姫路海稜日記
あたりまえの中にある、あたたかさ
あたりまえの中にある、あたたかさ
お昼の時間、食堂に足を運ぶと、湯気の立つ味噌汁の香りがふわりと広がります。
カウンターには日替わりメニュー。今日は何だろう、と少し楽しみになるひとときです。
本校には食堂があります。
こうして温かいご飯を、温かいまま食べられる――それは実は、とてもありがたいことです。
近年、食堂を持たない学校や、やむを得ず運営を終了した学校も増えてきています。
だからこそ、この「当たり前」に思える環境を、大切にしていきたいと感じます。
しっかり食べることは、午後の学びや活動の力になります。
仲間と同じ空間で食事をする時間も、かけがえのない学校生活の一部です。
まだ利用したことのない人も、ぜひ一度、食堂へ。
きっと、ほっとする“あたたかさ”に出会えるはずです。