西北ニュース

2021年10月の記事一覧

2部の生徒が杉原川を清掃(クリーンリバープロジェクト)

10月26日(火)の午後、2部の生徒が杉原川の清掃を実施しました。今年度は5月(3部)、9月(1部) に続き、3回目の活動になります。回収したゴミの処理は、西脇市の環境課やみどり園にもご協力いただきました。

日頃からお世話になっている地域への感謝の気持ちを忘れず、「ボランティアの西脇北高校」はこれからも活動を続けていきます。

 

 

特別講演「防災に関する講演」1年次総合的な探究の時間

1年次「総合的な探究の時間」で、兵庫県防災士の石﨑徹様に「防災に関するご講演」をいただきました。全3回のうち1回目の今回は、様々な災害を想定した避難の仕方、命を守るための行動や災害が起こってからの対処法について教えていただきました。

また、災害に向けての事前の備えとしてどんなことができるか、簡易トイレを見せながら説明いただきました。来る災害に備え、一人一人が当事者意識をもって、今後、防災を学んでほしいです。

 

10/23 tamaki niime コットン畑作業

10月23日、tamaki niimeさまご協力の下で本校生徒3名及び職員でコットン畑の回収作業のボランティア活動をさせていただきました。

tamaki niime様 HP

(写真:本校生徒撮影)

 

衣類の原料として用いられるコットンですが、日本で消費されるものの多くは海外から輸入されています。
tamaki niimeさまの工房ではコットンの栽培から縫製・染色まで手掛けて、播州織を用いた唯一無二の作品を作られています。

今回の活動では、コットン畑のうち実がはじけているものを収穫しました。
肌寒い日の作業ではありましたが、tamaki niimeさまの情熱に触れながら実のある活動になりました。

播州織コースターをきっかけに

10月4日(月)、生徒が作成した播州織コースターを学校近くの喫茶店、レ・ボ・プロヴァンスに持っていきました。今後、コースターづくりを継続し、多くの人の手に取ってもらい、播州織について知ってもらえたらと思います。

神戸新聞社の取材を受けました。

神戸新聞10月13日地域版

レ・ボ・プロヴァンス(協力店)