8/18(火)19(水)オープン・ハイスクールについて
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終業式後には、姫路南第76回生生徒会役員の解任式、そして姫路海稜第1回生生徒会役員の認証式を行いました。
解任式では、これまで学校行事の企画・運営や学校生活の充実に向けて尽力してきた姫路南76回の生徒会役員へ、校長先生から感謝とねぎらいの言葉が贈られました。
続く認証式では、前生徒会長から新生徒会長へ「挑戦と創造」という言葉が引き継がれ、校長先生からは姫路海稜1回の生徒会役員へ失敗を恐れず新しいことに挑戦し、自分たちの力でより良い学校を創り上げてほしいと激励の言葉が送られました。
新旧役員が思いを引き継ぐ姿から、生徒会活動の大切さと責任の重さを感じる式となりました。新生徒会の活躍に期待するとともに、生徒一人ひとりが学校づくりの担い手として主体的に行動してくれることを願っています。
本日、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、今の地球のことや経済、職業など様々な問いかけから世のため人のためになることについて話されました。勉強や部活動だけでなく、日々の挨拶や思いやり、小さな行動の積み重ねが社会に貢献する第一歩であるとお話しされました。
また、「校則」や「身だしなみ」についても生徒たちに問いかけられました。
校長先生の話を聞き、生徒たちは夏休みを迎えるにあたり、自分自身の行動や生活を見つめ直す良い機会となりました。
充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
また、多くの部活動で優秀な成績を収め、その表彰伝達が行われました。
本校文化祭の放送について
・放送チャンネル:姫路ケーブルテレビ
ひめチャン11(地上波111CH)
・放送番組:「地域のてれび」
・タイトル:「兵庫県立姫路南高等学校・姫路海稜高等学校文化祭」(仮)
・放送期間:2026年7月11日~7月20日
・放送時間(毎日) 7:30~7:50 18:00~18:20 23:30~23:50
※放送エリア外にお住まいの方の視聴方法
放送期間終了後に下記のQRコードでスマホアプリ「ロコテレ」をダウンロードすると視聴できます。
7月14日3・4限、講義棟にて「第3学年探究成果発表会」を開催しました。3年生はこれまでの探究活動の成果を発表し、1・2年生は各HR教室でオンライン視聴しました。
発表では、「チョークを作るのに最適な貝殻とは」「音楽の違いによって記憶力は変わるのか」「手話でつながる」「授業の『気絶』を科学で防ぐ最強の睡眠戦略」など、身近な疑問や地域・社会課題に着目した多彩なテーマが紹介されました。
発表した3年生は、調査や実験を重ねて得た成果を分かりやすく伝え、質疑応答にも自信を持って対応していました。1・2年生にとっても、今後の探究活動への意欲を高める貴重な機会となりました。これからも本校では、主体的に学び、課題解決に挑戦する探究活動を大切にしていきます。
7月8日(水)3・4限、本校各教室において、地元で第一線で活躍されている企業や団体の方々を講師にお迎えし、「職業人による講話会」を開催しました。看護、公務員、保育、教育、建築、起業(農業)、ものづくり、銀行、地域創生、コンピュータ、旅行など、幅広い分野に分かれ、生徒たちはそれぞれ興味のある職業について理解を深めました。
建築分野では、積水ハウス株式会社の時安亘様を講師にお迎えし、住宅が完成するまでの流れや建築士の仕事の魅力についてお話しいただきました。「感性を磨くことがよい建築につながる」と、おしゃれなカフェや著名な建築家が手掛けた建物に足を運ぶことの大切さにも触れられました。また、高校時代に物理を学んだ経験や、一級・二級建築士の資格、お客様から感謝の言葉をいただく喜び、自分が携わった建物が地域に残り続ける誇りなど、実体験を交えたお話に、生徒たちは将来の進路や働く意義について考えを深める貴重な時間となりました。
7月2日放課後、本校図書室兼探究ルームにおいて、各部活動の代表生徒を対象に救急救命講習会を実施しました。講師は本校養護教諭が務め、学校生活や部活動中に起こり得る緊急事態に備え、応急手当の知識と実技を学びました。
講習では、AEDを使用した心肺蘇生法の実技を中心に、食物アレルギーによるアナフィラキシーに対応するためのエピペンの使用方法、擦り傷や切り傷などの応急手当、さらに夏本番を前に熱中症の予防と対処法について学習しました。胸骨圧迫では、一人ひとりが真剣な表情で人形を相手に繰り返し実践し、周囲の安全確認や声かけなど、一連の流れを確認しながら取り組みました。
参加した生徒たちは、「いざという時には勇気をもって行動することが大切」ということを改めて実感している様子でした。今回学んだ知識と技術を、部活動だけでなく学校生活全体で生かし、自分や仲間の命を守る行動につなげてくれることを期待しています。
6月24日、地域科学探究科1回生の生徒たちが、総合的な探究の時間に取り組んできた探究活動の中間発表会を実施しました。
生徒たちは、それぞれが設定したテーマについて、これまでの調査や研究の成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
「地元の祭りについて」「地元の遊び場について」「姫路城について」などそれぞれ地域の課題や魅力に着目した多様なテーマが取り上げられ、聞き手に分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。また、発表後には活発な質疑応答が行われ、他者からの意見や助言を受けることで、今後の研究をさらに深める貴重な機会となりました。
今回の中間発表で得られた気づきを今後の探究活動に生かし、より充実した研究へと発展していくことを期待しています。
6月18日(木)6・7限、1年生を対象とした分野別ガイダンスを開催しました。校内16教室に分かれ、人文学、経済学、建築学、心理学、医療系など多彩な分野について学びました。生徒たちはそれぞれ希望する講座を2コマ受講し、大学での学びや将来の進路について理解を深めました。
