本日、道の駅 播磨いちのみやにてカルチャー部が和太鼓演奏を行いました。お菓子まきにも参加させて頂き、生徒にとって貴重な経験となりました。
本日1,2限に「交流行事」が行われました。この行事は4年前に当時生徒指導部長だった高橋先生が発案され、互いを知り縦の繋がりを作ることで1年生により安心して学校生活を過ごしてほしいと願い実施され、今年で4年目を迎えます。1年生を2,3年生が囲んで3~5人グループを作り、互いに自己紹介し合ったり、先輩から高校生活のアドバイスを受けたり、千種高校の良いところを語り合います。※2分おきにメンバーを入れ替えて全員と対面します。
人間関係をつくる上で、まずは互いを知ることが重要ですね。グループの中には「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが好き?などたわいもない話で盛り上がっているグループもあり、ついつい私も「きのこの山かなぁ…」と会話に乱入してしまいました。今日の交流行事で1年生はより一層、先輩との距離がグッと近づきましたね。とても素敵な行事だと思います。生徒の皆さん、明日から本格的に授業が始まります。忘れ物ないよう、登校してくださいね。
あっ、ちなみに昨夜「校長のきまぐれインスタ」を設立しました。生徒、保護者、地域の皆さま、ブログと似通った内容となりますが、是非そちらもご覧くださいませ。アカウント名は「chikusa_hs」です。よろしくお願いいたします!
本日は対面式と部活動紹介が行われました。
対面式では、新入生一人一人が自己紹介を行い、名前や出身校、高校生活に対する意気込みを語りました。
また、部活動紹介では、各部活動の代表者が部員数や活動状況について説明を行いました。明日からの部活動見学や体験を通じて、自分に合った部活動を見つけ、充実した高校生活を送ってもらいたいと思います。
4月より校長を拝命しました細見です。千種高校勤務は5年前に教頭として着任して以来2年ぶりとなります。勝手知ったる千種高校ですが、立場が変われば学校への見方も変わり戸惑うこともあります。しかし、大好きな千種高校で勤務できる喜びを噛みしめながら、本校がこれまで取り組んできた「生徒一人ひとりを大切にする教育」、「温かみがあり心通う教育」を軸に、地域の皆さまの協力を得ながら、さらなる魅力ある学校づくりに向けて前進させていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
昨日は、着任式、始業式、そして午後から入学式が行われました。初めて対面する在校生、新入生の姿に「今日から生徒とともに頑張るぞ!」と気合が入りました。3年生とは、本校入学前のオープンハイスクールや合格者説明会で面識のある生徒が多くいます。特に千種中学校を卒業した生徒は合同体育祭や合同田植えなどの連携行事で繋がりが深く、「校長先生、おかえりなさい!」と声をかけてくれる生徒もいました。その言葉に、嬉しくて目頭が熱くなりました。と同時に、生徒や教職員、地域や学校のために「やるぞ!」と決意が固まりました。
今朝の千種町は7℃(午前7時30分時点)と少し肌寒いですが、日中は21℃まで気温が上昇し、校内のサクラもかなり開花が進んでいます。三室山の山肌にある残雪もかすかに見えますが、ほとんど溶けています。千種に待望の春が訪れる中、生徒も教職員も私も張り切って1学期のスタートを切りました。これから、私から見る千種高校を気まぐれにブログやインスタグラム(今後開設予定)を通して発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日より新学期が始まりました。
午前中には着任式および始業式が執り行われ、午後からは第53回入学式が挙行されました。
入学許可の際、担任の呼名に対して29名全員が元気よく返事をする姿が見られ、これからの53回生の皆さんとの日々がとても楽しみになりました。
桜の花も咲き始め、いよいよスキーシーズンも終わりをむかえました。
昨年度スキー部員の山本さん(千種中)が4つの全国大会に出場しました。
今回はそのうち長野県志賀高原で行われた選抜大会の様子をお伝えします。
選抜大会は4つの大会の中でも最もレベルが高い大会で、簡単には出場できません。
スキー競技ではポイントレースと呼ばれる、結果に応じたポイントが割り当てられる大会があります。選抜大会はそのポイントが一定の基準以内でないと基本的には出場できません。
そのため、出場する選手は試合経験が豊富なレベルの高い選手ばかりです。
そんなハードな大会での山本さんの様子を紹介します。
【3/5】
3月5日はスーパーGと呼ばれる種目です。
この日は途中から天候が悪化し、大会はキャンセルになってしまいました。
【3/6】
3月6日はジャイアントスラローム(GS)です。
山本さんは1本目は57位で滑ることができましたが、2本目は無念のDNF(ドントフィニッシュ)。
コースミスという、悔しが残るレースでした。インスペクション(下見)の大切さを身をもって知ることができました。
【3/7】
3月7日はスラローム(SL)です。
前日の悔しさを晴らす渾身の滑りができました。1本目は38位、2本目は34位、トータルで31位という素晴らしい結果です。近畿勢でも2番目、兵庫県ではトップの成績です。
ストイックな山本さんのことですから、まだまだ納得はしていないとは思いますが、選抜大会でこれだけの成績を残すことは自信につながったのではないでしょうか。
●SG練習
●SL下見(急斜面andアイスバーン)
●SL1本目
3月23日(日)、岡 和花さん(千種中)が総合的な探究の時間で考案した企画 「自然と笑顔になる!千種高校生と巡る 宍粟1周バスツアー!」 を開催しました。
「地元・宍粟の魅力を多くの方に知ってほしい! もっと宍粟市に訪れてほしい!」という思いから生まれたこの企画。
バスツアーの運営には、神姫観光株式会社 龍野支店 にご協力いただきました。
今回は、
岡さんが添乗員を務め、高校生6名(51回生)とともに参加者と交流しながら宍粟市を案内しました!!
【しそう観光駐車場 出発】
バスの中では、
高校生が考えた宍粟市に関するクイズやビンゴ大会を開催しました。
ビンゴになった方には、千種高校の生徒から景品が贈られます。
【伊和神社・道の駅 播磨いちのみや 散策】
【道の駅 みなみ波賀】
ブルーベリージャム作りを行いました!
