姫路海稜日記

3学期始業式

2026年1月8日(木)、本校の体育館で、始業式が取り行われ、令和7年度最後の学期が始まりました。校長先生は式辞の中で、1月6日の島根地震をはじめ、昨今の世界政情についても触れられ、以下の4点について述べられました。

〇奪えば「足りぬ」。分ければ「余る」。世界もそうありたい。

〇成長とは「当たり前のレベル」の精度を上げることである。引き続き当たり前のレベルを上げる努力を。

〇若いころは「好きか嫌いか」で物事を判断することが多い。大人になるということは、その「好きか嫌いか」で判断することを卒業することでもある。大人としての判断ができるように見聞を広め、しっかりと勉強してほしい。

〇世界の平和を作り、守れる人に育ってほしい。

そして、3年生の生徒には受験の激励と健康管理についても話されました。

 

続く表彰伝達では、兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会で金賞を受賞した吹奏楽部のフルート4重奏とサックス8重奏が表彰されました。

受験を控えた3年生はもちろん、1,2年生も終わりよければすべてよしとなるよう、締めくくりの3学期を健康に有意義に過ごしてください。

 

     校歌斉唱            表彰伝達