理学療法・作業療法分野では、兵庫医科大学の坂口顕教授を講師にお迎えし、実演を交えながら身体の仕組みやリハビリテーションについてご講義いただきました。生徒たちは、実際に大学生が受講する講義内容の一部を体験し、専門的な学びに触れる貴重な機会となりました。
また、心理学分野では、関西福祉大学の川端息吹様を講師にお迎えし、ペアでのトークや体験活動を通して心理学の考え方を学びました。生徒たちは主体的に活動に参加し、学問の面白さや奥深さを実感している様子でした。今回のガイダンスは、自らの興味・関心を広げ、進路について考える有意義な時間となりました。
6月17日に本校で開催された文化祭2日目は、多くの来場者でにぎわい、生徒たちの熱気と笑顔に包まれた一日となりました。
1年生はクラス合唱を披露し、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しました。どのクラスも心を一つにして歌声を響かせ、会場から大きな拍手が送られました。また、模擬店では工夫を凝らしたメニューを販売し、クラス展示では来場者に楽しんでもらえるよう趣向を凝らした発表が行われました。有志によるステージ発表も大いに盛り上がり、個性あふれるパフォーマンスで会場を魅了しました。
閉会式では、今年度で最後となる姫路南高校の生徒会役員から、新たにスタートした姫路海稜高校へバトンが引き継がれました。これまで学校行事を支えてきた生徒会への感謝とともに、新しい学校への期待が感じられる感動的な場面となりました。生徒一人ひとりの力が結集した、思い出深い文化祭となりました。
文化祭1日目がアクリエひめじで開催されました。ステージ発表を中心に、生徒たちの日頃の練習や準備の成果が存分に発揮され、会場は大いに盛り上がりました。
文化部による発表や有志による発表では、工夫を凝らしたパフォーマンスが披露され、観客席からは大きな拍手や歓声が送られました。どの発表も会場全体が大いに盛り上がりました。
生徒一人ひとりが主役となり、仲間と協力しながら文化祭を創り上げる姿がとても印象的でした。姫路南高校・姫路海稜高校らしい活気と笑顔あふれる一日となり、文化祭1日目は大盛況のうちに終了しました。
≪文化部発表≫
バトン部 筝曲部 演劇部
コーラス部 吹奏楽部
≪有志ステージ≫
6月15日(月)7:50~8:15、本校正門付近において、生徒会による朝の挨拶運動を実施しました。当日は、サンテレビ「こんにちは県警です」の取材も行われ、登校する生徒たちに交通安全と自転車ヘルメット着用の大切さを呼びかけました。
正門前には白バイやパトカーも配置され、生徒たちは普段とは違う朝の光景に興味深そうな様子でした。網干警察署の警察官の皆様と生徒会役員が協力し、一人ひとりに明るく挨拶をしながら、交通ルールの遵守やヘルメット着用の重要性を伝えました。
今回の取組の様子は、後日サンテレビ「こんにちは県警です」で放映される予定です。これを機に、生徒一人ひとりが交通安全への意識をさらに高め、安全・安心な登下校につなげてくれることを期待しています。
6月11日(木)6・7限、体育館にて1年生の合唱練習が行われました。文化祭本番で披露する合唱に向けて、各クラスがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮するリハーサルとなりました。
当日は本番さながらの緊張感の中で、入退場の動きや立ち位置、指揮者や伴奏者とのタイミングなどを確認しながら、一曲一曲を丁寧に歌い上げました。どのクラスも限られた時間の中で練習を重ねており、回を重ねるごとに歌声のまとまりや表現力が向上しています。
クラスごとに異なる個性や魅力が感じられる合唱は、文化祭の見どころの一つです。本番まで残りわずかとなりましたが、生徒たちはより良い発表を目指して最後の仕上げに取り組んでいます。当日の美しいハーモニーにぜひご期待ください。
6月16・17日に開催される文化祭に向けた準備が、先週に引き続き校内各所で進んでいます。
1年生は、本番で披露する合唱の練習に励み、クラスごとに美しいハーモニーを目指して声を合わせています。2年生はクラス展示の準備を進め、来場者に楽しんでもらえるよう工夫を重ねています。また、2・3年生は食品販売に向けて、備品の準備や食券の作成、掲示物の制作などに協力して取り組んでいます。
さらに、各文化部も日頃の活動成果を発表するための準備を進めています。文化祭全体の運営を支える生徒会メンバーは、会場設営や進行計画の確認など、裏方として大きな役割を担っています。また、先生方も安全で充実した文化祭となるよう、生徒たちの活動を支えながら準備に尽力しています。
多くの人の力が結集し、文化祭当日に向けて期待が高まっています。生徒たちの努力の成果をぜひご期待ください。
6月16・17日に開催される文化祭本番まで残りわずかとなり、各学年で準備が本格化しています。
3年生は、文化祭で提供する食品の試作会を行いました。安全面や衛生面に配慮しながら、味や見た目、提供方法について意見を出し合い、本番に向けて改良を重ねています。当日、来場者の皆さんに喜んでもらえるよう、真剣に取り組む姿が見られました。
1年生は、文化祭ステージ発表に向けて合唱練習を実施しました。パートごとに音程や声量を確認しながら、クラス一丸となって美しいハーモニーづくりに励んでいます。
また、2年生は展示発表の準備を進めるとともに、来週実施予定の食品試作会に向けた打ち合わせや準備も行いました。文化祭成功に向けて、学校全体が活気に包まれています。
5月14日(木)7限、講義棟にて1年生を対象に自転車安全講習会を実施しました。講師として、山陽自動車教習所の山田様、網干警察署交通課の代谷様をお迎えし、自転車利用時のルールや安全意識についてお話しいただきました。
講習では、自転車事故の増加や青切符制度について説明があり、ながらスマホや並列走行など危険な行為について具体例を交えながら学びました。また、「ルールを理解し、実践することが大切」「今日の帰宅時には自分が走る道路を意識して確認してほしい」とのお話もありました。