【たかのす里山チャンプ場】
高校生と参加者が交流できるレクリエーションを行い、ピザ作り体験も実施しました。
また、ワンネス食堂の唐揚げ弁当 も提供されました!
【兵庫県立国見の森公園】
モノレールに乗車し山上部へ!
展望台 散策やバスツアー閉会セレモニーを行いました。
【しそう観光駐車場 到着】
高校生と参加者で写真撮影を行い、お見送りをしてバスツアーは終了しました。
このバスツアーにご参加くださった皆さま、ご協力いただいた企業の方々、
そして、神姫観光の和田さんをはじめとする関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
この活動を通じて、
普段の高校生活では味わえない貴重な体験や経験をすることができたと思います!
本日、2年ベーシック類型を対象に特別講座を実施しました。鳥取県から「百エデュケーション」代表の今井和史氏、「eスポーツ協会」谷口拓也氏を講師にお迎えし、生成AIを活用した3Dプリンタ講座です。
AIやプログラミングなど自由な雰囲気で楽しく学びました。そして実際に3Dプリンタで製作しています。完成が楽しみです。
参加した生徒が次年度取り組む授業の導入ということもあり、大いに意識を高めることができました。
本日で令和6年度の3学期は終了です。
校長式辞では総合探究について触れ、発表する力と質問する力の重要性について述べました。
また、真実を見極め、発信する力や質問する力が民主社会を生きる人の資質につながることを述べました。
来年度予定されている総合的な探究の成果発表会に期待しています。
そして、生徒指導部長は目標達成と習慣化の重要性について述べました。
千種高校の来年度の進化が楽しみです。
いつもお世話になっている株式会社ROX代表取締役の中川達生様にご来校いただき1.2年生対象の特別授業を開きました。1年生は自分たちで考えたビジネスのチラシをつくり発表しました。
2年生は自分たちで考える生成AIのプロンプトづくりです。
生徒会執行部を中心にワークショップを開催しました。
スマートフォン・タブレットの校内使用、制服の意義、高校生のアルバイトについてグループに分かれて話し合い、その後全体の場で発表しました。
生徒同士で考え意見を出し合うことで、未来の千種高校を創造してほしいと思います。
県民局主催の地域づくり活動実践交流会に参加しました。
総合的な探究活動の成果をポスター発表しました。また、地域づくりをテーマとするグループワークを行いました。
成果とともに課題も見える機会となりました。
第50回卒業証書授与式を挙行しました。
千種高校での学びを活かし、それぞれの道で輝きご活躍されることをお祈りしています。
本日、第50回同窓会入会式と表彰式を挙行しました。
同窓会入会式
ボランティア部
生徒会活動功労賞
部活動功労賞
全国校長会表彰 県商業教育協会表彰
皆勤賞
秋田県鹿角市花輪スキー場で行われてた国民スポーツ大会に参加していた山本さん(千種中)のレース結果を報告します。
結果は43位とインターハイを上回る結果となりました。
結果だけではなく滑りもインターハイよりもよくなったと伝えてくれました。
ただ、新たな課題も見えてきたとのこと。山本さんはストイックに自身の成長を追い求めているようです。
レースごとに成長していく山本さんのこれからが楽しみです。
昨年末にお越しいただいた株式会社ROX代表取締役の中川達生氏を講師にDX講演会をオンラインで行いました。1年生は起業するにあたっての具体的な内容、2年生はチャットGPTに関する内容でした。
2月10日(月) 第74回全国高等学校スキー大会女子スラローム競技が開催されました。
山本さん(千種中)はこの競技がインターハイの最終種目になります。
結果、2本とも最後まで滑り切り、結果を残すことができました。
しかし、1本目は自分の滑りができたそうですが、2本目はガチガチつるつるのバーンのためタイミングが合わず、ただゴールするだけになってしまったそうです。
顧問もレース終了後選手たちが滑るところを下りましたが、エッヂが氷に引っかからず滑り落ちるように下りました。本当に恐ろしい思いをしました。選手たちはこんなところを滑っているのか、と改めてすごいことをしていると思わされました。
山本さんは、この大会終了後引き続き国スポに参加するため秋田県に向かいます。
会場の秋田県鹿角市花輪スキー場も大変急な難コースとして知られています。山本さんには今回のインターハイの経験を活かして納得のいく滑りをしてほしいと思います。
試合は15日の9:00から始まります。引き続き応援よろしくお願いします。
~ 山本さんのコメント ~
昨シーズンと比べて成長を感じられたところも課題もたくさん見つかりました。
悔しさもありますが、弱さを受け止めてまた強くなります。
お世話になり、ありがとうございました。国体もよろしくお願い致します。
北海道釧路市阿寒町で行われているインターハイ(スキー競技)もいよいよ明日(2/10)で3日目を迎えます。
明日は女子スラローム競技が開催され、我らが山本さん(千種中)も出場します。
ミーティングでは兵庫県団の監督から明日の競技は厳しいものになる、完走できる人は半分くらいになるのではないか、との話がありました。
それくらい厳しいコースですが山本さんは「最後まで諦めず攻めきります」と意気込んでいます。
インターハイのレースは明日が最後となります。
山本さんへの応援よろしくお願いします!!
2月8日女子ジャイアントスラロームが行われました。
山本さん(千種中)は想像以上に恐ろしいコースを果敢に攻め無事に2本滑り切りました!
しかもただ滑るだけではなく、二本の合計タイムが66位で目標としていた70位を切りました。
自分としては納得がいく滑りができたそうですが、まわりから見るとそうでもなかったようで複雑な表情でした。
本日のスキー場の気温はマイナス7℃と兵庫県では中々体験できない気温でした。
しかもスタート位置は常に吹雪が吹いており体感気温はマイナス15℃以下です。
バーンは硬い氷だったり、柔らかい雪が残っていたりと兵庫県では滑ることのないような状態でした。
山本さんはスタート前に体を温めるため動いたりと集中力を高めレースに挑みました。
今日は自分としては納得がいく滑りができたそうですが、まわりから見るとそうでもなかったようで複雑な表情でした。
女子スラローム競技は2月10日に行われます。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
北海道阿寒で開催されている全国高等学校総合体育大会第74回全国高等学校スキー大会(インターハイ)に参加中の山本さん(千種中)がいよいよ明日2月8日レース(大回転)に出場します。
2月4日の大雪のため、一日遅れて現地に入りましたが、トラブルにも負けず練習を重ねてきました。
国設阿寒スキー場は全日本選手権も開催される難コースです。そのうえ、レースにむけ水がまかれたガチガチのスケートリンクのような壁があり、普通に滑り降りるのも恐ろしい状態になっています。
そんなバーンでの明日のレース開始時刻は1本目9:00、2本目12:45です。
1本目のスタート順は34番です。40秒間隔でスタートするので9:20過ぎにスタートすると予定です。youtubeでライブ配信が行われるので山本さんの雄姿を見ながら応援してください!
