お知らせ

お知らせ一覧

令和6年度 着任式・始業式

令和6年4月8日、着任式・始業式を実施しました。

本日から新学期がスタートしました。はじめにHRを行い、全校生で明日の入学式に向けての大掃除をしました。着任式では、新しく着任された7人の先生の紹介がされました。着任者を代表して、松本教頭先生からお話がありました。生徒らはしっかりと話を目を見て聴けていました。始業式では藤原校長先生から3つの話がありました。一つ目は、自分のスキル、能力、価値を上げて、どんな時代にでも生きていける力を身に付けることです。目まぐるしく変化する現代において、自分のスキル、価値を高めることが求められます。海外では当たり前になってきているように、自分の価値をさらに活かせる転職が当たり前の時代になってきています。そのためにも、資格・検定など、高校生活でどんどんチャレンジしてほしいと思います。二つ目は、高校生活はさまざまなことで悩むことがあります。大人になっても、悩むことはあります。しかし、世界の観点から見てみると、恵まれた環境で生活できていることをわすれてはいけないということです。広い視野を持って、立場を変えて、自分が何に悩んでいるのかを客観的にみてほしいと思います。そうすることにより、悩みが吹っ切れることがあるかもしれません。三つ目は、定時制は仕事と勉学の両立が大変ですが、欠席が少なく1年間過ごすことにより、人として大きく成長するということです。今日から新学期がスタートです。精勤・皆勤を目指して頑張ってみてください。

最後に生徒指導部長から、今年度の目標が発表されました。「積極的にあいさつをしよう」です。人と人のつながりは、あいさつからです。楽しみにしています。

令和5年度第72回 卒業証書授与式

令和6年2月26日(月)、第72回卒業式が実施されました。

学校生活、仕事の両立は大変だったと思います。たくさんのことを経験し、立派に成長した4年間だったのではないでしょうか。今日、14名の生徒が立派に卒業していきました。卒業おめでとうございます!

4月からは新生活が始めります。さまざまな場所で頑張っている皆さんを職員一同応援しています。

 

課題研究発表会

1月18日(木)、課題研究発表会が実施されました。4年生になると、卒業研究の一環として課題研究があります。溶接班、ものづくり班、3Dモデリング班、木工班に分かれて一年間研究を行いました。

木工班:ミニハンドベルの製作

溶接班:バイクのハンドル、揺れ止めと作業机、本棚

3Dモデリング班:3Dモデリング

木工班:物置棚の製作、カードスタンドの製作、本棚の製作

発表会では、活発な質疑応答があり、有意義な時間となりました。

令和5年度 3学期表彰式・始業式

1月9日(火)、3学期表彰式・始業式を実施しました。表彰式では、パソコン利用技術検定3級合格者の表彰を行いました。始業式では校長先生から、3つのお話がありました。一つ目は「日々感謝」です。当たり前のように日常生活を送れていることに感謝をすることです。二つ目は「日々続ける」です。『一年の計は元旦にあり』というように、新しい気持ちになり、何か目標を立て立てて続けてみることです。例えば、毎日元気に挨拶をする、安全運転、筋トレなどがあります。これを欠かさず毎日続けてみることです。そして、三つ目は「日々成長」です。日々続けていくことで、成長していくことを実感してほしいというお話がありました。

2024年がより良い一年になるように、いいスタートを切りましょう。

令和5年度 2学期表彰式・終業式・新生徒会認証式

 12月22日(金)、2学期表彰式・終業式・新生徒会認証式を実施しました。はじめに、新生徒会認証式が行われ、新生徒会が誕生しました。学校行事の中心となり頑張ってくれます。より良い学校を築き上げていきましょう。一年間よろしくお願いします。表彰式では、県定通総体で素晴らしい結果を残したバトミントン部が表彰されました。近畿大会まで、あと一歩という活躍をしてくれました。9月に行われた生活体験発表東播淡路地区大会で6位入賞した生徒の表彰が行われました。そして、計算技術検定、基礎製図検定、リスニング検定の合格者が表彰されました。本校では、さまざまな資格取得にチャレンジする生徒を応援してしています。ぜひ、チャレンジしましょう。終業式では、校長先生から「意識が変われば、結果が変わる」というお話がありました。意識をもつことの習慣が多ければ多いほど、よい結果がでます。例えば、あいさつがあります。あいさつが習慣となれば、心がこもります。心がこもれば、人との人間関係がより豊かになります。何か一つ、高い意識をもって習慣にしてみませんか。

