54回生2年次を対象に、学問分野別説明会を実施しました
今年は、のべ30の学問分野について、各大学の教授・職員の方々から講義をしていただきました。
54回生の生徒たちはそれぞれの興味・関心に応じて、3つの学問分野についての講義を校内各所で聞いて回りました。
以下、生徒の感想文から抜粋して紹介します。
【教育学】教育学部は教員を養成する学部と認識していたが、教育学と教員養成がイコールではないことを知った。自分が進学するなら、子どもの困りごとを見つけに行く、ということを常に念頭に置きたい
【法学】説明を聞くまでは法律を暗記する分野だと思っていたけど、実際には法律や政治について考え、自分の意見を持つことが大切だと知りました。
【美術】芸術と美術の違い、アートとデザインの違いなど、何となくでしか理解できていなかった言葉の違いを理解できた。これからは自分が何をしたいか、どんな仕事につきたいかをもっと深く考えていきたい。
【総合政策】このような機会がなければ他の学部の説明を聞く機会がなかったと思うので、視野が少し狭くなっていたと思うので、ありがたかった。
【機械工学】AIやデータサイエンスと機械工学の融合により新しいモノづくりができるという部分に強くひかれた。そのためには物理や数学を頑張らなければならないと思った。
次回の進路行事は、10月6日の大学訪問です。2年次は忙しい日々が続きますが目標を見据えて、努力を継続してほしいと思います。
最後になりましたが、今回ご参加いただいた大学のお名前を学問分野とともに挙げさせていただきます(順不同)。この度は、本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
【美術】京都市立芸術大学・神戸芸術工芸大学 【薬学】徳島大学 【建築】京都美術工芸大学・長岡造形大学 【保育】倉敷市立短期大学 【看護】神戸市看護大学・滋賀県立大学 【スポーツ・健康】鹿屋体育大学 【経営】周南公立大学・甲南大学 【国際】神戸市外国語大学・京都外国語大学 【地域・観光】和歌山大学 【応用化学】信州大学 【機械工学】兵庫県立大学 【情報工学】広島市立大学・山口大学 【物質科学】香川大学 【生命科学】京都府立大学 【情報】下関市立大学 【経済】山口大学 【外国語学】叡啓大学 【生活科学】お茶の水女子大学 【総合政策】関西学院大学 【法学】甲南大学 【商学】関西大学 【教育学】秋田大学