりに再会をし、安心している姿やお土産話をしている姿が印象的でした。

みなさん、確実に出発前よりたくましくなっていました✨

 

この研修は、英語を単に使うだけでなく、英語を使うことでどのような繋がりが生まれて、人生においてどのようなパワーを与えてくれるのかについても経験できる。そんな機会だったのではないでしょうか。

人と繋がって、文化と繋がって、自分をより大きな存在へ

やはり「セイカイ」よりずっと大切なものは「セカイ」にあるのかもしれません。

 

この研修に携わっていただいた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。それは私だけでなく、生徒も感じています。

 

以下に研修に参加した生徒の二週間を振り返って感じたことを、簡潔ではありますが載せております。

ぜひご覧ください。

① オーストラリアでの2週間はあっという間で本当に充実していました。

② 僕はたくさんの経験を積み、貴重な時間を過ごすことができました。本当に充実した2週間になりました。

③ 今回の研修は文化や言語など新たに学ぶこともあれば、毎日のように壁にぶつかって自分自身を振り返れるような機 会もあり、私自身大きく成長できた2週間でした。

④ オーストラリアで過ごした日々は毎日が特別で一生忘れられない経験になりました。現地での出会いや学びを大切にしてこれからも頑張ります!!

⑤ オーストラリアでたくさんの文化や自然に触れ、貴重な経験ができました。とても楽しく、充実した2週間でした!

⑥ オーストラリアでは楽しい時間を過ごすことができました!視点を変えて物事を考えるという力がついたと思います!

⑦ オーストラリア研修で学んだことは一言で表すと案ずるより産むが易し!

⑧ オーストラリア研修では、授業で学ぶ英語とはまた違った学びを得られて、とてもいい経験になりました!

⑨ オーストラリア研修では言語の壁を超えた家族の暖かさを感じました。時々伝わらなくてもどかしいことも多々ありましたが、どんな時も優しく受け止めてくれる本当の家族のような存在ができたことが1番な価値だと思います!

⑩ オーストラリアで学んだことは文化の多様性です。まったく違った文化に困惑もしましたがそれもあり!という考え方が芽生えました‼︎

⑪ 2週間は私にとってとても短い期間でしたが、それでもたくさんの学びと大切な友達を得ることができました。来年また友達に会う日まで成長できるように頑張ります。

⑫ オーストラリアでは、「家族」の大切さを学びました。帰国して普段の日常に戻ってからも、この2週間で学んだことや感じたことを忘れず、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

 

 

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