学校生活の様子

佐治福よせ雛

3月15日(日)佐治福よせ雛に西高生が参加しました。来楽館では、ギター部がコンサート、eスポーツ部がeスポーツ体験会を開き、佐治スタジオでは探究Ⅱの「青垣の小さなレストラン」班がベビーカステラを販売しました。大型バスが都市部から来るなど、たくさんの人に立ち寄っていただけました。

 

高校生チャリプロ本部長賞受賞!

今年度から実施した「兵庫県警察自転車セーフティープロジェクト(チャリプロ)」において、4月から第一ステージの事前学習、第二ステージの自転車交通安全テスト(6〜7月)、第三ステージの無事故・無違反チャレンジ活動(8〜12月)に取り組んできました。

参加85校の中から最上位校7校に贈られる本部長賞を受賞しました。

防災講習会

3月9日(月)には自衛隊の方に来校していただき、防災講習会を開きました。

阪神大震災時の映像を見た後に、災害が起きた時に私たちがとるべき行動、自衛隊の任務などについてお話を聞きました。その後、学年ごとに自衛隊の官用者に乗せてもらったり、ロープの結び方を教わったりしました。特にロープの結び方は人命救助の際には役に立つものだと思われました。

スマホ会議 令和8年度前期生徒会選挙

3月5日(木)の午前中は「西高スマホ会議」と令和8年度前期生徒会選挙が行われました。スマホ会議では、各学年で取られたアンケートを分析し、来年度のスマホルールを制定するにあたっての提案がなされました。

生徒会選挙では新しい生徒役員6人が選ばれました。4月からは新役員で生徒会執行部が動き始めます。

卒業生生徒表彰「丹波狭路賞」

卒業生を送る会が行われた25日(水)、卒業生表彰式が行われました。

そこで授与された「丹波狭路賞(たにわさじしょう)」は、本校の教育・文化・体育活動において、顕著な功績を収めた生徒に贈られる最高の賞です。「丹波狭路」という言葉は校歌の歌詞にもあり、かつて丹波と但馬を結んだ険しい峠道を指しています。この賞には、厳しい環境を一歩ずつ切り拓く「不屈の精神」への敬意が込められています。

今年度の受賞者は、ボクシング部の田村優奈さんです。地元に練習相手がいないという過酷な環境下でも、「地域でもできる」という強い信念のもと卒業生であるお父さんと研鑽を積み、多くの実績を上げました。高校最後の大会では強豪ひしめく階級で見事全国3位に輝き、本来のピン級では現在全国ランキング1位を保持しています。彼女のさらなる飛躍を、心から応援しています!

涙と笑いの「卒業生を送る会」

卒業式前日の25日(水)、生徒会主催「卒業生を送る会」が開かれました。思い出ビデオや転任された先生からの温かなメッセージ、ギター部の優しい演奏が続き、会場はやわらかな笑顔に包まれました。演奏のあとには、文化祭でいつも盛り上げてくれた山下君がサプライズ登場!会場は大爆笑に包まれました。山下君有り難う!3年生からの卒業記念品は無線LAN時計。これからの日々をきっと静かに、そして確かに刻んでくれる大切な贈り物です。在校生にとっても、忘れられない「卒業生を送る会」となりました。

第50回卒業証書授与式

2月26日(木)第50回卒業式が、穏やかな春の気配の中で執り行われました。西高ならではの、一人一人に卒業証書を手渡す伝統は、今年も変わらず温かな空気を生み、名前を呼ばれるたびに会場には静かな緊張と誇らしさが広がりました。今年の式では、特に心に残る場面がありました。答辞を務めたのは、双子の芦田君。二人が息を合わせて語った三年間の思い出や、支えてくれた人への感謝の言葉は、会場の多くの人の胸を打ちました。

 校長先生の式辞では、「ふるさと丹波で育まれたまごころと、母校氷上西高校で培った誇りを胸に、それぞれの場所で“輝く地域の星”となり、これからも皆さん一人一人が主人公として、自分の人生を堂々と歩んでください。私たちはいつまでも応援しています。」という力強い言葉が贈られました。卒業生の背中をそっと押すような、温かく希望に満ちたメッセージでした。

笑顔と涙が交わり、拍手が響く中で迎えた門出の瞬間。38名の卒業生が、この場所で育んだ絆と誇りを胸に、それぞれの未来へと歩み出しました。

 

 

3学期始業式

1月8日(木)3学期が始まりました。

校長先生はお話の中で、「3 key words」として「想像力」「互譲」「誇り」の三つを挙げられました。3年生にとって、登校する日は残り17日、2年生は来週早々に修学旅行に出かけます。それぞれにとって短い学期ですが、有意義な3か月となるよう祈っています。

始業式の後、防災講話として総務部長から阪神淡路大震災での体験談が語られ、「西高危機管理マニュアル~地震編」のおさらいをしました。

手話交流会

12月17日(水)本校で3年間手話を学んできた「手話同好会」が青垣の手話サークル「もみじ」のお二人をお招きして交流会を開きました。

挨拶のしかたをおさらいした後、「十二支を手話で何というか?」など知りたいことを教えてもらい、最後はクリスマスの歌を手話で歌いました。

(この交流会は社会福祉協議会の福祉学習助成事業の助成金を受けて実施しています)

租税教室『財務大臣になって予算を作ろう!』

12月17日放課後、3年生の選抜メンバーが、柏原税務署に行き、柏原高校、氷上高校との合同グループワーク『財政教育プログラム 財務大臣になって予算を作ろう!』に参加しました。

 

 

多くのグループで、西高生がファシリテーターやまとめ役を務め、積極的に議論に参加していました。

 

税務署内の見学もさせていただき、普段はなかなか訪れることのない税務署の様子を知ることが出来ました。

署長のご厚意で署長席にも座らせてもらえました。

生徒たちの感想には、

「税の使い道を考えるのは意外と面白かった。」

「財政の難しさを知ることが出来た。」

 「どうやったら借金が減らせるか考えるのが難しかった。日本の将来が心配になった。」

「グループ内で分からない税について教えてもらい、一つ一つ理解したうえで議論を進めることが出来た。」

など好意的な意見がたくさんありました。

税について考える貴重な機会を作ってくださり、柏原税務署や財務広報官の皆さん、柏原高校、氷上高校の皆さんありがとうございました。