R8年度活動の記録
JICA関西に訪問してきました!
国際理解教育の体験的行事として、JICA国際協力の取り組みを学び、国際社会における課題や日本の役割について理解を深めるために、希望者19名がJICA関西へ訪問しました。
まずは、JICA食堂でランチ!今月のエスニック料理は、「エジプト料理」!酸っぱさがあるエジプト風レモンチキンにあっさりしたエジプト風のプリンなど。他にもモロッコ風塩チキンなどもありました。外国の味にチャレンジした生徒たちは、「こんな感じなんや、おいしいやん」と、少し異国を感じたようでした。
そのあと、JICAの概要をクイズ形式で説明。続いて、実際JICA隊員として、写真撮影の技術を教えるためにタンザニアへ派遣された松田さんからお話を聞きました。内容は、アフリカの食事、生活、スワヒリ語のこと、隊員としての仕事についてなど。生徒たちは、日本より電子決済が進んでいることに驚いたり、危険な目に合わないためにはどうする?などの質問を考えたり、あっという間の1時間でした。
最後に、「地球ひろば」の施設見学をし、堪能していました。特に、SDGsの立体パズルをしたり、民族衣装を実際に着る体験コーナーは盛り上がっていました。360度VR動画のLEDビジョンで、いろいろな視点から動画を見て、楽しんでいました。また、来てみたい!海外からの刺激も受けたようです。
第41回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト阪神大会に出場しました!
中間考査直前の10月10日(土)「第41回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト阪神大会」に、国際文化情報学科2年生の生徒2名が出場しました!
6月の校内予選を経て、7月に開催された校内スピーチコンテスト本選に出場し、優秀な成績を収めました。その後、阪神大会への出場を目指して、夏休みには英語のスピーチ原稿を何度も練り直し、書類審査に応募しました。その結果、厳しい選考を経て、阪神大会への出場が決まりました。
大会当日を迎えるまで、ALTの先生方と発音やジェスチャーの練習に励み、クラスメートの前で発表するなど、本番に向けて努力を積み重ねてきました。
当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、堂々と素晴らしいスピーチを披露することができました。残念ながら県大会への出場はかないませんでしたが、レベルの高い阪神大会に出場し、自分たちの力を試すことができたことは、大変貴重な経験となりました。
今回の経験を今後の学習や活動に生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています!
英国研修に向けた事前研修を行いました!
英国研修の出発まで1か月を切った10月8日(木)3・4限に事前研修を行いました。
今回は、神戸市外国語大学の並河葉子先生を講師としてお招きし、英国の歴史や文化、言語などについてご講演いただきました。
「イギリス」には4つのNation(ネーション)があること、スポーツにも階級による違いがあり、サッカーは庶民のスポーツとして親しまれてきたこと、水が貴重なため食器を水ですすがない習慣があること、移民が多く、多文化社会が形成されていることなど、私たちが普段なかなか知ることのできない英国の姿について、興味深いお話をたくさん伺いました。
生徒たちは、これまで知らなかった英国の歴史や文化、生活習慣に驚きながら、熱心に耳を傾けていました。
今回の講演を通して、英国についての理解がさらに深まるとともに、「実際にイギリスを訪れ、現地の生活や文化を自分の目で見て、体験してみたい」という気持ちも、ますます強くなったようです。
いよいよ英国研修まであとわずか。現地でしか得られない新たな発見や学びをたくさん見つけてきてほしいと思います!
オーストラリアの高校生と交流しました!
9月30日(水)の午後、オーストラリア・トゥーンバ市の Wilsonton State High School から、28名の生徒と6名の先生方が来校されました。
Wilsonton State High Schoolは、長年にわたり、本校生徒が夏休みのオーストラリア海外研修でお世話になっている学校です。今回は、2019年以来、実に7年ぶりの来校となりました。
昼休みが始まると、今回の交流のために一緒に活動する「バディ」の生徒とホームルーム教室で昼食をとりながら、楽しく交流しました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、すぐに打ち解け、笑顔で会話をする姿があちらこちらで見られました。
5・6限には、バディの生徒と一緒に授業に参加し、日本の高校の授業を体験してもらいました。
放課後の交流会では、お土産を交換したり、校舎や部活動を見学したりしながら、バディと一緒に楽しい時間を過ごしました。最後には、樟樹台の前で全員で記念写真を撮影し、ハイタッチを交わしながらお見送りをしました。
半日という短い時間でしたが、生徒たちにとっては、オーストラリアの高校生と直接交流し、互いの文化や学校生活を知ることのできる、とても有意義な時間となりました。
また、昨年度・今年度のオーストラリア海外研修に参加した本校生徒にとっては、研修先で出会った友達との久しぶりの再会の場にもなりました。再会を喜び、楽しそうに話す姿も印象的でした。
今回の交流をきっかけに、これからも両校の友好関係が末永く続いていくことを願っています。
オーストラリア海外研修特集③ ウイルソントン校の生徒たちと国際交流!お互いの文化を感じよう!
