活動報告

本日 1/22(木)臨時休校

本日1/22(木)午前9時の時点で、姫路市に大雪警報が発令継続中です。

相生産業高校全日制課程の気象警報等発令時の取扱により、臨時休校とします。

登校している生徒は、速やかに下校するように指示しました。

緊急の場合を除き、気象警報対応についての学校への問い合わせはご遠慮願います。

R8年始業式 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、令和8年1月8日(木)に始業式では元気いっぱいの生徒全員と再会でき、さらに新年の息吹を感じました。

始業式では、校長先生から書初めを二つの漢字で披露されました。

一つ目は「馬」の文字。2026年の干支にちなみ、馬のように力強く、そして前を向いて駆け抜ける一年にしてほしいという願いが込められています。

二つ目は「拓」の文字。各学年または生徒一人ひとりがこの一年、様々な経験を重ねて将来への道を切り開いてほしいという願いが込められています。

また、始業式後は部活動壮行会にて柔道部から

本年も生徒達の夢や目標に向かって挑戦する姿を、教職員一同全力でサポートし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出しながら、心身ともに健やかな成長を見守り、確かな学力と豊かな人間性を育む教育を推進してまいります。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2学期 終業式と年末のご挨拶

12月 24日、本校では2学期の終業式を行いました。校長先生からは、2025年「今年の漢字」に選ばれた漢字「熊」であったことに触れつつ、本校では『学』を今年の漢字としました。

この『学』には、成績の良し悪しだけでなく、体育大会や文化祭などの学校行事を通じて、学力以外の面でも様々な困難と達成感を通じて精神的に成長を遂げたという意味が込められています。仲間と協力し、挑戦し、表現する中で得た経験は、普段の授業で学ぶことの出来ない「学び」です。今年一年を振り返り、生徒一人ひとりが多くのことを学び、成長したことを誇りに思います。

 

今年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

1年生は4月に本校の門をくぐり、不安と希望に満ちた1年間になったことだと思います。新しい仲間達と授業や部活動、行事を通じて、「挑戦」と「発見」で沢山の成長があったことだと思います。来年は今まで以上に「挑戦」と「発見」し、自分の個性を磨いていきましょう!!

2年生は、今年一年、学習や学校行事に加え、インターンシップを通じて社会に触れる貴重な経験を積み、職場での体験は働くことの意味や責任を考えるきっかけになったと思います。そこで学んだことを、これからの進路選択や日々の生活に活かしてほしいと思います。
来年はいよいよ進路を本格的に考える時期です。自分の可能性を信じて、一歩ずつ前進していきましょう!!

3年生は、就職活動や進学準備に全力で取り組んだ一年だったと思います。沢山の困難と苦悩があったことだと思います。しかし、この経験こそが自分の基盤を構築し新たな困難に立ち向かう原動力になると思います。
残りわずかな高校生活、一日一日を大切にし、次のステージに向けて準備を整えていきましょう。

来年も、生徒たちのさらなる成長を目指して取り組んでまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。

以上、年末のご挨拶とさせていただきます。よいお年をお迎えください。              

令和7年度 第65回 文化祭

11月13日(木)・14日(金)、本校では文化祭を開催しました。今年のテーマは『才華爛発』。仲間とともに磨き上げた才能や個性が、華やかに咲き誇る二日間となりました。

1日目は、2・3年生による迫力あるダンスと心を込めた劇で幕を開けました。また午後の部では、八幡保育所園児による和太鼓演奏を披露していただきました!!力一杯の音色は高校生の心をグッ‼と掴み、園児達の笑顔で会場を温かく包み込みました。

2日目は、模擬店での販売がスタートし、活気あふれる雰囲気の中で生徒たちの工夫が光りました。有志によるステージパフォーマンスでは、個性豊かな演目で観客を魅了しました。フィナーレを飾ったのは軽音楽部のオンステージ。迫力ある演奏と歌声が響き渡り、文化祭の最後を華やかに締めくくりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。咲き誇った『才華』を胸に、これからも新たな挑戦を続けていきます。

今回の文化祭を通じて、私たちは「協力する力」「挑戦する勇気」「表現する喜び」を改めて実感しました。この経験を糧に、さらに学校全体で成長していきたいと思います。

令和7年度 防災避難訓練

10月22日(水)5~6校時に、防災避難訓練を実施しました。

近年、南海トラフ地震の発生率が高まり、それによる大規模災害が懸念されています。いつなんどき発生するかわからない火災、地震に対し、全校生徒、全職員が冷静に迅速かつ安全に避難できるように、避難経路や非常口の位置確認、実際に全体避難を実施することでマニュアルの適正化を図り、防災訓練に努めています。また初期火災の鎮圧を想定した水消火器の講習、使用訓練も実施ししました。

避難訓練終了後は、ひょうご防災特別推進委員、ひょうご防災リーダーの高石 幸子先生をお招きし、防災講話を受講しました。高石 幸子先生は、災害救援活動に尽力されており、これまでの災害で直面した課題を軸に、自分が当事者ならどのように発言、行動するとよいか、また何を準備し身の周りの物がどのように活用できるかなど、実際に経験されたからこそのとても緊張感のある講話に、日々の防災意識の重要さを改めて知り、「自分の命は、自分で守る」には、日々の準備や知識、知恵を常にアップデートすることがとても大切であると学びました。

今回の防災避難訓練や防災講話を活かして、日々の生活に沢山の防災意識と準備を取り入れてほしいと思います。