【YouTubeライブ配信】
https://www.youtube.com/@skihokkaido
【山本さんの意気込み】
阿寒はとても雪が硬く、急斜面でとても難しいコースです。
本番では、自分のいけるところまでしっかりいけるように、怖がらず思い切って滑ってきます。
【練習の様子】
アクティブ類型の1・2年生がスキー検定を受けました。
各々のレベルい合わせて受検しました。
自分の思い通りのスキー操作ができたときの感覚はいいものですね。
果敢にチャレンジした人にだけ味わえる感覚です。
結果は?チャレンジしただけで◎ですね。
宍粟市防災センターにて主に宍粟市の33企業が説明会を行いました。
本校1・2年の生徒が参加し興味関心のあるブースをまわりました。
ちくさ高原スキー場にて1・2年生のスキー・スノーボード実習を行いました。
インストラクターの皆さんには基礎から段階に応じた丁寧なご指導をいただきました。
時間とともに上達していくのが感じられた生徒も多かったことでしょう。技術を習得だけでなく千草の大自然に触れる中で楽しくあっという間の一日でした。
普段の授業でもお世話になっているちくさ高原スキー場の皆様ありがとうございました。
スキーの近畿大会に出場した山本さんがスラロームとジャイアントスラロームの2種目に出場し、どちらも2位となりました。
昨年度に引き続き、味噌づくりを発酵LabCoo松下様のご指導の下、特別授業を行いました。
また昨年度、仕込んだ味噌をお湯で溶いて試飲し、皆おいしさに驚きの様子でした。
発酵食品は免疫力UPさせます。
「人は口にしたものでできている」という食の大切さを感じた特別授業でした。
全国高校総体スキー競技(アルペン)へ出場する山本陽さんの壮行会を行いました。
感謝の心をもって挑戦するとの強い決意を述べてくれました。
また、20日には宍粟市長様からも激励をいただきました。
1年生が総合的な探究の時間の中で、収穫したお米を活用して販売実習を行います。
詳細は以下の通りです。
日時:1月25日(土)10時~
場所:道の駅 みなみ波賀
内容:精米、おにぎり、米粉を使ったお菓子の販売
ぜひお越しください。
本日、2年生を対象とした主権者教育をライブリーちくさにて行いました。総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴様を講師にお招きし、選挙や政治・社会の見方を学びました。また宍粟市選挙管理委員会の皆様にもご協力いただき、本物の投票箱を使った模擬投票も実施しました。選挙を「推し活」とした考え方など生徒にとってわかりやすく教えていただき、生徒が政治や選挙などを身近なものとして考える良い機会となりました。
地域包括支援センター、むつみ園、まどか園の皆様を講師に認知症講座を行いました。
事実を事実を指摘するのではなく共感し寄り添うことが大切だというところが印象的でした。
スキー部の山本陽さん(52回生)が、1月13日~15日に行われた国民スポーツ大会兵庫県選考会(ジャイアントスラロームの部)、兵庫県総体(ジャイアントスラロームの部、スラロームの部)で1位となり、2月に行われる国民スポーツ大会(秋田県)、全国高等学校スキー大会(北海道)に出場が決定しました。全国でも自分の実力を発揮し、納得のいく滑りができることを期待しています。
本日3年生アクティブ類型の生徒がちくさ杉の子こども園を訪問し、園児に手作りの木製おもちゃをプレゼントしました。このおもちゃは、「チェシャーズ・ファクトリー」の野村氏のご指導の下、宍粟で育った木材を使用し授業を通じて製作したものです。
ひとつひとつ丁寧に仕上げ思いが詰まっており、校内にてメッセージカードの作成とおもちゃのラッピングを行いました。
贈呈式では、最初に高校生を代表して平岩さんがあいさつしました。やや緊張した面持ちで、「みんなのためにつくったおもちゃなので、大切に使ってください」との思いを伝えました。園児ひとり一人におもちゃを渡した後、園児の代表が「ありがとう、大事に使います」とお礼を言いました。最後に高校生と園児が並んで写真撮影を行い、和やかな雰囲気の中で贈呈式を終えました。
今回、3年生が製作したおもちゃは、野村先生による審査を受け、安全性が確認されています。また、すべて素晴らしい出来栄えとの評価もいただいたことで、3年生の喜びもひとしおだと思います。現在、2年生によるおもちゃ作成が始まっています。3年生に続き、素晴らしいおもちゃをつくってくれることを期待しています。
高校生からもらったおもちゃで遊んだ子どもたちが、高校生になって思いを込めておもちゃをつくり園児にプレゼントする、そのような思いやりの連鎖ができたら素敵だと思います。
いよいよ2025年のはじまりです。
薄っすらと雪が積もる中、始業式を行いました。
校長式辞では3学期の過ごし方について各々の春に向けて冬の準備を充実させていくことを述べました。
生徒指導部長からは、適当なストレスと人の成長について述べ適度な緊張感の必要性を呼びかけました。
今週末にかけ寒波の予報です。首・手首・足首を温めましょう。
校長は式辞で、ヴィクトールフランクル著「夜と霧」から『人への配慮や思いをめぐらせることが大切であること』を挙げ、進路実現に向けて誰もが最後まで頑張りきれる環境の大切さを述べました。
また、生徒指導部長からは、命を守り家族と共有できる時間の大切さについて述べました。
2年池垣さんの写真が《アクティブ(写真)》ひょうごの教弘という兵庫県内の教員向け会報誌の表紙に選ばれ表彰をされました。約6万部あるそうです。
本日、ライブリーちくさを会場に兵庫県庁デジタル改革課デジタル化推進委員であり株式会社ROX代表取締役の中川達生氏を講師にお迎えしDX講演会を開催しました。
中川様の様々なご経験を交えながら起業とは何かを学びました。続いてグループワークでは、社会の困りごとを自分たちの強みを生かして解決するビジネス案を作成しました。廃材を用いて試作品にチャレンジしているグループもありました。
DXや起業のポイントを学び、将来の働き方を柔軟に考える機会となりました。
今年も宍粟警察様の協力で防犯・交通安全教室を行いました。
薬物乱用や闇バイトは心の隙をついて入り込んできます。
きっかけやリスク、対処方法を実例などをもとに学びました。
また、簡単で効果的な護身術についても実演をしていただきました。
後半は、自転車シミュレーターを使って危険予知を学びました。
運転者とその家族、何より被害者を出さないために危険があるものだという心構えでいたいのものです。
千種にも本格的な冷え込みがやってきました。そんな中、千種小学校前を起点に商店街を封鎖しマラソン大会を行いました。
高校生、中学生、小学生、こども園がそれぞれ別々にスタートをしていきました。
高校3年生は大会補助役として園児・児童の伴走役を務めました。
多くの方の声援の中、皆元気に走りきることができました。
一生懸命な姿は美しく、千種町を元気にします。これからも大切にし更に発展させたい連携行事です。
千種にはお正月に食べる雑煮に「はまぐり」を入れる風習があります。
この食文化を後世に伝えたいとの思いで、ちくさええとこセンターにおいてイベントが開かれました。本校生徒も参加させていただき一足早いお正月となりました。
このイベントの様子はサンテレビ 情報キャッチ+ひょうごSeaライブ で放送されます。12月23日(月)17時5分~ お楽しみに!
