GO! GO! KIKS!
第43回全国商業高等学校スピーチコンテスト(兵庫県予選)
7月12日(日)、流通科学大学にて第43回商業高等学校英語スピーチコンテストが行われ1年次生2名が出場しました!
今大会は【Recitation Section】と【Speech Section】の2部門で競技し、2人は【Recitation Section】に出場しました。
Recitationとは「暗唱」という意味です。ただし、課題文を暗唱するだけでなく、表現力や伝え方等を工夫して、課題文の内容を分かりやすく伝える技術が求められます。
2人とも初出場ながら、堂々とスピーチをすることができました!高校に入って、新しいことに挑戦することは本当に素晴らしいことです
また、他校の生徒たちのスピーチを聞いたり努力している姿を見たりできたことも、良い経験になったと思います。英語を通して「伝えること」の楽しさや喜びを、これからも感じてもらえるよう、たくさんのチャンスをつかんでいってほしいです。
▼ 参加生徒の様子
第50回甲北祭 & 第2回北総祭2日目
6/12(金)第50回甲北祭 & 第2回北総祭
2日目の舞台は3年5組の熱の入った劇で幕を開け、観客を一気に引き込みました。
その熱気が冷めやらぬまま披露された2組の劇では笑いあり、ドキドキありで会場は大盛り上がり。
一方そのころ、1・2年次は引き続き教室展示を行い、2日目で運営に慣れてきたのか、呼び込みや接客にも余裕が感じられました。
どの展示会場もお客さんであふれており、準備から運営までやり切った経験はこれからに活かせるものとなったのではないでしょうか。
部活動の展示もクオリティの高いものばかりで、どこに行ってもお客さんには笑顔があふれていました。
この文化祭で引退&活動に終止符を打つ部活動もあり、心のこもった展示やライブ、感動のラストダンスは心にくるものがありました。
文化祭の締めは吹奏楽部の演奏で、3年次の先生方もサプライズ登場で大熱唱するなど大盛り上がりで文化祭の幕が下りました。
閉会式では舞台と展示の審査結果が発表され、最優秀賞に輝いたのは3年5組の『KOUHOKU MER』、優秀賞は3年2組の『バケモノノコドモ』でした。
2年生の最優秀賞は6組、優秀賞は3組
1年生の最優秀賞は1組、優秀賞は2組となりました。
結果に歓喜するもの、悔しさをにじませるものと、計画から準備、練習まで一生懸命取り組んだからこその感情をそれぞれが胸に抱いていたように感じました。
この文化祭へ向けた準備から本番までの期間で培ったクラスの団結力を、今後の学校生活でもいかんなく発揮していってほしいと思う本日の筆者であります!
第50回甲北祭&第2回北総祭1日目が開催されました!
6/11(木)、第50回甲北祭&第2回北総祭の1日目が開催されました。
開会式では、校長先生から生徒たちへの激励の言葉が送られ、文化祭への期待が高まりました。
続いて、各クラスや団体による「30秒PR」が行われ、それぞれの見どころや展示内容が紹介されました。
また、書道部による迫力ある書道パフォーマンスも披露され、会場は大きな拍手に包まれました。
1・2年生の展示では、多くの生徒が行きかい、お化け屋敷やミニゲームなどを楽しむ様子が見られました。
3年生の舞台発表では、1日目は3組、1組、4組が劇を披露しました。どのクラスもユーモア溢れる内容と演技で、お客様を盛り上げることができました。
3年生は全員が鑑賞し、多くの笑顔や、大きな拍手で楽しむ様子が見られ、最高学年としてのこれまでの成長を感じました。
2日目は5組と2組の演技です。引き続き、全員で盛り上がっていきましょう。
第9回 天地人講演会
2026年6月4日(木)に兵庫県農林水産部治山課森づくり整備班の和田佳子様をお招きし、「森林と人との深いつながり~森の恵みを活かすシゴト~」と題して天地人講演会が行われました。
講演では、林業への支援や山地災害への対応、野生動物の管理など、森林に関わる仕事について紹介していただきました。また、身近な六甲山が明治時代には乱伐によって「はげ山」となっていたことや、その後の植林によって現在の豊かな森林が再生された歴史について学びました。
さらに、森林には防災機能だけでなく、水を育み、地球温暖化を防ぎ、生き物を育て、人々の心と身体を癒やす働きがあることについて理解を深めました。
講演後半には、「新しい森のシゴトを生み出してみよう」をテーマにワークショップを実施しました。生徒たちは森と自分の好きなことを組み合わせた新しい仕事やアイデアを考え、多くの生徒が積極的に意見を発表しました。
森林と私たちの暮らしとのつながりについて学び、その可能性を考える貴重な機会となりました。
天地人講演会について
→「天地人講演会」は、KIKS独自の行事で、KIKS生が領域や系列を選択するために、自己の在り方や生き方を見つめなおすための講演会です。
2026年4月~6月にかけて、「天」「地」「人」それぞれの分野において社会で活躍されている皆さまをお招きし、学びを進めています!