高校生の事故件数が多い現状にも触れ、ヘルメット着用や保険加入、万一の際の110番・119番通報の大切さについても学びました。最後には生徒からの質問にも丁寧にお答えいただき、安全への意識を高める貴重な機会となりました。
5月13日(水)6限、講義棟にてPTA総会を開催しました。総会では、令和7年度の事業報告・決算報告が行われ、これまでのPTA活動を振り返るとともに、活動内容の見直しについても協議されました。続いて、令和8年度PTA役員の承認、事業計画案および予算案の審議が行われ、参加された皆様のご理解とご協力のもと、すべて承認されました。
また、新旧役員の交代が行われ、新会長より就任のあいさつが述べられました。さらに、これまでPTA活動を支えてくださった旧会長へ、新会長から感謝状が贈呈され、会場は温かい拍手に包まれました。保護者の皆様のご協力に感謝するとともに、今後も学校と家庭が連携し、生徒たちの成長を支えていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。
5月12日(火)7時間目に生徒会選挙の立会演説会が行われました。立候補者たちは、それぞれの思いや学校をより良くしたいという熱意を込めて演説を行いました。
『行事をさらに盛り上げたい』『みんなが過ごしやすい学校にしたい』など、さまざまな公約が掲げられ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、ユーモアを交えた話し方や、自分らしさを前面に出した個性的な演説も多く見られ、会場が和やかな雰囲気に包まれる場面もありました。
学校生活をより良くするために、自ら行動しようとする姿勢が感じられる有意義な時間となりました。今後の生徒会活動にも期待が高まります。
5月7日(木)7校時、第2学年を対象に進路講演会を実施しました。
講師は、進路や大学情報を発信されている“進路のYouTuber” 山内太地氏。大学・学部・学科選びのポイントや、大学受験のさまざまな方法、それぞれのメリット・デメリットについて、具体例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
また、大学の「科研費ランキング」から見える特色や、オープンキャンパスに参加する際の注意点など、生徒たちにとって実践的な内容も多く、会場では積極的に手を挙げる姿も見られました。
「偏差値だけで選ばないこと」
「自分が何を学びたいのかを考えること」
講演を通して、生徒たちは“進路”をより身近なものとして考えるきっかけを得たようです。
これから始まる進路選択。今日の学びが、自分自身の未来を考える第一歩になればと思います。
5月7日(木)7校時、第3学年による「クリーンアップ作戦」を実施しました。
学校敷地周辺の側溝にたまった土や雑草の除去、道路や溝に落ちているごみ拾い、そして校内の落ち葉清掃など、学年全体で環境美化活動に取り組みました。
暑さを感じる天候の中でしたが、生徒たちは協力しながら黙々と作業を進め、学校周辺は見違えるほどきれいになりました。 普段何気なく通っている道も、自分たちの手できれいにすると、少し違って見えてきます。地域の一員として行動することの大切さを感じられる、貴重な時間となりました。
これからも姫路海稜高校・姫路南高校は、地域を大切にする学校であり続けたいと思います。
本日7時間目、防災訓練を実施しました。校内放送の指示に従い、生徒たちは落ち着いて体育館へ避難し、速やかに安全確認を行うことができました。一人ひとりが真剣な態度で取り組む姿から、防災意識の高まりが感じられました。
避難訓練の後には、姫路市危機管理室から講師をお招きし『災害への備え』をテーマとした講演を聞きました。地震や豪雨など、いつ起こるかわからない災害に対して、日頃からどのような準備をしておくべきか、具体的なお話を伺いました。非常時に必要な持ち物や行動について学ぶ貴重な機会となりました。
今回の訓練と講演を通して、日頃の備えの大切さを改めて考える一日となりました。
4月24日放課後、6月16日・17日に開催される文化祭に向けて、有志生徒のためのオーディション説明会が行われました。説明会では、応募方法や審査の流れに加え、オーディションに勝ち残った場合、アクリエ姫路の舞台で発表できることが紹介され、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。こうした機会が実現しているのは、準備や運営に尽力している生徒会メンバーの支えがあってこそです。その働きに感謝しつつ、文化祭本番に向けて一人ひとりが力を発揮していくことが期待されます。
4/23(木)、全学年が校外学習に出かけました。
それぞれの学年が、それぞれの目的と楽しみを胸に、学校を飛び出した一日です。
★1年生:ネスタリゾート神戸
あいにくの雨――どころか、かなりの大雨。
それでも、生徒たちはびしょ濡れになりながら、思いきり体を動かしました。
空を飛ぶアクティビティやBBQなど、自然の中での体験は、きっと忘れられない思い出になったはずです。
「雨でも楽しい」ではなく、「雨だからこそ楽しい」一日でした。
■ 2年生:大阪方面(よしもと漫才劇場)
大阪の文化に触れる一日。
よしもと漫才劇場での鑑賞を中心に、各班で活動し、昼食も含めてそれぞれの時間を過ごしました。
興味深いのは、Teamsを活用した記録の共有。
「場所・班名・撮影者・写真」を添えて投稿することで、学びと体験をしっかりと言語化・可視化しました。
最後はJR大阪駅で解散。少し大人びた校外学習となりました。
■ 3年生:大阪(学びと笑いの一日)
午前はカップヌードルミュージアムへ。
自分だけの「マイカップヌードル」を作る体験は、創造力を刺激する貴重な時間です。
午後はなんばグランド花月で吉本新喜劇を鑑賞。
笑いの本場・大阪で、本物の舞台に触れることで、感性を豊かにする一日となりました。
同じ「校外学習」でも、学年ごとに異なる色があります。
体験、文化、創造――それぞれの学びが、これからの学校生活につながっていくことを願っています。
あたりまえの中にある、あたたかさ
お昼の時間、食堂に足を運ぶと、湯気の立つ味噌汁の香りがふわりと広がります。
カウンターには日替わりメニュー。今日は何だろう、と少し楽しみになるひとときです。