総合的な探究の時間の成果について中間発表を行いました。
探究の動機や趣旨を説明し、現状と今後の展望を発表しました。
ことばにして発信することで自ら気づかされることは多いものです。他の生徒からの質問は今後の探究の方向性を示してくれる貴重なものです。
これから更に深めてくれることを期待しています。
3年生を対象に租税教室を開きました。
社会を成り立たせるために様々な税金があります。講義の中で公平な税金の集め方について考えましたが、様々な環境、状況、人によって捉え方が異なる難しさに気づかされました。また毎日ニュースになっている103万円の壁についても触れました。生活に直結する内容で興味深かったです。そしてこれからは税金の使い道についても関心をもっていってほしいです。
12月12日(金)の3・4時間目に一般社団法人アンカーの講演会およびワークショップが行われました。
3時間目はアンカーの代表の横田様にご講演いただきました。ビジネスや起業について若い世代の人が活躍されている事例を多くお聞きし、「自分を知ること」や「自分が誰を知っているかを知ること」が現在行っている探究活動や社会課題の解決に向けて大事であることを学びました。
4時間目は本校の卒業生で法政大学2回生の南開斗さんをはじめとする大学生3名の方々にそれぞれの学年でワークショップ形式で授業をしていただきました。それぞれの大学生のこれまでの人生や今取り組んでいることについてお話しいただき、それを基に「マイライフシート」で自分の今での人生を振り返ったり、これからの未来について考えたりしました。生徒たちは年齢の近い大学生の話を一生懸命聞き、これまでの自分の人生について真剣に向き合って何があったか考えており、今後のキャリアや探究活動を考える上での貴重な時間となりました。
アクティブ類型の木工は、昨日が年内最後の授業となりました。3年生は、この3ヶ月間チェシャーズファクトリー代表の野村先生のご指導の下、木工の技能を磨いてきました。
授業の目標の一つとして、自分たちでつくったおもちゃをこども園の園児たちにプレゼントすることがあり、今日は仕上げの作業を行いました。「手で磨くんじゃないよ、心で磨くんだ」と、声をかけながらおもちゃを磨き続ける生徒の姿が印象的でした。こども園に贈るには、野村先生による審査で合格しなければなりません。一つでも多く、できればすべてのおもちゃが合格することを祈っています。
新プロジェクト「ちくさキッズドリームクラフト」は宍粟市のガバメントクラウドファンディング事業として認めていただき、多くの皆様の支援を受けながら進めています。感謝申し上げますとともに、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
※本取組に関するチラシが最後にあります。ご覧いただければ幸いです!
3年生の石川君(山崎南中)が7月末から8月にかけて参加したカナダへ留学の様子をまとめてくれましたので紹介します。
石川君は語学の習得にむけての意欲が高く、英語以外に語学にも果敢にチャレンジしています。
中でも英語は中学校の頃から熱心に勉強しており、昨年はアメリカに留学しました。
そんな石川君のチャレンジの様子をご覧ください。
【1枚目】
【2枚目】
【3枚目】
【4枚目】
【5枚目】
【6枚目】
【7枚目】
【8枚目】
【9枚目】
【10枚目】
【11枚目】
【12枚目】
株式会社棉屋の澤田様、本校旧職員作原様にご来校いただき、綿について特別授業を行いました。千種中学校の生徒も参加してくれました。
紡錘車を使って糸を紡ぐという作業を行いました。じっくり臨む作業で根気が必要です。機械と手紬ぎの違いを知ると同時に自分だけのオリジナル綿糸への愛着を感じました。
本日午後に3年生を対象に社会福祉協議会と連携し世代間交流行事を行いました。
人生の先輩との対話ということで緊張もありましたが、成功や失敗など様々な楽しいお話を聴くことができました。また、家族なら言いにくいことでもおじいちゃんと孫のような関係で温もりのある時間となりました。
ホームページの移行でしばらく、ブログをお休みしておりました。本日より復活です。よろしくお願いします。
1学年が収穫したお米を給食センターに寄贈しました。
自分たちが育てた米を地域の皆さんに届けるという、人に喜んでいただける貴重な体験となっています。働くことの原理原則といえる体験ではないでしょうか。
本日より3泊4日、いよいよ心待ちにしていた台湾への修学旅行です。
元気に出発しました。ぜひ異文化を友人とともに楽しんで!
