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分教室の日々

WORK喫茶サービス Happy Halloween in TARO COFFEE!  

10月初日!TARO COFFEEではハロウィン仕様で営業を行いました。

今年も3年生が描いたオバケやカボチャなどのイラストに加え、同じく3年生が描いてくれたTAROオバケのスリーブシールでハロウィンを盛り上げています。また、例年よりさらに照明を落とし、オバケやカボチャのLEDキャンドルも雰囲気を盛り上げてくれ、いつもと違う雰囲気に生徒たちもいつも以上に季節感を楽しみながら接客ができました。

 10月の営業日(13日、15日)は引き続きハロウィン仕様で営業します。皆様のご来店をお待ちしております。

また、TARO COFFEEの営業がない授業日には、3年生が11月の「TARO COFFEE 8周年記念イベント」に向けて鋭意準備中です。こちらもどうぞお楽しみに!

交通安全教室を実施しました

9月30日(水)自転車安全利用への意識向上を目的として交通安全教室を実施しました。これは、本校が「自転車安全利用モデル校」に認定され、齋藤 元彦 知事 から認定証をいただいたことを受け、改めて交通ルールや安全な行動について学ぶ機会として開催したものです。

当日は、兵庫県県民生活部特殊詐欺対策・くらし安全課交通安全対策班 繁中 厚男 様 を講師としてお招きし、自転車利用時の交通ルールや安全な運転方法について分かりやすく講義していただきました。近年話題となっている自転車の「青切符制度」についても説明があり、交通違反が重大な事故につながることや、自転車乗車時のヘルメット着用についてもお話がありました。ヘルメットの着用は努力義務とされていますが、万が一の事故の際に頭部への重大な損傷を防ぎ、命を守るために大変重要であることを学びました。本校としても、生徒一人一人が自分の命を守るためにヘルメットを着用し、安全に自転車を利用してほしいと考えています。

分教室 第55回市民まつり、第22回武庫まつりで出店します!

 

分教室が、10月10日(土)にSGLスタジアム尼崎駐車場にて行われる「市民まつり」、また10月24日(土)に西武庫公園で行われる「武庫まつり」に今年も参加します!

 

今年の尼崎市民まつりは、市制110周年を記念した盛大なイベントとして開催されます。

分教室では、今年度の3年生の職業実践の授業において、例年とは異なる新たな取組として3Dプリンターを活用した学習を進めてきました。授業では、3D CADソフトを用いた設計から3Dプリンターによる造形までを体験し、ものづくりの楽しさや働くために必要な力について学んでいます。

尼崎市民まつりでは、授業で製作した分教室にちなんだ3Dプリンター作品を活用し、来場者の皆様に楽しんでいただけるゲーム体験を実施する予定です。

生徒たちがアイデアを出し合いながら準備を進めてきた成果を、多くの方に見ていただければと思います。当日はぜひ分教室のブースへお立ち寄りください。

 

今年の武庫まつりでも、分教室は「TARO COFFEEによるテイクアウトのコーヒー販売」や、「生徒が授業で作成したクッキーや小物の販売」を行います。西武庫公園の緑豊かな雰囲気の中での「ほっと一杯」も格別です。

他にもまつりでは楽しい催しがたくさん開催されますので、お時間があればぜひお越しくださいませ!

 

WORK喫茶サービス TARO COFFEE 10月の予定

 今年の秋は雨の日が多く、外に出るのも躊躇しがちですが、TARO COFFEEは2学期も元気に営業中です!7月からの数量限定の新メニュー「ミル挽きコーヒー」も、いまのところ木曜日の営業限定で出しており、お客様からも喜んでいただいています。また、WORK「ものづくり」で生徒たちが作成した巾着やティッシュケースなどの布小物も販売し、「かわいい!」とのお声に、生徒たちも嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のTARO COFFEEの営業日は以下の通りです。10月の営業日は今年度もハロウィン仕様で秋真っ盛りの季節を盛り上げたいと思います。ぜひHalloween in TARO COFFEEもお楽しみくださいませ。

プレコンセプションケア講演会を実施しました

Eメール9月2日(水)、公益財団法人「小さないのちのドア」より、助産師の楠様、渡海様を講師としてお迎えし、プレコンセプションケア講習会を実施しました。

講演会では、人との適切な距離感や自分の体の大切な部分を守ることの重要性、人を好きになったときに大切にしたいルールについて学びました。また、将来結婚し、家庭を築くために必要な心や体の準備についてもお話しいただき、生徒たちは自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。

講演後には、妊婦体験や赤ちゃん抱っこ体験を行いました。妊婦体験では、おなかに重りを装着し、妊婦さんの日常生活の一部を体験しました。立ったり座ったりする動作の難しさや身体への負担を実感し、生徒からは「妊婦さんの大変さがよく分かった」「思った以上に重かった」「動くのが大変だった」などの感想が聞かれました。

また、赤ちゃん抱っこ体験では、命の重みを感じながら、優しく安全に抱っこすることの大切さを学びました。

 今回の講演会を通して、生徒たちは自分自身や周りの人の心と体を大切にすること、そして将来の生き方や家族について考えることの大切さを学ぶことができました。生徒たちは終始真剣な表情で話を聞き、体験活動にも積極的に取り組んでいました。