本校には食堂があります。
こうして温かいご飯を、温かいまま食べられる――それは実は、とてもありがたいことです。
近年、食堂を持たない学校や、やむを得ず運営を終了した学校も増えてきています。
だからこそ、この「当たり前」に思える環境を、大切にしていきたいと感じます。
しっかり食べることは、午後の学びや活動の力になります。
仲間と同じ空間で食事をする時間も、かけがえのない学校生活の一部です。
まだ利用したことのない人も、ぜひ一度、食堂へ。
きっと、ほっとする“あたたかさ”に出会えるはずです。
4月21日7限講義棟にて、1年生を対象に教育相談ガイダンスを実施しました。当日は、本校キャンパスカウンセラーである吉川鑑先生をお招きし、心のケアや相談の大切さについてお話しいただきました。
学校生活における悩みは人それぞれで、友人関係や先生との関係、授業のこと、さらには家庭の状況など、さまざまな不安や困りごとがあると思います。本校では、そのような悩みに寄り添い、安心して相談できる場を用意しています。相談内容の秘密は厳守されますので、安心してご利用ください。ひとりで抱え込まず、気軽に話をしに来てください。
4月17日、前期各種委員会が開かれました。
各委員会では前期の活動方針や目標について話し合いが行われました。各委員会では、それぞれの役割分担を確認し、学校生活をより良くするための具体的な活動内容について意見を交わしました。
生徒たちは真剣な表情で話し合いに参加し、自分たちの学校を自分たちの手でより良いものにしていこうという意識が感じられました。今後、それぞれの委員会が中心となって学校行事や日常生活を支え、活気ある学校づくりにつながっていくことを期待しています。
4月16日7限、2年生地域科学探究科の生徒を対象に特別講義を実施しました。講師には、姫路市でピラティススタジオを主宰されている井ノ元宏希様をお迎えしました。
医療や経営の現場で培われたご経験をもとに、「探究の活かし方」をテーマにご講話いただきました。
探究活動において重要となる多角的な視点や、課題を深く捉える姿勢について具体的に示していただき、生徒たちは探究が日常生活や将来にどのようにつながるのかを実感する貴重な機会となりました。
4月16日7限に、3年生および保護者を対象とした進路講演会を実施しました。講義棟では、進学希望者向けに説明会を行い、講師として代々木ゼミナール大阪南校の山根正義様をお招きしました。
大学入試の仕組みや入学にかかる費用、進路実現に向けた具体的な取り組みについて、分かりやすくご講話いただきました。
一方、就職・公務員志望者については別会場にて、本校キャリア支援部の教員による面接対策を実施しました。実践的な指導を通して、生徒一人ひとりが今後の進路をより明確に考える貴重な機会となりました。
4月14日(火)1~4限にかけて、全校生徒を対象とした身体計測と1年生対象の心電図検査・胸部X線撮影が実施されました。体育館では身長・体重・視力測定、会議室では心電図検査、他の会場で胸部X線撮影や聴力検査が行われ、生徒たちは案内に従いながら順番に受診しました。普段の授業とは異なる流れの中で、自分の健康状態を見つめ直すよい機会となりました。今後も体調管理に気をつけ、元気に学校生活を送っていきましょう。
この春、姫路海稜高等学校・姫路南高等学校に着任いたしました。広報部長として、そして音楽教員として、これから本校の日々の魅力を少しずつ発信してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日、音楽室に大きな段ボールがずらりと並びました。
中に入っているのは――一年生の音楽の授業で使用するギターです。
今回、兵庫県立佐用高等学校よりお借りし、40本のギターが本校に届きました。整然と積み上げられた箱の様子は圧巻で、これから始まる新しい授業への期待が自然と高まります。
一昨日入学したばかりの一年生にとって、高校での初めての音楽授業。
楽器に触れることが初めての生徒も多いかもしれませんが、ギターは「音を出す楽しさ」を実感しやすい楽器の一つです。
弦を押さえ、音を鳴らし、仲間と音を合わせる。
その一つ一つの経験が、音楽の喜びだけでなく、協働する力や表現する力にもつながっていきます。
音楽室に並んだこのギターたちは、これから生徒たちの手に渡り、さまざまな音を響かせていくことでしょう。
新しい学びのスタートに、少しでも「わくわく」を感じてもらえたら嬉しく思います。
本校では、これからも日々の学びや学校生活の様子をお届けしてまいります。
どうぞご期待ください。
4月10日(金)5・6限に、本校体育館にて離任式が行われました。異動された先生方から、これまで関わってきた生徒への温かい言葉と感謝の気持ちが伝えられました。生徒たちの顔を見て安堵されている様子が印象的で、同時に新天地への不安を抱えながらも前を向いて進もうとする姿に胸を打たれました。担当された部活動や授業で関わった生徒たちへ向けたエールも力強く、在校生にとっても大きな励みとなりました。これまでのご指導に心より感謝するとともに、新しい環境でのご活躍をお祈りします。どうかご自身を大切に、これからも頑張ってください。
4月9日6限に講義棟にて、1年生に向けた在校生による部活動紹介が行われました。各部が工夫を凝らした発表で魅力を伝え、会場は終始活気にあふれていました。空手道部による迫力満点の板割りの実演では大きな歓声が上がり、芸術部は個性豊かな作品を披露しました。そのほかにも、漫才や軽妙な掛け合い、実演を交えた紹介など、多彩な内容で新入生の関心を引きつけました。今後の部活動選びに向けて、有意義な時間となりました。
4月9日(木)2限に講義棟にて、1年生オリエンテーションが行われました。教務部からは、授業に向かう心構えや態度、義務教育との違いについてお話があり、自ら学ぶ姿勢の大切さを学びました。生徒支援部からは、礼儀・挨拶・返事を大切にし、周囲から応援される人になってほしいというメッセージが伝えられました。総務部からは、学校設備の使い方や清掃の意義について説明があり、環境を大切にする意識を高めることができました。これからの学校生活に向けて、意識を新たにする有意義な時間となりました。
