生活情報科「もくせいふれあいマルシェ」でファッションショーとワークショップを実施しました
10月18日(日)丹波市 ふれあいの郷「もくせい」にて開催された「もくせいふれあいマルシェ」に生活情報科が参加しました。
当日は、入所者の皆様や地域の方々、子どもたちまで幅広い世代が集い、心温まる交流の場となりました。
ステージイベントでは、生活情報科による播州織ファッションショーを披露ししました。また手話通訳も行い、全ての皆様に楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。
今回のショーでは、車椅子をご利用の皆様にも着脱しやすいよう工夫を凝らした特製のウエディングドレスや着物を制作・用意しました。車椅子用の特別な着付けは難しさもありましたが、生徒たちが試行錯誤を重ねて準備を進めてきました。
当日は車椅子のウエディングドレス姿の奥様を、ご主人が車椅子を押してランウェイと進む場面では、仲睦まじい幸せに満ちたお姿に、会場全体が大きな感動と温かい涙に包まれました。体験された皆様やご家族の方々から「夢のような時間をありがとう」と笑顔で喜んでいただき、参加した生徒たちにとっても胸がいっぱいになる瞬間となりました。
また、縁日のお手伝いやワークショップコーナーでは、ハギレレース作りを通して、子どもたちから高齢者の方々まで幅広い世代と方と楽しく交流することができました。
地域社会との繋がりを深めるとともに、生徒たちにとっても実践的な学びと笑顔あふれる貴重な体験となりました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。