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2026年9月の記事一覧

オーストラリア海外研修特集③  ウイルソントン校の生徒たちと国際交流!お互いの文化を感じよう!

  ウエルカムパーティでバディとの対面。どんな人だろう?とドキドキして待っていました。記念撮影後、サンドイッチやパイ、フルーツ、ケーキを食べながら交流し、徐々に肩の力も抜けてきて、笑顔が増えていきました。

ウイルソントン校は、日本でいう「中高一貫校」で、7~9年生(日本の中学)との交流もあり、今年は、昨年度以上に交流の時間が増えました。特に、自己紹介を多くの生徒たちといっぱいしました。最初は、繰り返し同じ質問に答えたり、質問したりしていましたが、少しずつ返答を変えたり、つっこんでみたりと、バリエーションが増え、楽しくやり取りをするようになりました。

バディとともに、現地の授業を受け、数学や法学などはチンプンカンプンになっていましたが、体育や演劇などは参加することもありました。日本語の授業もあり、ここに参加した生徒は、先生役となり、レポートの文章を添削していましたが、日本語の難しさに気づいたようでした。

最終日に、バディとともに日本で用意したゲームなどで楽しみました。「福笑い」「お箸で豆を運ぼう!」「だるまさんがころんだ」「ジャンケン列車」お箸で豆をつかんでお皿に移すゲームは、おもっていた以上に白熱し、みんなが頭を突き合わせて競っていました。鳴高生がホスト役で説明したり、アテンドして、大いに盛り上がりました。笑顔いっぱいの良い時間を過ごしました。

 

 

 

オーストラリア海外研修特集②  日本と違うね、トゥーンバのウイルソントン校って、どんなとこ?

 朝、ホストファミリーの車で登校。この学校では、登校してきた生徒用に軽食を提供。オーストラリアで有名なべジマイトやジャム付きの食パン、バナナ、オレンジ、ジュースなど。鳴高生は「えっ?食べていいの?飲んでもいい?」と。金曜日には、外でパンケーキを焼いていました。みんな美味しく食べながら、「うちの学校にもあったらいいのにな」とつぶやいてました。

 学校の中に農園があり、牛や羊、ザリガニなどを飼っています。農業担当の先生から英語でレクチャーを受けながら、ザリガニを指でつかんだり、牛と記念撮影したり。最初は緊張しつつも、慣れてきて、牛を撫でたり。そして、なんと、学校で養蜂が行われており、学校オリジナルのハチミツがありました。10種類ほどのハチミツをみんなでテイスティング!一つずつ、「これ美味しい」「これが好き」と言いながら楽しそうでした。花によって味が異なり、こんなに色々な味があることに興味が湧いてました。

 午後は、バディと2コマの授業。ウィルソントン校には、新しくシアターがつくられ、そこで演劇の授業が行われています。選択で、日本語の授業もあり、上手に日本語を話していた現地校の生徒もいました。日本の学校と違って自自由な?行動や雰囲気に衝撃を受けていたようです。

 

オーストラリア海外研修特集①  今年も行ったよ!オーストラリア、ブリスベン&トゥーンバ

今年も夏のオーストラリア海外研修に行いってきました。文化の異なる海外でのホームステイやウィルソントン校での語学研修や交流。肌でオーストラリアの人々の温かさを感じ、また英語のシャワーを浴び、異文化の違いを見つけ、きっと心を動かす時間を過ごしたと思います。

去年と比べて冬にもかかわらず寒くなく、逆に24℃の日もあり、ポカポカ、春の陽気の日もありました。天気に恵まれ、広い空と心地よい自然に囲まれて、オーストラリアでの日々を過ごせました。

まずは、BRISBANEの文字のモニュメントがある場所で記念撮影。今年は、その近くのマーケットプレイスでオーストラリア初の食事をとりました。大きな、大きなBIGバーガーをみんなで頬張り、疲れも吹っ飛び、いきなりオージーを感じることができました。

ホームステイ先のトゥーンバへ行く途中、ブリスベンが一望できるマウント・クーサへ。標高は287mで、山というよりも丘です。広い空に、広大な景色が最高でした。そこから1時間ほどバスを走らせて、ホームステイ先のファミリーと対面。緊張しながらも、笑顔で自己紹介をして、期待いっぱいでクルマに乗り込みました。さぁ、楽しみ!