新入生を迎える対面式が行われました。在校生からの温かい拍手に包まれながら、新入生が入場し、学校全体で新たな仲間を歓迎する雰囲気にあふれていました。
在校生代表からは歓迎の言葉が贈られ、本校での生活や行事の魅力が伝えられました。それを受けて、新入生代表からはこれからの学校生活への意欲と決意が語られ、会場は大きな拍手に包まれました。
新入生の皆さんが一日も早く学校に慣れ、仲間とともに充実した日々を過ごしていくことを願っています。これからの活躍が楽しみです。
対面式を終え、3学年が揃ったところで、生徒総会が行われました。
生徒総会を開催し、令和7年度の決算報告および令和8年度の予算案について審議が行われました。各委員会からの報告や説明に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。質疑応答も活発に行われ、学校生活をより良くしていこうとする意識の高まりが感じられました。議案はいずれも承認され、今後の生徒会活動への期待が高まる有意義な時間となりました。
4月8日、姫路海稜高校にて入学式を挙行し、320名の新入生が2回生として新たな一歩を踏み出しました。春のやわらかな日差しの中、新入生たちは期待と緊張を胸に式に臨んでいました。
式では校長先生より『当たり前のレベルを上げよう』との祝辞があり、日々の積み重ねの大切さが伝えられました。新しい仲間との出会いに胸を膨らませ、それぞれが高校生活への決意を新たにしている様子が印象的でした。
これからの3年間が充実したものとなり、一人ひとりが大きく成長していくことを心より願っています。
ご入学おめでとうございます。
春の穏やかな陽気の中、本校では着任式を行い、新たに着任された先生方をお迎えしました。昨年度に引き続き、たくさんの先生方を迎えることができ、学校全体に新たな活気が広がっています。
新しい環境に少し緊張した面持ちながらも、生徒たちとの出会いを楽しみにされている様子が印象的でした。
新しい風を迎えた本校が、これまで以上に充実した学びの場となることを期待しています。教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。
引き続き、始業式が行われました。
新年度の始まりを告げる始業式が行われました。
式の中で校長先生から
『姫路一楽しい学校を目指す』
との言葉があり、生徒たちにとってもこれからの学校生活への大きな指針となりました。
最後に久しぶりに登校した生徒たちは、新しいクラス担任の発表に期待と緊張の面持ちで臨み、発表の瞬間には歓声や驚きの声が広がりました。それぞれが新たな環境への一歩を踏み出しています。
新しい仲間や担任との出会いを大切にしながら、充実した日々を築いていってほしいと思います。
本年度も実り多い一年となることを願っています。
3月23日(月)、本校体育館において、3学期終業式を行い、令和7年度を締め括りました。本年度は、姫路海稜高校の第1回生が入学し、2校が並立する記念すべき年度となりました。それに伴い、校長先生は「校則なし」という本校の方針について改めてその意味を問われました。
南高生の「身だしなみ」は、元々校則があったからきちんとできていたものではない。南高生が代々継承してきたものである。従って、校則は不要である。ただ、ここでもう一度確認してほしい。「校則なし」とは何をしてもよいという意味ではないということを……。
いつも伝えてきた「礼を正す」とは、相手から見てどのように見えるのかを考え、その場にふさわしい服装を心がけるということでもある。相手に対するリスペクトである。それを「身だしなみ」という。本校が目指すのはそこであり、自分のために行う「おしゃれ」ではない。「指導を統一してほしい」という意見も皆さんの中には少なからずあるが、それは自分で考えることであり、これからも「礼を正す」ことのできる大人であれ、と次年度に向けた期待を述べれました。
表彰伝達では、第44回道風の書 臨諸作品展高校生の部(屏風土代)で全国1位に輝いた1年生の岡村亮杜さんが表彰されました。生徒支援部長からは、自転車の青切符導入の話と、ルールがなくても自分で考え自分の身を守ることが大切だ、また、自由は与えられるものではなく信頼を築いた上で勝ち取るものだ、との言葉がありました。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度も温かいご理解とご協力をありがとうございました。来年度も引き続き、本校へのご支援をよろしくお願いいたします。
3月10日交通機動隊による交通安全講習会を行いました。
朝から交通機動隊やはばたんが登校指導を行ってくれました。
交通機動隊の方からは、自転車整備と自転車の安全な走行方法を説明がありました。
そして、白バイの重さの体験や8の字走行、S字走行などの模範走行が行われ、毎日の鍛錬による技術の高さに生徒から拍手と歓声が上がりました。
さらに、講義棟では交通ルールや4月1日から自転車の交通違反に対する青切符制度の説明が行われました。
3月6日(金曜日)、本校にて火災を想定した防災避難訓練が姫路南・姫路海稜高校合同で行われました。今回の訓練は「4限に理科棟の化学室から出火」という設定で実施。突然の非常ベルにも生徒たちは冷静に対応し、教職員の誘導に従って速やかに体育館へと避難しました。
点呼完了までにかかった時間は約8分20秒。避難後の講評では、足立教頭先生から「日頃から避難経路を確認してほしい」「災害を考えて真剣に取り組むことが大切」「地域との連携の大切さ」「必要な時に助けを求める、応じられる人に」「いちばん大切なのは自分の命」との言葉があり、生徒一人ひとりが防災への意識を新たにしました。
(防火扉の開閉を確認) (中庭から迅速に体育館へ)
続いて体育館で、五反長自治会自警団の方のご指導の下、4人一組のグループになって三角巾の使い方を練習しました。11月に地域の防災訓練に参加した生徒会役員がサブリーダーとなって、補助にあたりました。うまく三角巾を使えていないグループには周りがアドバイスするなど、互いに協力しながら取り組む様子が見られました。
冬場は空気が乾燥し、火災が起きやすい季節です。日頃から火の元には十分注意しましょう!
