看護専攻科トピックス
看護専攻科トピックス
看護研修旅行の事前学習(台湾)
専攻科2年生は7月に看護研修旅行で台湾を訪れます。その事前準備として、佐久大学の教授から台湾の歴史や社会情勢、保健・医療制度、看護師の教育制度、そしておいしい食べ物について、写真やクイズを交えながらわかりやすく説明していただきました。
台湾は1895年から50年間、日本が統治していた時期があり、日本人が教育・政治・まちづくりなどの基盤を築いたこと、そして現在も日本と台湾が友好的な関係を保っていることを学びました。食文化の紹介では、日本にはない食材や料理が取り上げられ、タピオカミルクティーやマンゴーかき氷を食べたいという声も上がりました。また、台湾で人気の手土産も教えていただき、台湾の康寧大学生との交流の際に渡す品物を考える上で参考になりました。
海外旅行の経験が少ない学生も多く、初めての海外に不安を感じる声もありますが、今回の講義を通して台湾への興味や関心が高まりました。学生からは「台湾に行き異文化を体験することで、自分の視野を広げたい」「もっと台湾について知りたくなった」という感想も聞かれました。看護研修旅行までまだ時間があるので、しっかりと準備を進めていきたいと思います。