ウエルカムパーティでバディとの対面。どんな人だろう?とドキドキして待っていました。記念撮影後、サンドイッチやパイ、フルーツ、ケーキを食べながら交流し、徐々に肩の力も抜けてきて、笑顔が増えていきました。
ウイルソントン校は、日本でいう「中高一貫校」で、7~9年生(日本の中学)との交流もあり、今年は、昨年度以上に交流の時間が増えました。特に、自己紹介を多くの生徒たちといっぱいしました。最初は、繰り返し同じ質問に答えたり、質問したりしていましたが、少しずつ返答を変えたり、つっこんでみたりと、バリエーションが増え、楽しくやり取りをするようになりました。
バディとともに、現地の授業を受け、数学や法学などはチンプンカンプンになっていましたが、体育や演劇などは参加することもありました。日本語の授業もあり、ここに参加した生徒は、先生役となり、レポートの文章を添削していましたが、日本語の難しさに気づいたようでした。
最終日に、バディとともに日本で用意したゲームなどで楽しみました。「福笑い」「お箸で豆を運ぼう!」「だるまさんがころんだ」「ジャンケン列車」お箸で豆をつかんでお皿に移すゲームは、おもっていた以上に白熱し、みんなが頭を突き合わせて競っていました。鳴高生がホスト役で説明したり、アテンドして、大いに盛り上がりました。笑顔いっぱいの良い時間を過ごしました。
オーストラリア海外研修特集② 日本と違うね、トゥーンバのウイルソントン校って、どんなとこ?
朝、ホストファミリーの車で登校。この学校では、登校してきた生徒用に軽食を提供。オーストラリアで有名なべジマイトやジャム付きの食パン、バナナ、オレンジ、ジュースなど。鳴高生は「えっ?食べていいの?飲んでもいい?」と。金曜日には、外でパンケーキを焼いていました。みんな美味しく食べながら、「うちの学校にもあったらいいのにな」とつぶやいてました。
学校の中に農園があり、牛や羊、ザリガニなどを飼っています。農業担当の先生から英語でレクチャーを受けながら、ザリガニを指でつかんだり、牛と記念撮影したり。最初は緊張しつつも、慣れてきて、牛を撫でたり。そして、なんと、学校で養蜂が行われており、学校オリジナルのハチミツがありました。10種類ほどのハチミツをみんなでテイスティング!一つずつ、「これ美味しい」「これが好き」と言いながら楽しそうでした。花によって味が異なり、こんなに色々な味があることに興味が湧いてました。
午後は、バディと2コマの授業。ウィルソントン校には、新しくシアターがつくられ、そこで演劇の授業が行われています。選択で、日本語の授業もあり、上手に日本語を話していた現地校の生徒もいました。日本の学校と違って自自由な?行動や雰囲気に衝撃を受けていたようです。
オーストラリア海外研修特集① 今年も行ったよ!オーストラリア、ブリスベン&トゥーンバ
今年も夏のオーストラリア海外研修に行いってきました。文化の異なる海外でのホームステイやウィルソントン校での語学研修や交流。肌でオーストラリアの人々の温かさを感じ、また英語のシャワーを浴び、異文化の違いを見つけ、きっと心を動かす時間を過ごしたと思います。
去年と比べて冬にもかかわらず寒くなく、逆に24℃の日もあり、ポカポカ、春の陽気の日もありました。天気に恵まれ、広い空と心地よい自然に囲まれて、オーストラリアでの日々を過ごせました。
まずは、BRISBANEの文字のモニュメントがある場所で記念撮影。今年は、その近くのマーケットプレイスでオーストラリア初の食事をとりました。大きな、大きなBIGバーガーをみんなで頬張り、疲れも吹っ飛び、いきなりオージーを感じることができました。
ホームステイ先のトゥーンバへ行く途中、ブリスベンが一望できるマウント・クーサへ。標高は287mで、山というよりも丘です。広い空に、広大な景色が最高でした。そこから1時間ほどバスを走らせて、ホームステイ先のファミリーと対面。緊張しながらも、笑顔で自己紹介をして、期待いっぱいでクルマに乗り込みました。さぁ、楽しみ!
オックスブリッジ英語サマーキャンプ
8月3日(月)~7日(金)の5日間、ケンブリッジ大学の学生フレイヤさんが、本校の希望生徒20名に英会話や英国文化・食文化・英国王室・伝統・教育制度等について講義を行いました。
英国英語に少し苦戦しながらも、本校生徒は積極的に参加をしました。
講義の後には生徒達はそれぞれのテーマについてディスカッション・プレゼンテーションを行いました。
講義形式だけでなく、ペアワークやゲームなど、発話をする機会も多くありました。
1日3時間のレッスンを5日間受講した生徒達は、英国を知ると同時に英語漬けの夏を過ごしました。
鳴尾北小学校英語出前授業
7月15日(水)に、国際文化情報学科1、2年生の生徒たちが「鳴尾北小学校 English 出前授業」を実施しました。
この日のために、授業や放課後の時間を使って、何度もリハーサルを繰り返して準備しました。
当日は、歌やゲーム、クイズなど様々なアクティビティを行いましたが、小学生のみなさんは元気いっぱいで、大盛り上がりでした。
授業の終わりには、お兄さんお姉さんとの別れを惜しんでいる姿も見られました。
学科の生徒たちも「教わる」立場から「教える」立場を経験し、多くの気づきと学びがあったようです。
第40回校内英語スピーチコンテスト
国際文化情報学科第2学年の全員が取り組んできた「英語スピーチコンテスト」が行われました。
6月の校内予選を経て、選ばれた11名の生徒が7月の本選に臨みました。
本番当日まで英語科の先生方と練習を積み重ね、また、生徒同士でも練習する姿が見られました。
当日は素晴らしいスピーチを披露してくれました。
上位3名は、「第41回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト阪神大会」に挑戦します。