足元の悪い中となりましたが、たくさんの方々にご来場いただきました。
園小中の和太鼓やダンス、劇や合唱など、そして園小中高合同で「ふるさと」を合唱しました。
千種高校生徒会からは「偽・誤情報に気をつけよう」というテーマで啓発動画を発表しました。
嬉しい表彰です。上位大会でも更なるご活躍をお祈りします。
《表彰伝達》
・西播磨高等学校英語スピーチコンテスト3位磯崎安里沙
・社会福祉協議会秤取 ボランティア部
・各種検定合格者
・県高等学校ライフル射撃競技大会ビームピストル2位
《近畿大会出場壮行会》
・ライフル射撃部(春名健太郎・一坪高太朗・後藤仁)
3年生情報Ⅱにおいてプログラミングとシミュレーションの授業を行いました。
生徒各々が、ドローンを飛ばす高さ、時間、進む方向などをプログラムします。
プログラムどおり上手く飛ばせると、飛ばし方の応用を次々に創造している様子でした。
また個々のプログラムをグループ内で調整しドローンを制御することで、ブルーインパルスのように隊形を組んで飛ばすことにチャレンジしているグループもありました。
10月26日自然科学同好会 with 助っ人 のメンバーが甲南大学で行われた数学・理科甲子園2024~科学の甲子園全国大会兵庫県予選~に出場しました。
数学理科甲子園は今年で19回目となる兵庫県内の高校が理科や数学の知識を競い合う大会です。
千種高校は2017年から毎年出場しています。
この大会はまず全チームで個人戦、団体戦を闘い、その結果上位15チームが本選へと進みます。
進学校も多く出場する中本選に進むのはかなり難しく、本校では過去1回しか本選へ進んだことはありません。
今年は自然科学同好会から鳥居(千種中)、一坪(千種中)、船積(波賀中)が、そして助っ人として有富(千種中)、磯崎(千種中)、大前(一宮南中)が参加しました。
個人戦には鳥居、一坪、船積の自然科学同好会チームが、団体戦には有富、磯崎、大前の助っ人チームが出場しました。
そして、その結果、、、、、
39位!!(59校中)
となりました。
まったく準備もしていない中、よく頑張りました!!
この経験を活かしてこれからも理科や数学に親しんで下さい。
令和6年度千種町園小中高合同文化祭が11月2日(土)千種小学校で行われます。
スローガンは『心に届け みんなの想い』~みんなが主役 最高の舞台に~
小学生手作りのかわいいポスターが届きました。
本校からは生徒会から情報モラル等について発表を予定しています。
お楽しみに。
今日は午後から雨が降りました。
夕方、何やら玄関から束子の音がします。
出てみますと、野球部マネージャー2人が玄関を掃除しています。
「玄関は学校の顔やから、きれいにしておかないと」と話してくれました。
磨きを入れるその心が嬉しかったです。ありがとう。
本日、栄々人来広場を中心にちくさふれあいフェスタが行われています。
秋を感じる中、杉の子こども園、千種小学校の元気なステージで盛り上がっています。
千種高校からは、ライフル射撃部の展示と生徒会有志によるカフェをしています。ライフル射撃の展示では多くの皆さんに体験いただきました。ええとこカフェでは温かくかわいいサンドとコーヒーが好評でした。
また、アクティブの授業で生徒が撮った写真と、総合的な探究の時間の成果発表としてのポスターを展示しています。
宍粟市ゴルフ協会のジュニアゴルフレッスンを受講しました。
林プロの講義のあと、打撃練習場でスイング、パター練習場でグリーン上のマナーやパターの奥深さをご指導いただきました。
イメージしたラインを打つことを楽しみながら学びました。届かないパットは決して入ることはない等の名言も出ました。
番手通りに飛んでいくボールとその打感を味わってしまうとやめられない様子であっという間の講習となりました。
3・4限に一般社団法人誰もが聞きたい経済トリセツ協会 若林様を講師にお招きし金融教育セミナーを行いました。
普段あまり関心ないかもしれませんが、実際には生徒も社会人も身近で重要な世の中の動きのひとつです。世界情勢が金融に与える影響などを高い視野からわかりやすく説明していただきました。「そうだったんだー」と学びの多い時間となりました。
5・6限に米作りの達人、田住先生と学校評議員の廣重さんを講師に先日収穫した米の活用について考えました。
生徒の自由な発想を大切に講義が進んでいきました。最後は安心を売るという加工班や販売班などのグループに分けて話し合いをしました。
どのような活用方法が出てくるのでしょうか。お楽しみに。
先日は、中高合同体育祭にご理解とご協力ありがとうございました。
今日はいつもお世話になっている、ちくさすぎの子こども園と千種小学校の合同運動会が開かれるというご案内です。
園小の皆さんが工夫のあるかわいいポスターを作ってくれました。千種高校に掲示しています。
みんなで応援しよう。
スローガン通り本気(マジ)を楽しむ姿が、さわやかで力強く感じられました。マジになってやることはカッコいい。このことが体現できた体育祭となりました。
総合優勝は高校2年生となりました。結果よりも大切なことに生徒自ら取組もうとしていたところが印象的でした。おめでとうございます。
多くの観客、ご来賓より声援をいただきました。生徒は千種町に元気を与えられたと自信を持っています。これからもご支援よろしくお願いします。
最後に朝早くから協力してくれた中高生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。
予行を行いました。