3月9日(月)、本年度の探究の成果を発表する1・2年合同発表会を行いました。
第1部は地域科学探究科の生徒による発表です。校内で在校生を対象に発表をするのは初めてなのでずいぶんと緊張をしたようですが、今年1年の活動と学びについてスライド資料を使いながら発表を行いました。
第2部は1年普通科による発表です。2年次で取り組む探究活動のテーマをどのように設定したのかについてタブレットを使ってグループ発表を行いました。2年生がいくつも質問したり、雰囲気を和ませようと様々な話をしたりする姿が見られ、校名は違っても「先輩」「後輩」としてともに学びあう姿勢がみられました。先生方もグループに加わり、これから行う探究活動へのアドバイスをしていただいた生徒もいました。
第3部は2年生によるポスター発表です。この1年間行ってきた探究活動の成果をポスター形式で発表しました。ポスターセッションはほとんど練習をしていなかったのですが、聴衆にとってわかりやすい発表を心掛け、大きな笑い声や拍手で会場はとても賑やかでした。
1・2年生とも、お互いに刺激を与え、与えられた発表会となりました。
2026年1月8日(木)、本校の体育館で、始業式が取り行われ、令和7年度最後の学期が始まりました。校長先生は式辞の中で、1月6日の島根地震をはじめ、昨今の世界政情についても触れられ、以下の4点について述べられました。
〇奪えば「足りぬ」。分ければ「余る」。世界もそうありたい。
〇成長とは「当たり前のレベル」の精度を上げることである。引き続き当たり前のレベルを上げる努力を。
〇若いころは「好きか嫌いか」で物事を判断することが多い。大人になるということは、その「好きか嫌いか」で判断することを卒業することでもある。大人としての判断ができるように見聞を広め、しっかりと勉強してほしい。
〇世界の平和を作り、守れる人に育ってほしい。
そして、3年生の生徒には受験の激励と健康管理についても話されました。
続く表彰伝達では、兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会で金賞を受賞した吹奏楽部のフルート4重奏とサックス8重奏が表彰されました。
受験を控えた3年生はもちろん、1,2年生も終わりよければすべてよしとなるよう、締めくくりの3学期を健康に有意義に過ごしてください。
校歌斉唱 表彰伝達
12月24日(水)終業式が体育館で行われました。今までは猛暑の影響により各教室でリモートによる式を行っていましたが、2学期に空調設備の工事が終わり、今年度初めて3学年そろっての式となりました。
講話の中で校長先生は、まず2学期の行事を振り返り労いの言葉を述べられた後、コミュニケーション力や対話力を高め人間関係をしっかり構築してほしいこと、また、一番開拓すべきところは自己であることを述べられ、3年生には受験は孤独であるが団体戦でもある、最後までしっかり戦い抜くようにとの激励をいただきました。
続いて2,3年生が姫路南高校、1年生が姫路海稜高校の校歌を歌いました。
表彰伝達では、ソフトボール・陸上競技・弓道・女子バスケットボール・筝曲・放送メディア・書道の各部と、播磨西青少年読書感想文コンクールに入賞した6名が表彰されました。
最後に生徒支援部長から、冬休みの生活について、SNSトラブル・交通事故に注意すること、命を大切にすること、目標を設定することの3つが示されました。
明日から冬休みです、自己を開拓し健康で有意義な2週間を過ごし、新たな気持ちで3学期を迎えましょう。
12月19日(金)4限、姫路海稜高校1年生1~7組が、ふるさと共創プロジェクトの一環として、学校周辺の清掃作業を行いました。
天候にも恵まれ、小春日和の晴天のもと、男子は校内と学校周辺の側溝の土砂や雑草の除去と落ち葉の回収、女子は通学路のゴミ拾いをしました。短時間でしたが、みんな一生懸命に活動したのですっかりきれいになり、気持ちよく年末が迎えられそうです。通りがかった住民の方々からも、「こんにちは」、「ご苦労様」と声をかけていただき、有意義な時間となりました。
12月19日(金)、地域科学探究科の生徒40名が、兵庫県立生野高等学校を訪問し、同校の生徒による探究活動の発表会を見学しました。
生野高校では「ゆめいくプロジェクト」と題した探究活動が行われており、生徒が主体的に外部とつながりながら、地域に密着したテーマで探究に取り組んでいます。
今回の訪問では、その発表会を通して他校の探究の取り組みを学ぶとともに、自身の探究活動における課題設定や調査方法を見直すきっかけとすることを目的としました。
発表では、生野の特産品を活かしたケーキの製作や、オオサンショウウオの生息環境の保全、公共交通機関に関する提案など、多様なテーマが取り上げられていました。
生徒からは、「自分には思いつかないアイデアがあり、とても参考になった」「同じ高校生がこれだけ頑張っていると知り、今後の活動のモチベーションになった」「次は自分たちの発表を生野高校の皆さんに聞いてもらいたい」といった声が聞かれ、良い刺激を受けた様子でした。
また、生野高校訪問後には、生野銀山を訪れ、フィールドワークを実施しました。
「どうして女性の作業は限られていたのだろうか」「鉱山内で起爆装置を作動させた際、天井は崩れなかったのだろうか」「鉱山内の気温が年中一定なのはなぜだろうか」など、さまざまな疑問を持ちながら見学し、かつて生野の産業の中心であった生野銀山から、今後の探究活動につながるヒントを得ようと主体的に取り組んでいました。
今回の訪問で得た新たな気づきや疑問を手がかりに、今後の探究活動をさらに深めていきます。
地域科学探究科の生徒が、HIMETAN・SIRAⅠの授業の一環として、姫路市・太子町で開催されたオープンファクトリー「市播(いちばん)」に参加しました。
※オープンファクトリーとは、複数の地元企業が自社の工場や仕事内容を一般に公開し、現場の技術や価値を伝える地域イベントです。
