PTA主催の進路講演会を実施しました(7/3)
講師には高松高等予備校エグゼクティブディレクターの山本達也様をお迎えして、本校保護者の方々を対象にご講演をいただきました。
「良い大学に入ればいい、という時代ではない」、というメッセージだったと思います。
山本先生は豊富な経歴をお持ちで、近年の大学入試状況はもちろん、高校・大学事情、社会状況などを踏まえて、保護者が持つべき姿勢についてお話をいただけました。保護者の方々も興味深く聞き入っている様子で、大変参考になったのではないかと思います。以下、講演後に実施したアンケートから抜粋で紹介します。
「時間が倍でもいいので、もう一度詳しく聞きたかった。親として日本人として自分の呑気さが恥ずかしいと思いました。自分も子供と一緒に学びながら、応援していきたいと思います。」
「厳しい世の中になってくることが理解できました。そんな中で、子供たちが将来に期待や夢を持って頑張るにはどうしたらいいのか、親として何がしてあげられるのか、日々考えない日はないです。もっと私自身も勉強し、子どもと対話していくことが必要だと感じています。」
「またこのような内容の話をたくさん聞ける機会があると嬉しいです」
これからも、生徒により良い学びの機会を提供していきたいと思います。
山本先生、PTAの皆様、ありがとうございました。