本番と同じように競技してみると、イメージが鮮明になってきます。
各クラスで結果を踏まえた工夫・改善をしていました。本番では注目です。
きれいにラインが引かれ、準備も順調に進んでいます。
あとは、天気が良いことを期待しています。
本日5・6限目に高校生だけでの体育祭練習を行いました。入場行進・大縄跳びの入退場練習・障害物リレーの流れ・各係の打合せ等予行前最後の確認を行いました。明日2日が予行演習・5日が体育祭本番ですが、どちらも天候が不安です。計画通り実施できることを願っています。
先日収穫した米の活用についてアイデアを膨らませるということで、宍粟市一宮町でご活躍の、米粉焼き菓子屋にちこれペストリー西川様をお招きし、お菓子作りの観点からご指導いただきました。活用のヒントになればと期待しています。
本日午後に小中高合同で、特別栽培米「ちくさの舞」の稲刈りを行いました。
倒れているイネを丁寧に起こしながら手刈りをしました。
今年は天候に恵まれ良く育っているとのことです。
千種という好条件のもと、地域の皆さんと小・中・高校生がチャレンジしたお米です。
今後、このお米の活用方法について研究を深めます。
市民局、しそうチャンネル、神戸新聞の取材も受けております。こちらもお楽しみに。
耳が聞えないことは、見た目では認識できない障がいです。
ろう者の生活上の困りごとや、様々な工夫をご指導いただきました。
その後、グループに分け、自己紹介や挨拶等を練習しました。
最後に修了証を一人ずつ手話を用いていただきました。
世界には様々な障がいのある方がおられることを知り、私たちにできる支援について考える機会となりました。
本日,ライフル協会の西田様に来ていただき,ライフル射撃部に指導をしていただきました。1年生を中心に基礎的な技術を教えていただきました。
近畿大会(11月16,17日)に出場する生徒もいるので,さらなる上達を目指して,練習に取り組んでいきたいと思います。
高原の爽やかな風が感じられるようになりました。
今日はクラスごとに大繩の練習をしました。その後、招集、誘導と種目説明を行いました。
指示がとおり、全員のタイミングが合わないと良い結果は望めません。各チーム並び方や縄の長さなど工夫していました。
最後に生徒会より更なるレベルアップを呼びかけました。
学年主任・担任が小中高合同稲刈りの事前準備をしました。
今年は天候に恵まれ、生徒の水管理も適切でしっかりと実っています。ご指導いただいている田住先生のご厚意で手刈りが難しいところをコンバインで先に刈っていただきました。
稲刈りの本番は9月27日(金)を予定しています。
特別栽培米「ちくさの舞」収穫まであと少しです。楽しみです。
中高合同体育祭に向けて、合同の体育の授業を行いました。
はじめに中学校の生徒会から今年のスローガンを発表しました。スローガンは『ちくさ本気ック~本気で魅せる最高の景色を~』“本気”と書いて“マジ”と読みます。
その後、今日のメニューのラジオ体操と入場行進の練習を行いました。
1年生が岡山県の牛窓研修センターで野外活動を行いました。「晴れの国岡山」というだけあって天候に恵まれ瀬戸内海を満喫しました。
筏づくりなど様々なアクティビティを通して生徒同士、また教員との親睦を深めました。
共に過ごした時間、共有した体験が、これからの学校生活に生かされることを期待しています。
先週から3年アクティブの授業で木工が始まりました。本日は2回目の授業になります。今年度は、チェシャーズ・ファクトリー代表の野村先生を講師に迎え、木製のおもちゃ作りに取り組みます。完成した物の中から安全なものを厳選し、ちくさ杉の子こども園に寄贈する予定です。このプロジェクトを「ちくさキッズドリームクラフト」と名付けました。
電動糸鋸の練習ではなかなか思うように切ることができず苦戦していましたが、それでも回数を重ねるごとに上達が見られました。おもちゃを提供するまでの道のりは遠いですが、全員の頑張りでプロジェクトを成功に導いてくれることを期待しています。
この取組みも8年目を迎えました。現高校2年生の小学校時には、当時の千種高校生に手を引いてもらっていたとのことで感慨深いものがあります。
捕まえた生物を小学校に持ち帰り、説明を聞き観察しました。捕まえた魚等を誇らしく話してくれる小学生の表情が印象的でした。
自然に触れることで得られる感覚は、どれだけ技術が発達しても教科書などの教材で味わうことは難しいでしょう。
1年生を対象にアントレーナーシップに関する教育のひとつとして、リクルートより講師をお招きしビジネスプランについて特別授業を行いました。各グループでアイデアを持ち寄り発表しました。
アイデアからターゲット、そこに生まれる課題を実践的に考える機会となりました。
3年生には、みさ助産院の前田先生をお招きし「命の授業」を行いました。「性の好奇心と思春期の恋愛を分けておくことが大切」という言葉に考えさせられている様子でした。また、赤ちゃん人形を使って抱っこ体験したり、妊婦体験を行いました。
授業を通じて命を授かることの重みを感じた様子で真剣なまなざしが印象的でした。
本日、1年生を対象に本校キャンパスカウンセラーの稲垣先生による特別授業を行いました。テーマは「嫌な気持ちや考えと上手に付き合うしなやかなマインド」についてです。
誰にでも嫌な気持ちや考えに振り回されることってありますね。今日の学びで、これから黒マインド君との良いつき合い方ができそうです。
本日より2学期が始まりました。
1学期終業式で校長が述べた1日5分の取組みはいかがでしたか?