第8回 天地人講演会
2026年6月2日(火)に株式会社アンタレス代表取締役の黒田有彩様をお招きし
「宇宙って自分に関係あるかも?~「天」から可能性~」と題して天地人講演会が行われました。
黒田様は幼少期に宇宙に魅了され、中学時代にNASAを訪問したことで宇宙の虜となられたそうです。
芸能界の道に進みたいという自分のやりたいこととの葛藤を抱えつつも大学に進学し、大学1年生の時にスカウトされて芸能界に入られました。
その後は、宇宙・科学と芸能界はかけ離れたものという周りの見方を払拭するべく活動されています。
黒田様の根源にあるのは「大好きな地球をもっと知りたい」という興味で
「努力は夢中に勝てない」本校生にも何かに夢中になってほしいと、心に火をつけるような言葉をかけていただきました。
いつもに増して、椅子の背もたれから背中が離れるぐらい前のめりになっているKIKS生の姿が見られた気がします。
天地人講演会について
→「天地人講演会」は、KIKS独自の行事で、KIKS生が領域や系列を選択するために、自己の在り方や生き方を見つめなおすための講演会です。
2026年4月~6月にかけて、「天」「地」「人」それぞれの分野において社会で活躍されている皆さまをお招きし、学びを進めています!
第7回 天地人講演会
2026/5/28(木)、第7回天地人講演会を実施し、講師として桜ノ宮児童館の館長 角野美湖様と放課後児童支援アドバイザーの中尾和文様をお招きしました。
桜ノ宮児童館は北鈴蘭台駅から徒歩5分の場所に位置し、こども園と併設されている児童館です。
ご講演の中で、やり抜く力を身に着ける重要性や児童館での児童の過ごし方、幅広い年齢の児童への働きかけについて教えていただきました。
生徒の中には児童館に実際に行っていた生徒もおり、自分自身のこれまでを振り返りながら、講演を聞く姿が見られました。
天地人講演会について
→「天地人講演会」は、KIKS独自の行事で、KIKS生が領域や系列を選択するために、自己の在り方や生き方を見つめなおすための講演会です。
2026年4月~6月にかけて、「天」「地」「人」それぞれの分野において社会で活躍されている皆さまをお招きし、学びを進めています!
第6回 天地人講演会
2026年5月26日(火)、第6回天地人講演会を開催し、寺井太郎先生を講師としてお招きしました。
寺井先生は、関西国際大学グローバル学部教授を務められ、マーケティングやアライアンスを専門とされています。また、これまでユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのマーケティング業務や、「スルッとKANSAI」でのインバウンド誘致などに携わってこられました。
講演では、USJの事例をもとにマーケティングについて学びました。寺井先生は、マーケティング戦略で大切なこととして、
1.ターゲットを決めること
2.届けるべき価値を決めること
3.やることを決めること
の3点を挙げられました。
多くの人は「3.やること」から考えてしまいがちですが、本当に重要なのは、「誰に」「どのような価値を届けるのか」を考えることであること、また、USJ開園当時のCMと、ターゲットを明確にした2016年のCMを比較しながら、ターゲット設定や価値の届け方について学びました。
講演の最後には、進路についてのお話もありました。寺井先生は、進路を考える上で、
・Skill(できること)
・Will(やるべきこと)
・Passion(やりたいこと)
の3つを掛け合わせることが大切であり、それらが重なることを仕事にできると理想的であると話されました。
・Skillは、さまざまなことを学ぶことで大きくなる
・Willは、「何のために学ぶのか」を考えることで大きくなる
・Passionは、ワクワクすることに挑戦することで大きくなる
というお話を通して、生徒たちはこれからの進路や学びについて考えを深める貴重な機会となりました。
天地人講演会について
→「天地人講演会」は、KIKS独自の行事で、KIKS生が領域や系列を選択するために、自己の在り方や生き方を見つめなおすための講演会です。
2026年4月~6月にかけて、「天」「地」「人」それぞれの分野において社会で活躍されている皆さまをお招きし、学びを進めています!
