オーストラリア研修⑬ 8/2
今日は最後の休日でした。
私もパースという街に慣れ始め、なんだか愛着のようなものを感じ始めてきてしまいました。きっと生徒の皆さんはそれ以上にこの街と人に愛着を感じていると思います。
明日はついにFarewell Party(お別れ会)です。
今日はどのように過ごしたのでしょうか
以下、生徒の感想です。
⑦今日は午前はゆっくり家族で食卓を囲み美味しいご飯を食べ、午後は海?のミュージアムと二度目のフリーマントルに行きました。ミュージアムはホストファミリーが昔よく来ていたと言っていて沈んだ大きな船や割れたお皿などをみました。フリーマントルは爆速でご飯だけ食べ、その後お土産を買いにいきました。今までちゃんとお土産を買える時間がなかったので今日でたくさん買えて嬉しかったです。そして家に帰りホストファミリーにも手伝ってもらいパッキングを終えました。家族に、とホストファミリーからのプレゼントが多すぎてそのプレゼントを入れるようにスーツケースまで頂きました。ということで私は明日スーツケース二台持ちです。そして寝る前、プレゼント交換を行いました。先に向こうからもらいバディが日本語を使って短いですが手紙を書いてくれました。とても嬉しくてもう一生の家宝にします。私からはバディにずっと欲しがっていたリングや花柄の匂い袋など、ホストマザーには私の母とおろそいのエコバッグをプレゼントしました。2人ともとても喜んでくれて本当に嬉しかったです。そして最後に手紙を渡したのですが、思わず耐えていたものが解けて号泣してしまいました。それをみてホストマザーは私を抱きしめながらずっと背中をさすってくれ、バディは噛み締めるように手紙を読んでくれていたのをとても強く覚えています。バディは涙ぐんでいるようには見えましたが涙は出ていなかったので明日こそは泣かせたいと思います。私1人泣くのは恥ずかしいので。ここ最近毎日帰国までの日数を数え涙を堪えていましたが二週間は本当にあっという間でもっと長くいたかったです。ですが私のバディは来年日本に来てくれるのでまた会う日をとても楽しみにしています。こんなに素敵で大好きだと思えるホストファミリーと出会えたことがこの研修の一番の意味だと思います。毎日本当に楽しかったです。このような機会をもらえたことをとてもありがたく思います。ありがとうございます。明日で本当の最後ですが、悔いないように笑顔でバディと、そして稲園のみんなと時間を過ごしたいです。
⑧今日はファミリーと過ごす最後の日でした。聞く前は二週間なんて長いと思っていたのに、もう帰国なんて寂しいです。今日は滝を見に行く予定でしたが、クローズしていて急遽ハイキングに変わりました。その後は爬虫類の館へ行き、ヘビやトカゲを触ってきました。自宅に戻ってからは泣く泣くパッキングをしました。行く時よりもお土産も思い出もいっぱい増えて本当に良い経験でした。ラスト一日も悔いなく全力で楽しみたいです。
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