校長は式辞においてオリンピックを例に挙げ、必ずしも努力が望む結果につながらないこともあるが、傷つくことを恐れて努力を止めるのではなく、結果に関わらずチャレンジできる生徒であってほしいと述べました。
本日の表彰
第38回全国パソコン技能競技大会
情報処理技能競技 佳良賞 和田明花音
青少年のための科学の祭典姫路会場大会2024
感謝状 県立千種高等学校自然科学同好会
各種検定合格者
生徒会からの報告・連絡
ユースサミットの報告
睡眠時間の見直し・メディアコントロール・読書習慣の定着
連絡
プルタブ回収・意見箱の設置
全員面談も始まります。楽しかった夏休み中の出来事も含めて、気軽に何でも相談してください。
52回生の内海君がたかのす東小学校で行われたイベント「宍粟で出会う友達の輪キャンプ」に高校生リーダーとして参加しました。
宍粟市内の小学生が20名以上集まり2泊3日の間に花火やスイカ割りなど夏の思い出を作るべくさまざまな活動を行ったそうです。
内海くんは高校生リーダーとして、子供と遊んだりスタッフの方を手伝ったりと奮闘していました。
貴重な夏休みに自分からこのような活動に参加していてすごいなぁと感心します。
きっと内海くんにとってもよい夏の思い出になったことと思います。
園小中高連携一貫教育推進委員会生活交流部会が6月に実施した第1回「生活しらべ」の集計結果から、現状を分析し10月の第2回「生活しらべ」に向けての改善策・方法を考えることを、小学校の児童会3名・中学校生徒会2名・高等学校生徒会3名の各校代表で話し合いました。
このユースサミットも今年で4回目となり年々充実した会になっています。
10月の「生活しらべ」に向けて、週1回休日前に「メディア使用時間を減らし、手伝いや読書・学習の時間を増やそう」と全校生に呼びかけを各校で行うことなどを決めました。
きっと、10月の集計結果は6月より良い方向に進むと思います。
令和6年度オープンハイスクールを実施しました。
63名の中学生と30余名の保護者と中学校の先生の参加がありました。
生徒会執行部の生徒が中心となり、開会行事の司会進行・千種高校の映像説明・6教科から2教科を選択した体験授業の中学生の誘導案内・体験授業の補助をおこないました。
午後は40名の中学生が部活動の体験に参加してくれました。
来年春多くの中学生が本校を受検し、入学してくれることを願っています。
本校のグラウンドは、草が生えぬよう毎日マネージャーが草取りをし、顧問も自家用車にレーキをつけて整備をしてくれています。おかげで授業はもとより部活動の環境としても保たれています。
そんな中、先日、野球部が夢前高校との合同チームが決定しました。
そして今日も炎天下の中、草取りをしてくれていました。
すると、写真の文字が書かれています。野球にかける思い、自校部員と夢前高校部員への思い、未来への期待を感じました。何という素晴らしいセンスでしょうか。
自然科学同好会の呼びかけで、お集まりいただいた地域の皆様と一緒に、フランス菊の駆除活動を行いました。
フランス菊は、ヨーロッパに原産の植物で現在は野生化しており、鷹巣の植物の生息を脅かす存在になりかねないということで駆除を企画したとのことです。
自然を守るという意識ではなく、具体的に行動できた素晴らしい取組みではないでしょうか。
作業には20名ほどご参加いただきました。ありがとうございました。
今年も千種高校カルチャー部がオープニングをつとめました。今回の和太鼓演奏はちくさ町を拠点に活動されている「たんぽぽ」さんの皆さんとの共演です。また特別に旧顧問の先生も加わり、より力強い太鼓演奏になりました。
バンド演奏も「戸倉バンド」さんとのコラボ企画ということで会場を大いに盛り上げてくれました。親子の共演もあり、息がピッタリでした。
暑さを忘れる熱い演奏に大きな歓声があがっていました。
今年もカルチャー部の皆さんありがとうございました。
パソコン全国大会に出場する和田さんと顧問の大田先生が宍粟市長に全国大会出場の報告をしました。その中で「時間内にノーミスでやり遂げたい」と意気込みを話してくれました。
その後、神戸新聞や広報課の取材となり「パソコンが好き」ということがにじみ出ていました。
ぜひ楽しんできてください。
本日、新生徒会役員認証式と旧生徒会役員の引継ぎ式を行いました。
旧生徒会役員一人一人から、全体への感謝の気持ちや思いが語られました。
思いは伝わっていくことでしょう。お疲れさまでした。
3年生のパソコン部、和田さんの全国大会出場をお祝いし壮行会を行いました。
大きな舞台を楽しんできてください。応援しています。
終業式において校長は、「習慣は第二長い夏休みとなりますが、1日5分、何かを継続しましょう。私も取り組みます。このことが未来を切り拓くことにつながると思うとワクワクしますね。
生徒会主催の球技大会が行われました。
バレーボールと卓球に分かれて行いました。やはり種目経験者のプレーは流石というところで皆が魅了されました。
千種高校の素晴らしいところは、得意な人も得意でない人もみんなが楽しめるように目配りや気配りができるところです。そして手を抜かず認め合う風土があります。
暑い中での開催ということで不安もありましたが、千種高校の爽やかで優しい風を感じる日となりました。
防災士会、県民局のご協力のもと、防災に関する特別講座を開きました。
1年生は段ボールベッドの試作と避難所のPPS、2年生はロープワークと新聞紙を用いた応急処置、3年生は避難所運営の実際や情報の活用について学びました。
何事も実践的に捉え、反復することが大切です。マニュアルは大切ですが受け身や指示待ちでは命を守ることはできません。
今日の学びが生きることを信じています。
1年生が田んぼの草引きをしました。
ヒエといわれる草はイネにそっくりです。これが増えるとイネへの栄養が減り収穫量に直結するそうです。無農薬栽培における草取りは宿命です。
暑い中でしたが、いつものように元気でにぎやかな声が響いていました。
イネも随分と大きくなってきました。水口付近のイネと奥にあるイネとでは大きさが違います。米作りの達人によると、水温の差によるものであるとのことで、温かい方が大きく育つとのことです。生徒が日々行っている水管理の大切さがわかります。
薬物乱用を肯定する人はいません。しかし、乱用者がいなくなることはありません。
今日は、兵庫県薬剤師会の福田様に薬物乱用の実際と防止法について講話をいただきました。
乱用のきっかけは、身近にある断りにくい状況であることが多いようです。
「断る勇気をもつことや相談することが大切だ」とのことですが、「その場逃げる」が最も効果的だと思いました。
1学年が食育の授業として調理実習を行いました
講師に千種給食センターの世良先生をお招きし、昼食づくりです。
世良先生の手元をスクリーンで映すと皆プロの手さばきに興味津々でした。また、調理に向かう心の姿勢を肌で感じました。
現代は食について便利なもの手軽なものは増えていますが、作り手の顔は見えにくい世の中なのかもしれません。今回は普段の給食を、どんな人がどんな思いで作っているかをよく理解できた機会となりました。
調理後は、給食に関する講話をいただき、皆で昼食としておいしくいただきました。
今日もごちそうさまでした。