2期生上級学校訪問 関西国際大学に行ってきました!
5/19(火)、関西国際大学に訪問して、実際の大学の様子や授業を体験しました。
まず始めに、大学生による学校概要や留学体験を聞きました。留学先での新しい発見や初めての体験の話など、興味深い話が多く熱心に聞く生徒の姿が見られました。
次に、グローバル学部 教授の伊藤創先生による授業「日本の常識は世界の非常識?」を体験させていただきました。様々な具体例をもとに授業を展開され、そのたびに生徒たちは周囲と相談しながら楽しんで授業を受けていました。
そして、大学生とのコミュニケーションタイムでは、実際の大学生の履修講座や1日のスケジュールを教えていただいたり、心理学にかかわるクイズに参加しました。
最後に心理学部 板山昴先生による授業「心理学入門~心理学はどんなことに役立つの?」を体験させていただきました。心理学が学習や人間関係、精神状態やビジネスなど様々な分野の物事に関わりがあることを講義いただきました。
2期生にとって初めての上級学校訪問でしたが、体験授業や大学生との交流を通して、進学後の学びや大学生活について具体的なイメージを持つことができました。今回の経験を、これからの進路選択や将来について考える良い機会として、今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。
第3回 天地人講演会
2026年5月12日(火)に株式会社RABBIT KNOT代表取締役の藤田竜馬様をお招きして、「DXの向こうに~『なりたい自分』と私たちの未来~」と題して、天地人講演会が行われました。
「DXとは何か」という問いについて考え、デジタルの力を活用して、自分たちの社会や暮らしを変えていけるということを説明していただきました。
本校の「天・地・人」3領域6系列のすべてにおける「DX」との関連性についてもご説明いただき、今後、2年次に向けての系列を選択していく生徒にとって、有意義な時間となりました。しっかりとふり返り、今後の学びにつなげていきましょう。
第2回 天地人講演会
2026年4月28日(火)に株式会社NEXCENT代表取締役の小澤悠様と、株式会社ROUGHLABO代表取締役社長の山本宝様をお招きし
「チームビルディング講演 ~意識の力で仲間と歩もう~」と題して、天地人講演会が行われました。
前半は小澤様から、将来の夢は何で、働くことやお金をもらうことは人と人のお付き合いから生まれているということや
答えのない今の時代を生きるために大事なこととして、「自分の天才は何」という自分の強みや魅力を見つけること、
「意識が変われば世界が変わる」というお言葉を2期生にかけていただきました。
後半は山本様にバトンタッチし、山本様自身が何をしたらいいのかわからない時期に悩み苦しみながらも自分の可能性を信じ起業し
女性を輝かせることができるという自分の強みを見つけて努力し続けているという経験をお話しいただきました。
また、「迷ったらDO!やってみて」「自分には可能性しかないと信じて」「自分と友達の魅力をみつけて」というお言葉を生徒に贈っていただきました。
最後の質問コーナでは質問する生徒があとを絶たず、関心の高さが感じられる時間となりました。
KIKS生の皆さんには、お二人からいただいたアドバイスを心に持って、自分の可能性を信じていってもらいたいです!
天地人講演会について
→「天地人講演会」は、KIKS独自の行事で、KIKS生が領域や系列を選択するために、自己の在り方や生き方を見つめなおすための講演会です。
2026年4月~6月にかけて、「天」「地」「人」それぞれの分野において社会で活躍されている皆さまをお招きし、学びを進めています!