西北ニュース

2014年9月の記事一覧

丹波市水害ボランティア報告

本校では、これまで平成233月に起こった東日本大震災に対して、4回の現地ボランティア活動を実施して

きただけではなく、地元郷瀬町水害ボランティアや地域ボランティアなど、「ボランティアの西脇北」として、す

ぐに駆けつける思いやりを大切にしてきた。これらの経験を生かし、816日~17日に起こった丹波市の水害

に対して、下記のとおり、第1820日、第2823日、第396日と被災家屋床下の泥除去や水

路確保、家屋保護の土嚢積みなど率先してボランティア活動をしてきた。このことは大きく報道され、近隣の学

校や地域の方々のボランティアへの参加促進に大きく貢献した。しかしながら、現地では今なお復興が進まず、

ボランティアの数もまだまだ不足している。そのため、再度現地へ赴き被災地復興の一助になればと第4回丹波

市水害現地ボランティア活動を計画しているところである。

活動報告書はこちら
★丹波市水害ボランティア報告0909★★★2.pdf

第4回丹波市水害ボランティア

丹波市水害現地ボランティア活動について(ご案内)

 

初秋の候 皆さまにはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は本校の教育活動にご理解とご協

力いただき、心よりお礼申し上げます。

さて、本校では、これまで平成233月に起こった東日本大震災に対して、4回の現地ボランティア活動を

行うだけでなく、地域でのボランティア活動を積極的に行うなど、すぐに駆けつける思いやりを大切にした教

育活動に取り組んできました。

これらの経験を生かし、816日~17日に起こった丹波市の水害に対して、第1820日、第28

23日、第396日と被災家屋床下の泥除去や水路確保、家屋保護の土嚢積みなどのボランティア活動を行

いました。しかしながら、現地では今なお復興が進まず、ボランティアの数もまだまだ不足しています。

 つきましては、下記のとおり第4回丹波市水害現地ボランティア活動を実施しますので、ご一緒に活動する

ことを希望される方がいらっしゃいましたらご連絡をお願いいたします。

 

 

1 日 時  平成26914()  7:5017:30 予定

2 場 所  兵庫県丹波市市島町周辺 ( 丹波市市島ボランティアセンター 手配場所 )

丹波市市島町上田448番地1  電話:0795-85-2750

         ※交通については、ご相談ください。

3 行 程   7:50 学校集合
         8:00 出発式  

         8:10 学校出発
                    9:10 丹波市市島ボランティアセンター到着、活動場所指示受

          10:00 午前ボランティア活動 

          12:00  休憩    

                  13:00 午後ボランティア活動

          15:00 終了、片付、更衣、移動

          15:40 丹波市市島ボランティアセンター活動終了報告
                              健康チェック

          16:10 現地出発
                  17:10  帰校、用具清掃、片付け

                   17:20  解団式     17:30 解散

 

4 準備物  昼食、汚れても良い服(長袖含む)、着替え2枚以上、タオル、酔い止め等必要な薬

 (長靴・マスク・ゴーグル・帽子・青べスト・手袋・飲料は準備します)

5 参加希望連絡先

       県立西脇北高等学校 担当久保  
                                                     電 話 0795-22-5850

                       FAX 0795-22-7359

   

★丹波市水害ボランティア地域の皆さまへ0910.pdf

第三回丹波市水害ボランティア


9月 6()  
第3回丹波市水害現地ボランティア活動 (兵庫県丹波市市島町徳尾区)
参加者28 ( 引率教員13名〈男子11名女子2名〉・生徒15名〈男子6名女子9名〉)

3回丹波水害ボランティア出発式(28名) 民家の山沿いに土嚢を3段積む作業の説明
 
徳尾区は約80戸。過疎に悩まされている 地周辺の山沿いの民家はすべて土砂が入った
   
土砂は細かく重く最初作業に戸惑った   男女に関わらずスコップの使い方に慣れてきた
          
土嚢のづくりに慣れ、スピードが上がった
 
全生徒が、スコップの使い方、土嚢の積み方を習得した  土嚢は全部で200作った。
                       
スコップの扱いに自信を持った生徒は、短時間で土砂を処分できた
 
西脇市社会福祉協議会 様 のバス提供のお陰で有意義な被災地支援活動ができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。