今回の「市播」は今年が初開催で、事前指導では、主催する姫路市コンベンションサポートの代表から「高校生の視点で、この地域イベントの課題を見つけてほしい」というミッションをいただきました。
そのため、生徒たちは “産業の魅力や職人の想いを学ぶ視点” と、“地域イベントとしての魅せ方の課題を見出す視点” の2つを意識しながらオープンファクトリーに臨みました。
訪問した企業は、
「旭陽化学工業株式会社」「株式会社みつヴィレッジ」「虹技株式会社」
「神戸マッチ株式会社」「本田冷蔵株式会社」の5社です。
生徒たちは訪問前に、各企業や関連産業について調べ、歴史・製品の特長・強み・産業としての課題などを整理しました。事前準備の段階から探究的に向き合っていたこともあり、当日は自ら積極的に質問し、インターネットなどからは得られない情報を引き出そうとする姿勢が随所に見られました。
今回の体験で得た学びが、今後の探究活動に活かされ、生徒一人ひとりの探究心をさらに後押ししてくれることを期待しています。
11月19日水曜日の午後、アクリエひめじ大ホールで芸術鑑賞会が行われました。音楽ジャンルに当たる今年度は、津軽三味線民族音楽ユニット「あべや」の舞台を鑑賞しました。和楽器を聴く機会はなかなかありませんが、巧みなトークやリクエスト演奏、舞台に参加してのパフォーマンスと、笑いと拍手の絶えないあっという間の90分でした。アンコールにも応えていただき、楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。
リクエスト曲を三味線で
どじょうすくいのコミカルな動き
民謡には客席から手拍子と合いの手が
生徒参加のコーナーではソーラン節を踊りました
11月4日(火)に本校グランドで自転車交通安全推進のためにスケアードストレイトが行われました。
スケアードストレイトとは、スタントマンによるリアルな交通事故再現という手法を取り入れた交通安全教育の技法です。
時速40㎞の自動車が自転車に衝突した時の衝撃や自転車の交通違反、見通しの悪い場所での事故の再現などが実演されました。
サンテレビの番組「NEWS×情報 キャッチ+」の部活中継で本校弓道部が取り上げられます。
放送日時は11月5日(水)17時10分ごろから3分程度、その後、17時35分から8分程度生中継されます。
ぜひご覧ください。
10月1日(木)爽やかな秋晴れの下、体育大会が行われました。今年の体育大会は数年ぶりに本校グラウンドで1日開催となりました。
昨年までは陸上競技場で行われていたため、陸上競技種目が多くかったのですが、生徒会や体育科教員が、生徒全員が参加できるようバラエティーに富んだ競技を準備しました。また、観覧席も近いことから生徒た ちの応援もより一層力が入り、クラスの勝利のために一致団結して競技に取り組んでいました。
今年の『南・海稜 共に手をとり 未来へつなぐバトン』の体育大会のスローガンの通り100mや200m、男女の各リレー種目では真剣な顔つきで競技に臨み、生徒会企画(各学年競技)やバラエティリレーなど様々な趣向を凝らした競技では生徒たちからは笑顔がこぼれる大会となりました。
多くの来賓、保護者にもご観覧いただき、ありがとうございました。
9月22日(月)、MBSで放送されているよんチャンTVのコーナー「ミルクボーイのおかんの代わりに学校に行ってきました」の収録が行われました。
放送は9月29日(月)16時からの予定です。
姫路海稜高校1年生と姫路南高校 2年生、3年生の各1クラスがミルクボーイといろいろなやりとりをしています。
ぜひご覧ください。
夏季休業中、食堂(生徒集会所)の壁や床の改修工事、空調の設置工事が行われました。
9月3日(水)から食堂の営業が開始されました。食堂に来た生徒たちは口々に「本当に快適になったね」と話し、お昼ご飯を食べながら過ごしていました。
空調は県立姫路南高校同窓会「翆洋会」から本校に寄贈していただきました。感謝申し上げます。
9月1日(月)、猛暑を考慮しリモート配信による第2学期の始業式を行い、校長先生から2点お話がありました。
1点目は、「いかなる時も命を大切にする」ということです。人生を楽しみ幸せになるコツは、いつも上機嫌でいること。不機嫌はイライラやムカムカなどの感情であり、これは他人に支配されていること。これに対して上機嫌は自分の意志。2学期は他人を受け入れ、上機嫌でいるようにともに修行をしよう、とのアドバイスをいただきました。
2点目は、校則についてのお話でした。校則には当たり前のことしか書いていない。姫路南・姫路海稜高校のように当たり前のレベルが高い学校には必要ないと前置きされた後、学校に必要なことかどうかを自分で考え、挨拶や身だしなみなど相手に対して礼を正す生徒であってほしい、と述べられました。
姫路南・姫路海稜、両校の校歌が歌われた後、表彰伝達では、バドミントン部・男女バスケットボール部、演劇部、コーラス部、個人では声楽で千葉さん、人権ポスターで亀谷さんが表彰されました。
まだまだ猛暑が続きそうですが、体調管理を怠らず夏の成果を発揮できるよう、健やかな日々を送ってくれることを願っています。
7月10日(木)2年生28名、1年生3名の希望生徒が、兵庫県立大学姫路工学キャンパスを訪問しました。
本校集合の後バスで移動し、午前中は進学説明会、食堂にて昼食、午後は施設訪問、研究室見学、模擬抗議体験など充実した時間を過ごすことができました。
説明会では最新の情報をお聞きし、新しくなった施設や研究室、食堂の見学を含めた、実際の大学生活を体験することで、進路選択への思いを新たにすることができました。
なかでも大学教授による模擬講義は、より専門的な内容に踏み込んだものであり、知的好奇心を刺激されたことと思います。この訪問が、将来の進路実現への大切なきっかけとなればと思います。
7月9日(水)、1年生を対象に職業ガイダンスを実施しました。
今年度は、生徒に興味のある仕事の分野のアンケート調査を取り、その結果を基にして12の分野の講師をお招きし、講話を行っていただきました。