今年度、アクティブ(写真)の授業が終了しました。
萩原先生のご指導の下、課題に合わせて自由に写真を撮っていきます。
フェンス越しの紫陽花を撮る課題にもこれまでの学習が生かされていました。撮りたいイメージが写真となった時の喜びは格別です。
跳んで空中の瞬間を捉えようとしている生徒がいました。夏空と飛躍するイメージがあって格好いい写真ですね。
本日、3年のフードデザインの授業は、姫路にある杵屋の内藤様と望月様を講師にお迎えして、和菓子作りを行いました。
5校時は座学で、菓子と季節や行事とのかかわりを学びました。本日の実習でつくる「水無月」は、1年の半分を無事に過ごしてこられたことへの感謝と、次の半年も無事に過ごすことができるようにとの願いをこめて6月30日に食べるとのことです。
6校時には、杵屋門外不出のレシピを教えていただき、「水無月」作りに挑みました。熱いセイロをひっくり返すのに苦戦しながら、みんなで作業を分担しながら完成させました。
園小中高の先生方が千種小学校に集まり救急対応訓練を行いました。
想定は、マラソン大会における倒れた児童への対応です。傷病者への対応だけでなく周辺対応とその課題について実践的な研修となりました。また、体育館に入りCPRを実践しました。
講師として宍粟消防署千種出張所の皆様にご指導いただきました。
生命に関わることは、安心安全な学校づくりにとって最も重要なことです。
2日目は各学年発表、カルチャー部発表、模擬店、展示を行いました。
特に3年生のステージは人を引き付けるエネルギーがありました。よく考えられたネタや間がり、思わず笑ってしまい時間がたつのを忘れてしまいました。
また、カルチャー部の圧倒的な演奏にみんな魅了されアンコールが出るなど、やはり流石という内容でした。
模擬店もスムーズに運営されておりお腹も満たされ大満足でした。
スローガンどおり【「彩」1人1人が主役】になれた文化祭となったと思います。
大変多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来校いただきありがとうございました。
いよいよ明日(6/15)、文化祭の本番を迎えることになりましたが、3年生の福下さん(千種中)は文化祭には参加せず卓球の国体予選(県大会)に出場します。
卓球部のメンバーで唯一西播大会を勝ち抜いた福下さん。西播大会では4回戦で兵庫県1位の選手とあたり、コテンパンにされてしまったものの、有名な選手にも勝利するなど3回勝ち上勝利し、県大会への出場を決めました。
県大会は姫路で行われ、1回戦は洲本高校の選手と当たるとのことです。福下さんに試合への意気込みを聞いたところ「この大会は引退試合になるので悔いのない試合をしたいし、一つでも多く勝てるようにしたい」と語ってくれました。
今までコツコツ努力してきた福下さん。努力が実り、いい試合ができるよう応援しています!!
「頑張れ! 福下さん!!」
ついに文化祭のときです。
「演じる者と観る者みんなでよりよい文化祭にしていこう」と校長が述べ幕開けとなりました。
オープニングでは、生徒会が工夫を凝らしたダンスを披露しました。そして有志の生徒がキレのあるダンスを発表し会場を大いに盛り上げました。
生徒会企画のイントロドンでは職員チームも参加しましたが、記憶や反応は高校生には敵わないようでした。
幕間もスムーズであっという間のとても楽しい時間となりました。
明日は各学年のステージ発表や模擬店など楽しみが盛り沢山です。
2・3年生が昨年度、総合的な探究の時間を通じて得ることができた成果について発表をしました。
ステージ発表やポスター発表の難しさを感じたと思いますが、体験したことから学びを整理して発信する経験は貴重なものです。同時に下級生にも良い刺激となったと思います。
また20名を超えるご来賓が来校され、ポスター発表では柔軟でユニークな発想に感心されている様子でした。
これからも総探の様々な経験を通じて、ものの見方や考え方が深まっていくことを期待しています。
いよいよ明日から文化祭です。本番に向けて、舞台ではリハーサルが行われました。これまで時間をかけて準備はしてきたものの、舞台で流してみると不備が多く見つかります。各学年のステージは2日目ですが、残された時間を有効に使って、よりいいステージ発表にしてほしいと思います。
また、放課後には茶華道部によるお茶席が開催されました。いつも元気な茶華道部の生徒が、普段とは違う緊張した面持ちで説明してくれたのが印象的でした。
文化祭の準備はステージ練習が始まり熱が入ってきました。そんな中、紫陽花が咲きました。千種高校の紫陽花はとっても綺麗なんですよ。文化祭に花を添えるタイミングです。
文化祭まで1週間を切りました
着々と会場準備が進んでいます。各クラス、部活動、生徒会も準備を進めています。
今日のところ詳しくはお見せできないのが残念です。本番を楽しみにしてください。
文化祭は13日お茶席、14日に開会式・校内発表、15日公開発表となっています。
1年生を対象に「綿」について白鷺小中学校の児童の皆さんと一緒にオンライン特別授業を行いました。
(株)棉屋の「わたや善兵衛」さんこと澤田様から綿に関する歴史や栽培法についてご講義いただきました。また被服の材料となる繊維の特徴や天然素材と人工の石油素材を例に、大量生産大量消費の問題点についても述べられました。
そして栽培することに学びの柱があることから綿の苗を用意していただいております。ありがとうございます。枯らさずに育てましょう。
先日のプラチナタウンプロジェクトの第2弾として、1年生を対象に特別授業を行いました。課題・問題に対して希望・要望を議論するワークショップでした。企画、プレゼン、交渉する力は将来に役立つ力です。
また、田植えの事後授業として水田管理に関する特別授業を行いました。水田管理の必要性を学ぶほどに管理の難しさや、作物の成長は自然の営みのおかげであることがわかり「食」のありがたみを感じます。
明日5月31日(金)千種高校卓球部の女子が県総体の団体戦に出場します!!
5月3、4日に姫路市中央体育館で行われた西播大会で相生高校、飾西高校に勝利し出場権を勝ち取りました!
1回戦の相生高校戦は3:0で危なげなく勝ちました。
しかし、2回戦の飾西高校戦では2セットを先行されてしまいました。そのご、ダブルス(福下、小椋ペア)、シングルス(福下)が勝利し2:2の
団体戦のメンバーは3年生が福下(千種中)大畑(安富中)長谷川(山崎南中)小椋(波賀中)、1年生が山本(千種中)の5名です。
明日の会場は姫路○○で●時から○○高校との闘いから始まります!!
国体予選の県大会に出場するメンバー以外の3年生はこの試合が引退試合となってしまいます、、、
1回でも多く戦えるよう 行け千高卓球部!!!
【西播大会の結果】
1回戦(相生高校) 3:0 勝利!!
2回戦(姫路飾西高校) 3:2 勝利!!!
3回戦(姫路商業高校) 0:3 敗退
【各選手の意気込み】
福下:悔いのない試合をする
小椋:楽しむ!!
長谷川:ミスのない試合をする
大畑:サーブミスをしない
山本:先輩方を引退させない
【西播大会の様子】
*紫のユニフォームが千種高校です。
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