3学期の始業式は1月9日(火)です。

令和5年度 2学期表彰式・始業式

9月1日(金)、2学期表彰式・始業式を実施しました。表彰式では、日本語ワープロ検定3級合格者、パソコン利用技術検定3級合格者の表彰を行いました。始業式では校長先生のお話がありました。「ガクチカ」についてお話がありました。「ガクチカ」とは、学生時代に力を入れたことの略です。就職活動の面接では必ずといって聞かれることです。学校の勉強を本気で頑張ったり、学業と両立をして、仕事を一生懸命に頑張り技術を磨いたり、趣味に没頭してもよいでしょう。「高校生活では、〇〇〇に力を入れて、人一倍頑張りました!」といえるようになってほしいです。そんなことがお互い語れる集団になると、今以上により良い雰囲気が生まれると思います。2学期がスタートしました。心機一転頑張りましょう。

 

わいわい工作教室 神戸新聞(8月16日付)で取り上げられました!

8月8日(火)、小学生対象にわいわい工作教室を実施しました。小野市の10名の児童が参加してくれました。本校からは7人の生徒がスタッフとして参加しました。今年は、木工のメリーゴーランドの製作を行いました。児童らは、ノコギリや金づちを使い、木工の楽しさを味わえたのではないでしょうか。この経験から、いろいろなものを手作りして、どんどん可能性を広げてほしいと思います。この工作教室は本校の生徒にとっても、とても良い経験になりました。工作教室のようすが、神戸新聞(8月16日付)に取り上げられました。

令和5年度 1学期終業式

 7月20日(木)、表彰式と1学期終業式を実施しました。表彰式では、検定試験、部活動、球技大会、生活体験発表会で優れた成績を残した生徒、クラスが表彰されました。おめでとうございます。終業式では、校長先生から、グローバル化している世界であるからこそ、日本古来の「江戸しぐさ」が大切になってくるのではないかと、生徒らにお話をされました。「江戸しぐさ」とは、江戸商人のリーダーたちが築き上げた、よりよく生きるルールのようなものです。思いやりの心を持って、みんなが仲良く、共に生きるために争い事を少なくし、人に対する言葉遣いやしぐさにも気を配るというものです。例えば、雨が降っているとき、狭い路地ですれ違う際に、傘のしずくが相手にかからないように、相手と反対側に傘を傾け合った気配りのことです。 さまざまな考え方をもった人が生活している世界おいて、相手のことを思いやり、行動する大切さを身についてほしいと思います。

 1学期お疲れ様でした。次の登校日は9月1日(金)です。元気に登校してきてください。

 

カウンセリング講話

 7月19日(水)、本校のスクールカウンセラーとしてお世話になっている小川先生を講師に招き、カウンセリング講話がありました。今回のテーマは、「アイデンティティ」でした。「アイデンティティ」とは、自分は何者なのか、自分の目指す道は何かなどの問いかけに対して、肯定的かつ確信的に回答できることとされています。講話の中で、グループワークを行いました。自分とはどういう人物なのか、周りの友達に自己紹介をしました。何人かの生徒は、全校生の前で自己紹介をしてくれました。難しいテーマだったかもしれませんが、小野工業定時制での生活を通して、多くのことを経験し、自分独自のアイデンティティを確立してほしいと思います。

LGBTQ+への理解出前講座

 7月18日(火)、LGBTQ+への理解出前講座がありました。

これまで、ホームルーム活動を通してLGBTQ+について学んできました。講師は、前田良さん(Like myself 代表)に来ていただき、講演会を行いました。前田良さんの著書には、「パパは女子高生だった」があります。講演会では、生徒はまっすぐな眼差しで、前田さんの話を聴いていました。前田さんの生き方を通して、自分らしく生きることの大切さを学ぶことができたのではないでしょうか。また、悩みを相談できずに疑問をもったまま大人になってほしくないという思いが伝わりました。生徒からの質問も多くあり、丁寧に思いを答えてくださいました。本日はありがとうございました。