生徒にとっては、聞く話全てが新鮮で今後の進路選択に向けて非常に有意義な講話となったと思います。
これから1年生は文理選択や2年生の選択科目の決定など、様々な場面で卒業後の進路を意識した決断を迫られる時がやってきます。今回の講話を糧にして、広い視野を持って行動してほしいと思います。
7月8日(火)、6月末日に完成した講義棟(海光館)の内覧会を行いました。
当日は、発展的統合校各校長、近隣中学校校長、学校評議員、PTA関係者など、多くのご来賓の方々にご臨席賜りました。
学校長の挨拶の後、放送メディア部作成の「バトンを渡す」を上映し、コーラス部による校歌(姫路南高校、姫路海稜高校)披露や施設説明を行いました。
休憩をはさみ、1年生の取組発表の後、普通科1年生の各クラスが作成した学校紹介の動画コンテストが行われ、各クラスで創意工夫された動画はとても見ごたえがありました。
コンテストの結果、1年2組の動画が1位となり、オープンハイスクールの時に上映されます。
今回の活動では、各班が行ったフィールドワークの記録をクラス全体で共有し、集めたデータを「現状を理解するために活用できる情報」として整理する作業に取り組みました。
自分たちが立てた仮説を検証するには、どのデータを比較すればよいのか、またそのためにどのようにデータを整理・分類する必要があるかを学びながら、実際に分類作業を行いました。
「ゴミの種類」「ゴミの状態」「発見された位置」などを項目ごとに分類することで、データ同士を比較しやすくし、より深い分析につなげる準備が整ってきました。
次回は、整理したデータをExcelに入力し、仮説と照らし合わせながら分析を行っていきます。数字や傾向から見えてくる、地域のリアルな姿を一緒に探っていきます。
今回はいよいよ初めてのフィールドワーク。ポイ捨ての現状を把握するため、各班が実際の現場に足を運び、データを集めました。
初めての校外活動ということもあり、安全面には十分に配慮しながら取り組みました。事前に立てた仮説が検証できるよう、どんな場所にどんなゴミがあるかを一つひとつ丁寧に記録していきました。
活動中には、地域の方と出会い、周辺のごみの状況や日頃感じていることなど、貴重な情報を提供していただく場面もありました。
現場で得たリアルな気づきや地域の声は、机上では得られない大切な学びとなりました。次回は、今回集めたデータをもとに分析を行い、地域課題の本質にさらに迫っていきます。
前回は「ポイ捨て」という地域課題に対して、現状を知るためのフィールドワークを行うことを確認しました。今回はその準備として、班編成や役割分担、記録内容の確認、そして仮説づくりに取り組みました。
フィールドワークでは、学校を中心に、公園付近・はりま勝原駅付近・商業説付近・河川沿いの4エリアに分かれて調査を行います。各班で、記録係・写真係などの役割を決め、効率よく調査できるように計画を立てました。さらに、「公園のベンチにはお菓子のごみが多いのでは?」「人目のつきにくい場所にゴミが捨てられやすいのではないか?」といった仮説を立て、現場で何をどう見ればよいのかを明確にしていきました。
次はいよいよフィールドワークです。仮説と現実の違いを体感しながら、地域のリアルに触れていきます。
前回のオリエンテーションでは、「地域への想い」こそが探究の出発点になることを学びました。
今回はその学びを踏まえ、地域のどんな場所に、どんな感情が生まれるのかを”感情マップ”としてウェブ上で共有しました。ポジティブな感情が生まれるところは「地域の魅力」として、ネガティブな感情が生まれるところは「地域の課題」として捉えられることを確認し、たとえば、街の「ポイ捨て」について生徒に問うと、「悲しい」「嫌な気持ちになる」といったネガティブな感情が多く挙がりました。
次はいよいよフィールドワークです。仮説と現実の違いを体感しながら、地域のリアルに触れていきます。
5月1日(木)7限に、地震による火災発生の下、全校生が避難訓練を行いました。普段は使わない防火扉を通り、ガラスが散乱したり、外階段が崩れかかっていたり、また逃げ遅れた生徒がいるという状況を設定し、それぞれが考えて声を掛け合い、適切に行動していました。体育館に集合した後、校長先生から講評をいただき、教室に帰ってからは災害伝言ダイヤルの使い方を練習しました。
校長先生のお言葉にあったように、指摘された課題を次に生かせるように、また、災害のみならず普段の登下校でも安全を心掛け、安全意識を高めていきましょう。
まずは身を守る行動を! 防火扉を通って!
ガラス・崩落物に注意! 校長先生の講評
災害伝言ダイヤルの練習
姫路海稜高校1回生普通科の生徒は「リサーチスキル」「総合的な探究の時間」を、地域科学探究科の生徒は「SIRAⅠ」「HIMETAN」をそれぞれ金曜5,6限取り組みます。
※1 「リサーチスキル」
教科を超えて科学的に分析したり、自分の考えを表現したりしながら、探究のスキルを育むことを目的とした学校設定科目
※2 「SIRAⅠ」
姫路の地域課題に科学的な視点で向き合い、情報を分析しながら主体的に探究する力を育てることを目的とした学校設定科目
4月18日(金)はその1回目の授業として、5限は探究学習に関するオリエンテーションを全体で、6限は普通科と地域科学探究科で分かれて活動しました。
地域科学探究科では、地域の魅力や課題を自分の視点でとらえ、それに対してどのように気持ちが動いたかを考える中で、その「想い」こそが探究の出発点となることを、活動を通して学びました。
普通科では、2分間スピーチに向けた準備を行いました。自己実現に向けて自分のするべきことを考えるため、LHRで書いた作文を活用し、マンダラチャートを作成しました。自分のことを考える、という作業は意外と難しく手が止まってしまう生徒もいましたが、それでも一つひとつ自分と向き合いながら、じっくりと取り組んでいました。
自分が社会の中でどう生きたいのかを考えながら、探究の時間を有意義なものしましょう。